ひとりマラニック、多田銀山

 昨日、久しぶりにひとりマラニックをしてきました。
朝から綺麗な青空、これは出かけなくっちゃ、と思い立って
午前10時に家を出ました。

家から9キロで多田銀山跡の入り口、銀山橋に到着しました。
多田銀山は天平年間の東大寺大仏鋳造のための銅を採掘したり、
豊臣秀吉によって大きく開かれその財力の源になったと言われています。
また、豊臣家の埋蔵金もどこかに眠っているとも噂されています。
近年は日本鉱業が昭和48年まで採掘していたそうです。

 銀山橋を渡って左手に入ったところに代官所跡の立て札がありました。
再び橋のほうに戻ってまっすぐ進むと金山彦神社があり、そこから
遊歩道を歩いて行くと青木間歩(まぶ)といわれる坑道の坑口がありました。
d0075225_833209.jpg


そこは雄一坑道の中を見学できます。
日曜日だというのに誰もいません。ひとりで坑道の中に入って行くには
少し勇気がいりますね。
d0075225_8474586.jpg


青木間歩を出てそこからさらに道を行くと、三叉路にあたります。
左に行くと豊臣時代に採掘された台所間歩や瓢箪間歩の坑道があるのですが、
今回は右に行きました。どんどんと進んで行くと畑が広がる田舎道となり
やがてため池にでました。ここから山道に入って行くと「道の駅、いながわ」に
続くのですが、今回はここで引き返しました。

 高く青い空、ふっくらと浮かぶ雲・・・。
とっても気持ちの良いマラニックでした。
d0075225_905650.jpg


ウェブ アルバム
[PR]
by szsato | 2009-01-12 09:01 | ジョギング | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 息子の実力テスト 西宮恵比寿 >>