走り始めて10年目、果たして何か変わったのか?

 今年の年末で走り始めて10年を向かえます。
走り始めた動機は通風になってしまい、血液検査の結果
体中がボロボロ状態だったためその改善のために始めました。

 果たして10年目と今と何か変化はあったのか?
 
まずは体重ですが、走り始めた時には面白いくらいに体重は落ちました。
半年で10キロ近く痩せたものです。ところがそこからは全然落ちなくなり
いくら走っても体重は平行線のままでした。
そして、フルマラソンを初完走して膝痛でしばらく走れない状態になったときから
徐々に体重は増えていきました。
それでも最初の内はゆっくりしたカーブの増加だったのですが、10年目にして
ついに走り始めた時に戻ってしまいましたね。

今ではフルマラソンを走ろうが100キロマラソンを走ろうが、そして250キロを
走ろうが一時的には落ちてもすぐに戻ってしまいます。

 次は10年前のズボンを履いてみました。
するとお腹まわりはガバガバです。10年前はこんなに大きなズボンを
履いていたのですね。
まあ、今でもお腹周りはすっきりしているとは言えませんが当時はすごかったです。

 その次にランニング用のスパッツを履いてみるとパチンパチンではち切れそうでした。
特にふくらはぎがパンパンでしたね。
あきらかに下半身太りをしているみたいです。

 それから鏡をみると当時は二重あごになりかけていたのですが、今ではそのあたりは
すっきりしていると思います。(あくまでも自己評価ですが・・・。)

 最後に血液検査の結果ですが、ランニングを始めた当初はコレステロール、中性脂肪
、肝臓関係の値は最悪でした。
ところがいまではまったく問題なくそれらはすべて健康優良児です。
 やはりこの辺はランニング効果なのでしょうかね。

 しかし、一番変わってしまったのは大会に取り込む意気込みでしょうか。
当時はレース一週間前は禁酒してカーボローディングにも取り組んだりしまいました。
今では、前日でも全然関係なく宴会してりして、特にウルトラマラソンのスタート時は
二日酔いだったこともしばしばありますね。

 精神的にもゆるんでしまったのでしょうね。
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by szsato | 2009-12-06 21:03 | ジョギング
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