ハイドレーション・ボトル

長い距離の大会に参加しているときには自分で給水用にペットボトルを
持って走ったり、ハイドレーションバッグにしてみたりしています。

しかし、ペットボトルは氷を入れる事が出来ません。
スタート前に凍らせてから走ってみたのですがなかなか溶けずにしばらくは
飲めなかったりと辛い経験もありました。

そこでハイドレーションバッグに氷を入れて走った事もありました。
これだと冷たい水がいつでも飲むことが出来て途中のエイドで氷があれば
少し分けてもらってバッグに入れる事が出来ます。
しかし、ハイドレーションバッグに給水する事って意外に面倒くさいものですね。
特に後半疲れてきたときにバッグを開けて蓋を外して水を入れたりする事が
段々邪魔くさくなってしまい最後はペットボトルを持ってしまいました。
それに2リットルの水ってけっこう重たい物ですね。

もっと手軽に氷水を持って走ることが出来ないかなあ、なんて事を思っていたところ
先日、萩往還の練習で篠山まで走ったときに一緒に参加してくれたオオバさんが
持っていたのがこのハイドレーションボトルでした。

人の物がほしくなるのは私の悪い癖で(笑)、どこのメーカーでどこで購入したのか
しつこく聞きました。(どうもスミマセン・・・)

メーカーはハイドレーションシステムではお馴染みのキャメルバックでした。
購入は登山専門店だそうですが、今回はネットで調べてしました。

キャメルバック ハイドレーション・ボトルのベターボトル0.5Lです。

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これなら蓋も大きいし氷も簡単に入れることが出来ます。
飲み口はハイドレーションになっているのでバルブを吸って給水する事ができます。
何と言っても気に入ったのがハンドルが着いていて、それをつかんで背負っている
バッグからでも簡単に出し入れする事が出来ます。

オプションでボトルハンズフリーアダプターを取り付ければチューブで延長できるので
一々ボトルを取り出さなくてもそのままハイドレーションシステムとして使用する事ができます。
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さっそく、阿蘇カルデラマラソンで使ってみます。
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by szsato | 2011-05-13 10:55 | マラソングッズ
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