もうすぐ萩ですね~

もうすぐ萩ですね~、恋をしてみませんか~(キャンディズのフレイズで)

あの素晴しい風景、そして再会する人々・・・。

でも今月の走行距離は現在170キロ・・・。
とても無理ですね。

期待と不安の繰り返しの毎日です。
でもそろそろ準備をしなければ、と言うわけで
去年5回目の挑戦でやっと完踏できた私としての準備を公開します。

第一弾 持ち物
懐中電灯(もしくはヘッドライト)
これは絶対の必需品です。しかも電池の持ちを考えてLEDが良いと思います。
ヘッドライトと手持ちの懐中電灯のどちらがいいかと言うとそれは難しいですが、
どちらにしても予備の小さなライトは持っていた方がいいと思います。
それに絶対必要なものは予備電池ですよ。

飲み薬
それぞれ個人によって違いますが、私はいつもお腹の調子が悪くなってしまいます。
たぶん水の飲み過ぎによってお腹の調子を壊してしまうものだと思われます。
そこで今回は整腸剤と下痢止めは持って行こうと思っています。
それから何が何でも完踏したいというならば鎮痛剤は必需品です。
ただしこれを飲んで無理をすれば体がボロボロになる可能性があるのでそこは考えところです。

塗り薬  
これも個人差はあるのですが擦り傷には良いと思います。
擦り傷と言っても転けて怪我をした場合だけではなく250キロも走ればシャツや下着
などでも擦れていたい思いをします。最初からその場所がわかっているならばバンドエイド
などを貼っておけばいいのですが、どこにでるかわからないものです。
そかもその擦れ傷は馬鹿に出来ないほど痛いですよ。
キシリA軟こうは傷め止めも入っているので有効だと思います。

補助食
これは自分にあったも物が一番です。ソイジョイやカロリーメイトなど色々ありますが
一度試してみるのが必要ですね。
私の場合は練り梅は持って行こうと思っています。これはエイドのあるおにぎりにに塗って
食べると食欲増進と塩分補給になると思います。
それから今回は乾燥物のメザシもいいかなあと思っています。
塩分補給と途中でのビールのつまみにもなるし・・・・。

携帯電話
これはリタイヤする時には絶対に必需品です。ただ気を付けないといけないのは大会は
48時間にも及ぶので電池の残量には要注意です。特に山間部に入ると携帯電話の特徴
で普段よりも電池容量が短くなってしまいます。だから必要以外は電源を切っておくか予備の
電池が必要だと思います。

雨具、防寒着
天候によって必要性は変ってきますが、250キロ、48時間にもなると途中で雨に降られたり
寒くなってしまう可能性は大いにあります。と、いっても一番荷物になってしまうのもこれです。
防寒着は途中の2ヶ所のエイドを利用する方法もあるのですが、私のばあいは最低限として
モンベルのウィンドウブレーカーを持って走ります。大きさはたためば缶コーヒーくらいの大きさで
嵩張らず最低限の防水もあります。
それから手袋は必需品ですよ。

お金
これは大会のパンフレットにも書いているのですが、この大会はどこでもリタイヤできるという
ものではないので決められたところまで自己責任でたどりつかなければいけません。
そのためには最低1万円は持って走れなければいけません。


次回はエイドに送る荷物について経験談を書く予定です。
[PR]
by szsato | 2010-04-21 22:45 | 大会
<< 萩まで1週間 奈良マラソンの試走 >>