萩往還の案内書

萩往還250キロの参加案内書が来ました。
ゼッケンナンバーはA189です。
参加される方で見かけ見かけましたら声を
かけて下さいね。

たぶんゆっくりと歩いていると思いますが
(^0^)

毎年5月2日午後6時のスタートですが
何時も考えてしまいます。
健康維持のために走り始めただけの自分が
こんな異常な世界の人達に混ざって250キロの
レースのスタートに立っているなんて信じられないと・・・。

異常な世界の人達とは

この間参加した脱藩マラニックの密会(前夜祭)の時です。
K岡さんからみんなにお誘いがありました。

「今度の5月に室戸岬から足摺岬までの240キロマラニックが
開催されるのだけれど誰か参加しませんか?
まだ募集中ですよ」

まともな人なら
「ええっ、室戸岬から足摺岬までですか!」

となるはずなのですが、密会に参加されている人は
「制限は何時間ですか?」
「60時間です」
「240キロで60時間とは余裕やなあ」
となっちゃうのですよ。

やっぱり異常でしょ?

また、ブログ仲間のちぇーさんが
「今度ハーフに参加します」
「どこのハーフですか?」と訪ねたら
「川の道です」
川の道と言えばフルで走れば500キロです。
そのハーフならば・・・。

やっぱり異常でしょ?

数年前までこの萩往還の250キロに毎年参加している
70歳代後半の人がいました。
「わしは毎回、海湧食堂までしかたどり着けないがいつかは
完踏出来ると思って頑張っている」
と言っていました。

海湧食堂といえば83キロ地点ですよ。
そこまで走っているとは・・・。

やっぱり異常でしょ?

チームホラポスの人達は
穂高から剣山までの往復を日帰りで行っています。
先日も六甲山全山縦走を往復で走っていました。
標高差の合計が6000メートルを越える
道のりで112キロですよ!

やっぱり異常でしょ?

まだまだいっぱい異常な世界にはまっている人を知っています。

先日の脱藩マラニックの時にお田鶴さんにそんな話をしていると
お田鶴さんから言われました。

「みなさん自分だけはまともで他人はみんな異常な人達に
見えてしまう物ですよ、自分も異常だとは気がつかずに・・・」

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by szsato | 2014-04-17 06:31 | 大会
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