坂本龍馬脱藩マラニック、ファイナル(密会編)

恒例の坂本龍馬脱藩マラニックに参加してきました。

今年でファイナルの大会です。
いつもこのマラニックをしっかりと走りきるために練習をしよう、
と思っているのですが今年も例年と違わずまったく練習せずの
参加になりました。

今回はファイナルということで通年は2日間が3日間になります。
(3日目はオプションの時もありました)

それにしても高知市内から四国山脈を越えて愛媛県の長浜まで走波する
という大変な大会です。

初日は高知市内の坂本龍馬生誕地からスタートして龍馬が匿われたという
檮原までの85キロの工程です。

2日目は檮原から峠を無数に越えて愛媛県の宿間(内子町)までの
山また山の50キロの工程です。

3日目は宿間から海岸沿いの長浜までの35キロの工程で
全行程2泊3日で170キロにもおよぶマラニックです。

3月20日(金) 午前中に仕事を済ませて車で高知県に向かいました。
主催者のH川さんと高知市内で午後5時に待ち合わせてました。
H川さんが車で全サポートを行ってくれるのでその間空いている駐車場を
貸して頂けることになっていたのです。

H川さんとお会いして明日からの駐車場の場所を確認してから車をホテルの
駐車場に駐めて密会の場所に向かいました。

密会の場所はひろめ市場です。
ここは鮮魚店や飲食店など色々なお店が集まっていて市場内の至る所に
テーブルと椅子が並べられています。各自がそれぞれ自分の好きなものを,
好きなお店で買ってきて持ち寄って食べるスタイルとなってます。

こんな賑やかなところで密会とはこれいかに? ですね。

追々と脱藩するメンバーが集まってきました。
主催者は10数年を導いてきたH川さんです。

そして先導役のすずやん、H原さん、お田鶴さん、初参加のドクターTさん、
千Bさん夫婦そして4回目の私こと風来坊です。
それから脱藩はしないけれど途中まで同行してから戻るというK岡さんの9人で
密会は始まりました。
(要は好きな物を食べて好きな物を飲むという物ですけれどね)
皆さん強者揃いで私ひとりびびっていました。

特にお田鶴さんという女性脱藩者は凄いです。
どう凄いかは追々とわかると思います。(^0^)

千Bさん夫婦は長年仕事でチリ転勤していて久しぶりの帰国後の参加だそうです。
ご主人の方が「久しぶりの異常な会話が懐かしい」
と言っていました。
異常な会話って何でしょうね?
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いよいよ明日早朝から脱藩が始まります。
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by szsato | 2014-03-24 16:50 | 大会
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