芦屋リレーフォーライフ、キャンドルランに参加しました

土曜日、日曜日と芦屋リレーフォーライフの12時間キャンドルランに
参加しました。

リレーフォーライフというのは癌患者支援チャリティイベントで
24時間リレーで歩き続けるというものです。
そのなかでキャンドルランというのは午後8時半から翌日の午前8時半までの
12時間リレーで走る物でした。

チーム名は「チーム風来坊」です。
そして、メンバーは私と高校1年生の息子の2名です。

息子曰く、「なんで他のチームは大勢なのに家は2人だけやねん
と言う息子に
「しゃあないやん、集まらなかったんやから」
と答えたのですが本当は来週参加予定の丹後100キロに参加予定の
私ですが全然練習不足なので最後のあがきで参加したのです。
大勢で参加したのでは練習にならず、といって単独そうではちょっと厳しそう
だったので息子を引きずり込んでの2人参加としたのです。

土曜日の午後4時頃の受付を済ませて指定されたスペースにテントを設営したの
ですが、そこでトラブルが発生しました。
テントを設営してから開会式に行ってから戻ってみると知らない人たちが
自分たちのスペース内に、テントの真横にブルーシートを引いているでは
ありませんか。
「何だこの連中は?」と思っているとそのメンバーのなかの女性が
「あの、ここは私たち「チーム風来坊」のスペースなのでけれど」
と言ってきました。
私は訳がわからなくて「・・・」状態でした。
そして約3秒後何となく理解して
「私たちも「チーム風来坊」で登録してここにテントを設営するように
言われたのですよ」と答えるとその女性も驚いて
「え~っ」と言っていました。

そうです、偶然「チーム風来坊」が2つあったのです。
たぶん受付では混同されて2チームが1チームと勘違いされたのかも知れません。
「大会本部に言いましょうか?」と言っところ彼らはウォーキングの参加なので
夜は帰宅するとの事。そして我々は夜から朝までの参加なのであまりかぶらないので
これも何かに御縁だからこのままいきましょう、と言う事になりました。

そして、せっかく知り合えたのだから一緒に歩きませんかということで
200mの周回コースを旗を持って一緒に5周歩きました。

そして遅れてやってきた息子と合流したのですが、その足元をみてビックリ・・・。
「お前それで走るんか?」
なんと奴はランニングシューズではなくクロックスを履いてきました。
「いつもこれで走っているもん」と平気な顔をしていました。

午後8時半にキャンドルランがスタートしました。
嫌がる息子を第一走者にして走らせ1時間交代ということにしました。
息子はどうせ途中で潰れるだろうと思っていたのですが、
以外にしっかり走ってくれてちゃんと1時間交代で襷を繋いで行きました。

それでも2人だけで走ることは結構つらく、後半はお互い結構歩きが入って
しまいましたね。

そうしてスタートから12時間後の午前8時半に何とかヘロヘロのなりながらも
ゴールしてほっとしました。
どうせ順位は最下位だろうと思っていたのですが、2人で400周、80キロを
走って58チーム中29位と意外な成績でした。

私は自分で数えていたので42キロ走ったのでクロックス息子は38キロ走った
事になりました。
2人で頑張ったので成績には2人とも大満足でした。

ところでスタート前にはカワニャンさんとロッコーマンさんが訪ねてきてくれました。
応援ありがとうございました。

それから朝方走っているとABCラジオの「ドッキリハッキリ三代康司です」
(以後ドキハキ)の三代沢アナウンサーを見かけました。
実はこの大会は「ドキハキ」のラジオを聴いて参加することにしたのでした。

「ドキハキ」は去年からこのスタッフでキャンドルランに参加しています。
思いきって三代沢アナウンサーの声をかけました。
「おはようございます、実はラジオを聞いての初参加なのですよ」
「おはようございます、そうですかそれはありがとうございます。
一晩走ったあとの朝は気持ちがいいですね。」って言っていました。
確かに気持ちいいのですがヘロヘロでした。

その出会った事を月曜日の番組にメール投稿したら採用されて番組中に
読んで頂きました。
息子と2人で参加して29位になった事、しかも息子はクロックスで約40キロ
走った事などを書いたら驚いていましたね。

録音したものを後で息子に聞かせたら満更でもなかったみたいです。
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by szsato | 2011-09-14 00:13 | 大会
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