スポーツゴミ拾い

 昨日、今日と1泊2日で東京の立川と千葉の姉ヶ崎に出張に行ってきました。
昨日はバケツをひっくり返したような大雨の中、車を走らせたので冷や冷やの大汗を
かきました。

立川に行ってから一仕事を済ませてから千葉県の姉ヶ崎に移動してビジネスホテルに
泊まりました。いつもなら出張ランをするところなのですが、なぜか気分が乗らず・・・・。
やっぱり疲れているのかも。

 今日は昨日とうって変わり暑いくらいの良い天気でした。
姉ヶ崎の現場で仕事を済ませてから午前9時に帰宅の途につきました。
元気を付けるために浜名湖のSAで鰻重を食べて意気揚々と出発しようとしたら
会社から連絡があって、帰社したらすぐに箕面の得意先にきて欲しいとの事でした。
4時過ぎに帰社してすぐに得意先に行って帰宅したときにはもうヘトヘトでした。
往復1200キロの走行でした。

 ところで、スポーツ競技の要素を取り入れた「スポーツゴミ拾い」という競技があります。
今、全国各地で開かれていて、収集したごみの種類と重量に応じて得られる得点で
順位が決まるというものです。楽しみながらごみ拾いをすることで、環境意識を養うのが
狙いだそうです。

 奉仕活動を遊びにするなんてケシカラン、という声もあるでしょうが
私が思うにはそれでゴミを捨てない、街をきれいにするという意識が広がれば
啓蒙活動として非常に良いと思います。

 大会を運営するのは「日本スポーツGOMI拾い連盟」で代表を務める馬見塚一さんが
自宅近くでランニングしている時にごみの多さに気付いたのがきっかけだったそうです。
さすが、ランナーと思ってしまいました。

が、同時に大会にマナーの悪いランナーが参加しているという事も思ってしまいました。
エイドにはちゃんとゴミ箱が設置しているのに道端にポイ捨てしているランナーを多く
見かけます。地元の人やスタッフに多大な迷惑をかけているという意識はないのでしょうか?
お金を払って参加しているのだからゴミをどこでも捨てて良いという気持があるのでしょうか?

そんな人はぜひ一度こういう「スポーツゴミ拾い」に参加して意識を変えてほしいものです。
[PR]
by szsato | 2010-06-24 21:35 | 大会
<< 明石・魚の棚商店街 鉄人28号マラニック >>