萩の宿

 萩往還に申し込む時にはいつも宿泊するところを先に予約するのですが、
今年は先に大会の方を申し込んでしまったので今日、山口市のいつもの宿に
電話しました。

 250キロの部に参加するようになってからずっと「太陽堂旅館」に
お世話になっています。けっして綺麗な最新の宿ではなく、
どちらかといえば古ぼけた旅館で、それいつも相部屋なのですが、
その相部屋が多くの仲間と知り合えることになり
大会が終わった後に大宴会となることもあります。
 そして今でも多くのランナーと交際しています。
それが楽しくていつもこの旅館に決めています。

 萩往還の250キロは5月2日から4日の間なのですが、
いつも大会前日の1日と終わった日の4日の2泊泊まります。
普通の宿泊所ならば2日は午前10時に出なければいけないのですが
太陽堂旅館では午後4時頃まで部屋におらせてもらえるので
いつも昼寝をさせてもらっています。
だから午後6時スタートでも少しでも疲れを軽減することができます。

 ところで今日太陽堂旅館に電話をしたら女将さんが
「今年も早いね、わかりました私が生きていたらね。」
ってびっくりするような事を言われました。
そういえば女将さんももういいお年だものなあ、と思いましたが
「なにをおっしゃるのですか、元気で続けてもらわないと
仲間が楽しみにしているのですから。」
と答えました。

 本当にいつまでも元気で営業してほしいものです。
萩往還の楽しみのひとつなのですから・・・。
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by szsato | 2009-08-28 19:50 | 大会 | Comments(4)
Commented by ちぇーさん at 2009-08-29 19:44 x
レースの宿で知り合う仲間って良いですね。
私も野辺山で相部屋になった人と、今でも一緒にマラニック練習会などをやる仲になりました。
Commented by マーサー at 2009-08-30 14:14 x
同好の人同士、相部屋で語り合うのは楽しいでしょうね。
私はチャリンコ友達と話をするのが楽しくしかたがありません。

今年も萩でのレースを楽しんできて下さいね。
Commented by szsato at 2009-08-30 16:22
ちぇーさん、こんにちは。
一年に一回の再会ですが何年も付き合っている友の
ように感じるときがありますね。
Commented by szsato at 2009-08-30 16:23
マーサーさん、いつかチャリンコの話ができるようになればいいですね。
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