カテゴリ:ウォーキング( 25 )

古墳で興奮!!

本当に嫌になってしまいます。

何でこんなに書き込みが遅いのか・・・。
今回も2週間前の事です。

日曜日なのに現場で立ち会い試運転がありました。
場所は高槻市です。

仕事はだいたい午前中に終わってしまったので、午後一番からは
機械を動かしてみて終わりまで異常が発生せずに無事に終了すれば
いいのでその間2時間ほど待ち時間になりました。
その間は別に立ち会わなくていいので時間が空きました。

そこで現場の近くに今城塚古墳があったので行って見ることにしました。

今城塚古墳は6世紀前半に築かれた前方後円墳です。継体大王の陵墓といわれ
10年間発掘調査されて日本最大級の埴輪祭祀場や、墳丘内石積、石室基盤工と
いった土木技術などの貴重な発見が相次ぎました。
(資料館のパンフレットより)

今は「いましろ 大王の杜」と言って公園になっていました。

日曜日の昼下がり思っていたよりも多くの人達が散策していました。

子供連れの家族、グループで来ている人達、仲の良さそうな老夫婦、ジョギングしている女性、
一眼レフのカメラを持ったおじさん等々。

その中にあって作業服姿なのは私だけでしたね。(笑)
古代歴史館側から入っていってまず目についたのは復元された埴輪祭祀場でした。
多数の埴輪が整然と並んでいました。

d0075225_13344672.jpg





d0075225_13352849.jpg



d0075225_13401568.jpg













こんなに間近で埴輪を見ることが出来るなんて凄いですね。

それから外堀を一周回ってみました。
本当は走ってみたかったのですがさすがに作業服なのでためらわれてしまい
少し早足でウォーーキングしました。
一周約1キロです。

一周して埴輪祭祀場に戻ってきて
「まじ?」と思ってしまいました。
なんと墳丘のほうを見てみると中に入る道がありました。
d0075225_13533347.jpg


古墳というと古代の偉い人のお墓であり神聖な場所なのにそんなところに
入って言っていいのかなあ?

という思いがよぎってのですが、多くの人がためらいも無く入っていました。
それではと土の階段を上ってみると何カ所か案内版が設置されていました。
d0075225_13553627.jpg





d0075225_13555052.jpg






















案内版にはその場所での説明と墳丘とどの場所にいているかが記載されていました。
そこから古墳の中を歩いて行くのですがちょっとしたプチトレイルコースみたいだったので
不謹慎にも少し走ってみました。


d0075225_13584946.jpg


古墳で興奮しましたね!!(笑)

だいたい散策は終わったので今度は今城塚古代歴史館に行ってみました。
特別展は有料ですが常設展示は無料でした。
埴輪や土器、石棺など興味深い物が展示されていたのですが、古墳で興奮しすぎて
時間がかなり過ぎていました。

ゆっくりと見学したかったのですがしかたがないのでざっと早足で駆け巡ってしまいました。
残念です。

ここは旧西国街道のすぐ近くにあるのでそのうちに旧西国街道と合わせて
歴史街道マラニックなんかが出来たらいいなあ、と思ってしまいました。

休日出勤なのに楽しい一日を過ごす事が出来ました。
[PR]
by szsato | 2012-12-15 14:09 | ウォーキング

高野山町石道リハビリウォーキング

なかなか忙しくて書き込みが出来ませんでした。
結局、1週間前の事を書きます。

23日、九度山に ryujiさんと ryujiさんの会社の顧問をされている I さんと
3人で集合しました。
本当は山ガールも参加予定だったそうですが風邪を引いてしまい不参加。
結局オッチャン3人で歩く事になりました。

今回、 ryujiさんと I さんと山ガールさんと3人で歩く予定だったそうですが
膝を故障した私のリハビリにどうですかと ryujiさんから誘って頂きました。

町石道は高野山山頂の根本大塔を起点にして九度山の慈尊院までに
道標として1町(109m)ごとに五輪卒塔婆形の石柱が180基(約22キロ)
建てられています。(計算が少し合わないですね?)
また根本大塔から高野山奥の院・弘法大師御廟までに36基(約4キロ)
建てられており、合計216基の町石が置かれています。

今回は奥の院まですべての町石を制覇する物でした。(何か大げさだなあ)

8時17分出発。
 
雨は午前中にあがるという予報を信じて歩いて行きました。
高野山の朝の気温は0℃。
それを聞いていたのでしっかり着込んできました。
ところがそれが大間違いで途中汗が噴き出してきてどうしようも無くなってきました。

上着のダウンは嵩張るので脱ぐわけにはいかずTしゃつ1枚にダウンというふうにしました。
それでも暑かったです。

慈尊院を出た所に最初の180基(高野山からみればです)目の石柱がありました。
さあ、これからカウントダウンです。

d0075225_16324784.jpg


最初のうちは余裕があったので色々とおしゃべりをしながら歩いていくと
結構、石柱を見落として行きました。

雨は小降りながらまだまだあがりません。
道は険しくなり汗がどんどんと吹き出てきます。

ふっと景色を見ると雲海になっていました。

d0075225_16363027.jpg


d0075225_16392561.jpg


雨に濡れる道はこんな感じです。

10時20分、スタートしてから約2時間で六本杉に出ました。
ryujiさんの計画ではほぼ予定通りだそうです。

辺りには6本の杉は見当たりませんが案合い版によれば昔有ったそうです。

d0075225_16412748.jpg


ここからは少し勾配が緩くなりかなり楽になってきました。
雨はほとんど上がっていました。
しばらく歩くとやがて二つ鳥居に出てきました。
なんとも神秘的です。

d0075225_16491485.jpg


お昼前に祠があったのでその前をお借りしてお昼ご飯にしました。
何気にみると ryujiさんも I さんもコンビニのおにぎりでした。
私はというと愛妻弁当(おにぎりですけれどね)です。
ひとりでこっそりほくそ笑みました。(笑)

余談ですが実は前日、嫁さんに会社からこんなメールを送りました。
「今日は11月22日、良い夫婦の日なので国産高級ステーキで素敵なんていかがですか?
費用は出しますよ。」
たったこれだけの事なのですが、嫁さんに言わせれば
「結婚して21年一度もそんな事がなかったのにどうしたん?」
とびっくりしていました。
それでも朝4時からおにぎりを作ってくれました。
(しまった!写真が無い・・・)

お腹も膨れたのでまた元気に歩いて行けました。
高野山への登りと言っても下りもけっこうありました。

下りきった所で矢立茶屋に到着しました。
時間は12時50分です。

ここで名物の焼き餅を食べました。
I さんに奢って頂きました。
どうもすみませんでした。

d0075225_176421.jpg


本当にコンロで焼くので熱々です。

ここまで120町きました。
あと60町です。
しかしここから道は険しくなってきました。
雨は上がっていると思っていたのですが、雨しずくがけっこう降っていました。

残り12町という所では階段も現れてきました。
右膝を故障していたのですがそちらは何ともなくて左膝が痛くなってきました。
自然にかばっていたのでしょうか?

やっとの思いで大門に到着しました。これでハイキング道は終わりです。
ここは観光客であふれていました。
大汗をかいたのでウェアを脱いでTシャツ1枚で暑い暑いと涼んでいたら
寒そうに歩いているバスツアーの人達に奇異の目で見られましたよ。(笑)

d0075225_17221421.jpg


ここからのんびりと歩いてゴールの根本大塔に到着しました。
最後の1基は確認したのですが、起点の0基というのは有りませんでしたね。

あとは奥の院に行って色々なお墓(織田信長、武田信玄、明智光秀等)を見学して
バスでケーブルカーの駅まで行って帰途につきました。

総距離はおそらくですが25キロくらいです。

ウェブアルバム
[PR]
by szsato | 2012-11-30 17:27 | ウォーキング

富士山を登ってきました

富士山に登ってきました。

最初に言っておきますが、富士登山競争ではありません。
富士登山競争は前日の27日に開催されていました。

あんなに空気の薄い中、麓から山頂までぶっ飛ばして登るなんて
私にはとても出来ませんよ。


今回は友人のH君(彼とは数年前に西国三十三カ所巡りをしたり六甲山全山縦走に
参加したりしました)、それからSさん(3年前に息子と一緒に富士山に登りました)、
ラン友のガンモトさんのおっちゃん4人でのんびりと登りました。

8月27日、仕事を終えて大阪市内で待ち合わせをして私の車で乗り合わせて出発しました。

最初、今回の登山ルートは初心者向けの吉田ルートと考えていたのですが、Sさんが
情報を調べていてくれて今日は吉田ルートの五合目に行くスバルラインはまだ通行規制
がされていないということでした。

五合目は駐車場の数が限られているので道が通行規制されていないと言うことは車が
あふれかえって渋滞をおこす事もあるそうです。

その点、須走ルートは今日から通行規制がされているので麓の広い駐車場に車を駐めて
からバスかタクシーで五合目まで行けばいいのです。

ただ吉田ルートの五合目は標高2300mで須走ルートの五合目は標高2000mと300mも
低い所にあります。ところが往復の距離は吉田ルートが約15キロ、須走ルートは宅14キロ
と1キロも短いのです。
標高が低くて距離が短いという事は道がより険しいという事ですね。

結局、須走ルートを登ることになったので御殿場ICから須走に向かいました。
係員に誘導されるままに駐車場に車を駐めてここで車の中で仮眠をしました。

28日、午前5時に目覚めて出発の準備をしました。
バスが6時からあったのですがタクシーが早くからどんどんとやってきました。
料金を確認したら4人で乗ったらバスとほとんど変わらなかったので五合目までタクシーで
行くことにしました。

約30分で五合目に到着しました。
お土産屋さんで金剛杖を買ってそれをもって歩くことにしました。
少し息を慣らして6時15分に出発しました。
d0075225_14491254.jpg


しばらく行くと古御岳神社がありそこで参拝して安全祈願をしました。
樹海の中を登っていくような道がしばらく続きました。
過去に登った吉田ルートとは雰囲気が違いました。

視界が広がったら見事な富士山が見えてきました。
空は澄み渡っていました。暑くなりそうです。
現にもう汗まみれでした。

これを登るのかあ、と思うと少し気持ちが重くなりました。
ふっと振り返るとH君しかいませんでした。

「おふたりさんは?」
と聞くとかなり離れているとのこと。

今回はお互いのペースで登ることにしているので別に待つこともなく先を急ぎました。
d0075225_14494956.jpg


六合目到着、標高2420mです。
さすがに少し息苦しいですね。
吉田ルートの六合目はあっという間に到着したのにここではやっと六合目という感じです。

七合目の大陽館で標高2920mです。
段々と疲れやすくなってきました。
息が荒くなっているのが自分でもわかりました。
それに引き替えH君は最初は空気が薄いからしんどいとか言っていたのに段々と
慣れてきたのかすごく元気になってきました。

「息苦しくはないのか?」と聞いてみると子供のころから北アルプスとか乗鞍とかに
よく連れて行かれたとのことでした。恐れ入りました。
d0075225_14523768.jpg


道は砂走りを登る所もあってかなり歩きにくかったです。
あんなに晴れていた空は一転にわかにかき曇り・・・、ではないですが、雲がでてきました。

当然3年前に登って時にはあんなに綺麗に見えていた下界の様子も雲に隠れてしまって
いました。

この須走ルートは比較的に登る人が少ないのですが、やがて本八合目(標高3370m)で
吉田ルートと合流するとぐんと人が多くなってきました。
d0075225_14504159.jpg


九合目を過ぎたところでは渋滞が起こっていました。
こんな所で渋滞を起こされると帰って疲れてきます。

H君は羨ましいくらいに相変わらず元気です。

我慢して並んでいると少し後ろから
「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
と誰かがかけ声をあげました。。

するとそれに反応して
「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
と声があがりました。

「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
と数カ所で聞こえてきました。

知らない物同士でも連帯感が生まれたようで何だか嬉しくなってきましたね。

そして渋滞がほぐれて流れるようになたtらそこはもう山頂の鳥居が見えてきました。
普段なら30分ほどで行ける所を60分かかりました。
d0075225_1451105.jpg


12時20分、山頂に到着しました。
標高3720m。

今回はやっとたどり着いたという気持ちでした。
お約束の美味しいビールでH君の祝杯を挙げました。
d0075225_14512958.jpg


それから2人でお鉢巡り(Ⅰ周3キロ)を歩いているとHさんとガンモトさんも山頂に到着
したとの携帯電話に連絡が入りました。

2人はお鉢巡りはしないで先に下山するとの事でした。
お鉢巡りを済ませてから15時過ぎに下山しました。

下山道はほとんどが砂走りという道でその気になればどんどんと走ることができます。
登りに6時間かかったものが下山では2時間半くらいで降りてしまいました。

しかし調子に乗った罰がくだってしまいました。

現在、右膝が腫れてしまい接骨医で電気治療を受けた後包帯でグルグルに
固定されてしまいました。(涙)
[PR]
by szsato | 2012-08-02 14:47 | ウォーキング

姫路城~大阪城100キロウォーキング

姫路城~大阪城100キロウォーキングに参加してきました。

と言っても参加してから1週間経ってしまいました。
なかなか忙しくてブログアップする時間が取れなかったのです。
今日は久しぶりに自宅でゆっくりする事が出来ました。

2月11日(土)に友人のH君と待ち合わせて姫路城に向かいました。
H君はランナーではないのですが、去年一緒に六甲山全山縦走大会を
完走したのでここに誘いました。だから100キロウォーキングは初挑戦です。

姫路城大手門広場で受付をすませて12時のスタートを待っていると
数年前にこの大会で知り合ったKさんと再会しました。
Kさんは長距離ウォーカーであり長距離ランナーでもある鉄人です。
先月は雪の佐渡島1周200キロウォーキングを完歩してきたそうです。
そして5月には川の道520キロマラソンに参加するそうです。

d0075225_1459564.jpg
 
             姫路城は改修工事中です


12時になると約300名がぞろぞろとスタートしました。
H君とワイワイと話をしながらのどかに歩いて行きました。
マラソンと違って緊張感はありませんね。

しばらく行くとKさんと一緒になり3人で歩いて行きました。
Kさんは色々な大会の話をしてくれて大変興味深く面白かったです。

前回参加した時には国道2号線をひたすら歩くコースだったのですが
今回は西明石まで国道250銭を行くコースに変更されていました。
西明石からは従来通り国道2号線を大阪まで行きます。

d0075225_1520434.jpg

              加古川を渡りました 

途中で応援をしていたブログ仲間の237さんとお会いしました。
いつも一緒の愛犬2頭も応援してくれました。

西明石に着いた時にはすっかり暗くなっていました。
今までこの大会は2回参加したのですが2月は初めてです。
夜の寒さがどうなのかは未知数です。
歩いている時は体は暖かいのですが休憩すると一気に冷えて行きます。

午後7時過ぎに明石の魚の棚に着きました。
ここで名物の明石焼き(地元では玉子焼きと言います)で夕食にする事に
なりました。

d0075225_1526946.jpg

               当然生ビールは付き物ですよね

明石焼きと生ビールを堪能しているとH君が突然リタイア宣言をしました。
理由を聞いてみるとどうも今回新しいランニングシューズを履いて
きていたのが合わなくて足が肉刺だらけになってしまったという事です。

H君には取りあえず5キロほど先の垂水のチェックポイントまで行くと
45キロの認定書が貰えるし、そこは舞子の駅前なのですぐに電車に乗る
ことが出来るからと説得して出発しました。

明石から海岸線を歩いていきました。するとKさんが明石大橋が綺麗に見える
からコースアウトして大蔵海岸公園の中を歩こうと誘ってきました。
本当にライトアップされた明石大橋は綺麗でした。

d0075225_1537384.jpg

                F5.6 S60秒 ISO100 

それから公園内のイルミネーションを楽しみながらやがて明石大橋の真下の
舞子公園のチェックポイントに到着しました。
リタイヤするH君の決意は変わらないので残念ながらここで別れることに
なりました。

実は私もシューズが合わないのは肉刺だらけでした。でも萩の事を考えると
止めるわけにはいきませんでした。
でもKさんが一緒に歩いてくれていなかったら甘い誘惑に負けていたかかも
しれませんが・・・。

ここでブログ仲間の237さんと再会しました。
かわいい犬ですね。

d0075225_15514770.jpg

     
H君と別れてKさんと出発しました。
Kさんは再びコースアウトして垂水公園の中を行きました。
本当に大会を楽しんでおられるのですね。

須磨浦公園の前を通る時には六甲山全山縦走の話して盛り上がりました。
Kさんは若い時には7時間で完走されたそうです。
それから富士登山マラソンの話や色々と面白くて眠さを忘れさせてくれました。

三宮を過ぎてサイジェリアで夜食のパスタを食べました。
当然生ビールもですが・・・。(笑)

ここからまだ約40キロあります。
ところが肉刺が痛くてまともに歩くことが辛くなってきました。
ましてKさんの速いペースについていくのは厳しいです。
そこでスロージョグで行く事にしました。こうする事によって肉刺の痛みが
少しはましになりました。
そしてKさんは颯爽と歩き、その横をジョグしているというちぐはぐな
コンビで行きました。
結局、大阪城のゴールまで40キロをジョギングしてしまいました。

神戸市から芦屋市、西宮市、武庫川を越えて尼崎市に入ったらようやく
辺りが明るくなってきました。
すると急激に眠気が襲ってきたのでガムを噛んだり、色々話題を変えて
Kさんに話しかけたりして何とか眠いのをしのぎました。


ジョギングをしていても肉刺の痛さがやわらがなくなってきました。
しかたがないにでKさんからロキソニンをもらって服用しました。
しばらくすると少し痛みが軽くなりました。

しかし一難さってまた一難でお腹の具合が悪くなってしまいました。
途中何度もコンビニでトイレを借りて待ってもらったKさんには迷惑を
かけてしまいました。

神崎川を渡ってやっと大阪市に入りました。

d0075225_169612.jpg


淀川を渡っていよいよゴールまで約5キロです。
今回は野田阪神で国道2号線から別れて新なにわ筋から中央大通りを
通って大阪城に向かうコースに変更されていました。

ロキソニンが切れて痛い足を引きずりながらお腹の具合も良くない状態で
ペースもかなり落ちてきました。
それでもKさんは付き合ってくれました。

結局、大阪城のゴールにたどり着いたのは午前8時45分になっていました。
スタートしてから20時間45分かかりました。
途中で何度もトイレ休憩をしなかったりペースダウンをしなかったら
20時間を切れていたいたのに本当にKさんには迷惑をかけてしまいました。

ゴールした後の完歩証と缶ビールを受け取ったのですが、午後から仕事がある
私にはゴール後のビールを味わうわけにはいきませんでした。
d0075225_16323111.jpg

                美味しそうに完歩のビールを飲む人達 

Kさんと別れて電車で会社に行って車でクアハウスで汗を流してから
堺市の現場に向かいました。約束の時間は13時からなのでゆっくりと
お風呂に入ることが出来ました。

現場で機械の立ち会い試験に行ったのですが、肉刺が痛くてなかなか思うように
動けませんでした。

夕方に仕事が終って車で家に帰ったのですが、本当に疲れた~











 
[PR]
by szsato | 2012-02-19 16:33 | ウォーキング

のせでんチャレンジハイキング

先日、友人H君と私の地元の能勢電鉄が主催する「のせでんチャレンジハイキング」
の「妙見山、法輪寺、開ヶ田尾山コース」に参加してきました。

「のせでんチャレンジハイキング」は今までも能勢電に乗った時に駅や車内の
チラシで良く見かけていたのですが今まではそれほど気にとまっていませんでした。
なのになぜ今回は参加したくなったかと言いますと、来年2月にまた
「姫路城~大阪城100キロウォーキング」に参加しようと思っていることと最近の
運動不足解消にいいかなあと思ったからです。

「妙見山、法輪寺、開ヶ田尾山コース」はM練(箕面駅~妙見山往復42㎞コース)と
一部かぶっていてM連では車道ばかりなのでハイキングコースも教えて
欲しかったからです。

「妙見山、法輪寺、開ヶ田尾山コース」はハイキングコースにしては距離が22㎞と
長く上級者向けとなっていました。

そこで先月一緒に六甲山全山縦走大会に参加して来年の100キロウォーキングに
参加するH君を誘いました。

参加は当日の午前9時に能勢電鉄「妙見口駅」に集合したらいいだけで特に事前予約
とかはないのも気楽で良かったです。
雨や雪が降っていたら止めればいいと軟弱な気持でいました。
参加した前日は仕事関係の忘年会があって結局午前2時になってしまうという最悪の
状態になってしまいました。案の定目が覚めて時には二日酔いです。
H君を」誘っていなければ完全に止めていましたね。

水だけをガバガバと飲んで固形物は一切胃が受け付けてくれませんでした。
そんな状態で午前9時前にH君の待ち合わせて「妙見口」行ってびっくりしました。
能勢電鉄さんには失礼ですがたかだローカル電車のハイキング大会なので参加者は
せいぜい30~50人くらいだと思っていました。
ところが人、人、人・・・。

しかも自分たちよりも高齢な人の多いこと。
後で教えて頂いたのですが今日の参加者は446名だったそうです。
恐れ入りました。

9時20分に案内人の人が先頭にその後をぞろぞろと出発しました。
のどかな里山を1キロほど歩いたらいよいよ妙見山頂をめざす「上杉尾根コース」
に入りました。
ここは自分ひとりでもよくトレイルに来る所なのでよく知っているのですが、
それにしても皆さん健脚ですね!

私はまだアルコールが抜けずによれよれ状態でハアハア言いながら登って行きました。
妙見山頂の温度はマイナス2℃でした。汗をかいたあとで急激に冷やされます。
今日はこれの繰り返しでした。おかげで少しずつアルコールが抜けていきました。
でもまだ全然食欲は湧きません。お茶が美味しかったです。

そこからは法輪寺までの未知のハイキングコースです。
落ち葉が積もっていて走るにも良さそうなコースでした。
ただ落ち葉が滑るので足元は要注意です。

法輪寺まで降りてから金石橋から高山までの登りはいつもM練で走る車道でした。
高山は戦国大名高山右近の生誕の地でその地碑の前を通ってからいよいよ
明ヶ田尾山に向けてのトレイル道に入っていきました。

再び汗まみれになりながらなかなか厳しい登り道を登っていきました。
619mの明ヶ田尾山頂で小休止してやっとおにぎりをひとつ食べることができました。
朝から初めての食事でした。時間はお昼を回っていました。

そこから下り道が続いたと思ったら再び登りと続きます。
ここからの下り道は深く轍になっていてその上に落ち葉がかぶさりまるで
落とし穴です。
油断するとずるっと轍にはまってしまい転んでしまいます。
かなり緊張した道でした。

中止々呂美(なかととろみ)にでるとあとは舗装路です。
箕面森町を通って妙見口にゴールしたのは午後3時でした。
ゴールまでずっと先頭を誘導して頂いたスタッフに付いて歩きました。
色々とお話をして頂いたのですがけっこう常連さんが多いそうです。

ゴールしてから2つ目のおにぎりを食べました。
やっとアルコールが抜けたような気分でしたが、
「まだお酒のない所に行きたい気分だ」と言うのをH君に無視されて
川西能勢口駅の近くの先頭で汗を流したあと「白木屋」に引張られていきました。

ほとんど飲みたくない気分だったのですが結局、生中2杯とグラスワイン1杯
飲んでしまいました。(笑)

これを記している今日で今年は終わりです。
皆様にはお付き合いして頂きましてありがとうございました。

この一年バタバタして結局は何にも出来ずじまいのまったく
不甲斐ない年でした。
来年こそは大目標の萩往還250キロを再びゴールして充実した
年を過ごしたいと思います。

それからブログの方ももっと頑張って更新して行きたいと思っていますので、
来年も宜しくお願い致します。
[PR]
by szsato | 2011-12-31 09:28 | ウォーキング

芦屋~有馬ハイキング

御無沙汰しています。

なかなかネットの環境に入れなくて時間があれば携帯で少しだけ
除くような状態が続いています。
忙しいからと言っても景気とは正反対で本当に忙しいだけで
その実態は何をやっているのかわからないと言うのが正直なところですね。

それでも来週末には六甲山全山縦走大会を申し込んでいますので
やっぱり気になりました。(笑)

と、いう事で文化の日の今日は休みになったので同じく練習不足で全山縦走に
参加するH君と芦屋から有馬までを歩いてみる事にしました。

午前9時に阪急芦屋川駅で待ち合わせたのですが、ハイカーの多い事にはビックリ
しました。老若男女それぞれの人が、多くのグループが待ち合わせています。

そんな中でまったく色気の無いおっちゃん2人で出発しました。
住宅地を歩いて行くと急な坂道が続きます。それだけで充分しんどい・・・。

やがてロックガーデンになり山道や階段が続いてきました。
このコースは初めてだったのですが、子供づれのグループも多いので割合初心者
向きのコースだろうと思っていました。

ところがそれらのグループをどんどんと抜いて行ってやがて誰もいなくなりました。
何度かこのコースを歩いたことのあるH君に確認をしたのですが、
「たぶん大丈夫だろう」と言う言葉を信じて藪をこぎ砂地を登り立ちはだかる
岸壁を這い上りました。
「この道は小さい子供のは絶対無理だと思うよ。」
と言いながら進みました。

やがて絶壁にロープが一本垂れ下がっていたのでH君は
「ほらコースだっただろ」
と言うのですが、どうみても初心者に降りられるものではありませんでした。
でもここを行かなければどうしようもないので覚悟をきめてロープを握って
崖を下っていったのですが、最後の所で足を踏み外してしまい腕に擦り傷を
作ってしまいました。

やがて藪を抜けると正規のコースと合流しました。
「ほら、やっぱり違ってたろ」とH君に言うと
「ゴメン、ゴメン」と言う事でした。

正規のコースを歩いているとどれだけ楽か感じられましたね。
六甲山山頂の一軒茶屋で昼食のカツ丼とビールを頼みました。
普通の瓶ビールなのですがすごく美味しかったです!

お腹を満たしたら有馬温泉まではなだらかな下り坂なので気持ち良く
歩くことが出来ました。

有馬温泉に到着すると目の前が「カンポの宿」だったのでここで温泉に
入って汗を流し再び生ビールで乾杯しました。

でも今日の練習では六甲山全山縦走は不安ですね。
[PR]
by szsato | 2011-11-03 20:56 | ウォーキング

六甲山全山縦走の申し込み出来ず

9月1日、今日は六甲全山縦走大会の申し込み受付の日です。
9時半過ぎに三宮の神戸市インフォメーションセンターに行ってみたのですが、
すでにスゴ~イ行列でした。
まるでTVでよく見る新OSやゲームソフトや携帯電話の新発売か新しくオープンした
海外系のファッションやドーナツ店のオープンみたいに人が並んでいました。
それでも最後尾を求めてずっと走って行ったのですがなかなかたどり着かず、
結局その周辺を1周した所に最後尾がありました。
しかたなく並ぼうとしたのですが、係員が
「もうここに並ばれても絶対に購買できませんよ。」
と絶望的な発言。

私も仕事の合間に来ているのでダメだとわかっていて無駄に並ぶほどの暇は
ありませんでした。
結局、今年の六甲山全山縦走大会の参加は諦めました。
去年の4倍くらいの行列でしたね。
一昨年は並ばなかったのに・・・。
最近おかしいですね。
今年の六甲山全山縦走大会の申込み書はネットで¥50.000以上になるかも
しれませんね。正にプラチナカードです。

宣言13,14,15日目
M練以来、夏風邪なのか咳が止まらず体調不良が続いています。
ここ3日間、走ることは休んでしまっています。
[PR]
by szsato | 2010-09-01 22:48 | ウォーキング

姫路城~大阪城100キロウォーキング大会

中学生で自称「反抗期」の息子に
「お前100キロ歩けるか?」と訊ねたところボーイスカウトの夜間ハイクで40キロ
以上歩いたことがある息子は
「荷物は軽いんやろ。それに山やないんやったらそんなん楽勝や」
って生意気口をたたきました。
「それなら一緒に姫路城から大阪城まで歩くか?」と聞くと
「そやなあ、行ってもいいけどお父さんと一緒にあるくの嫌やから、先にゴールして
待っといたるわ。」なんて言いました。

と言うわけで父親の威信をかけて(そんなに大げさな物ではありませんが)
2人で近笑会主催の100キロウォーキング大会に土曜日から日曜日にかけて
参加してきました。

姫路城を正午の12時にスタートして制限時間24時間で大阪城までの100キロを
歩くウォーキング大会です。

最後尾からスタートしました。
スタートしたときに2月開催のこの大会で知り合ったKさんと再会しました。
Kさんとは萩往還250キロの時にも再会して、Kさんはあの44%という低完踏率の中
44時間少々という立派な成績で完踏されたそうです。
そして、全国の100キロウォーキング大会に参加されているベテランです。
Kさんと色々と話しながら歩いていきました。
しばらくは息子も一緒に歩いていたのですが、途中で
「ドンキホーテを覗いてくるわ。」なんて勝ってな事を言ってコースアウトしました。

息子はしばらくすると追いついてきて「あとで先に行くから」って言いながら後ろを
付いてきました。

やがて加古川に入って2号線から南下して鶴林寺(かくりんじ)に向かうのですが
道を間違ってしまい本来右折しなければいけない交差点を通り過ぎてしまいました。
ひとつ向こうの交差点を曲がってしまったので300メートルほど余分に歩いたことに
なりました。息子はさかんに
「う~わ、距離を損した、あ~あ、しんど」ってぶうぶう文句を言ってきました。

鶴林寺でチェックポイントの受付をしてしばらく行ったところのコンビニで
ガリガリ君を食べました。
今日の気温は30度を超えたと思われ非常に暑かったのでアイスキャンデーは
大変美味しかったです。

ずっとKさんに引っ張って貰って歩いていきました。
途中で何度も息子がKさんに生意気口をたたいていました。
それでもKさんはニコニコと大人の対応をしていただきました。
本当に有り難うございました。

やがて明石市に入って土山駅前でブログ友達のマーサーさんにメールを入れました。
マーサーさんは明石にお住まいなので途中で応援に来てくれるそうです。
魚住駅を超えて歩いていると声を掛けられました。
マーサーさんが差し入れを持って待っていてくれたのでした。マーサーさんとお会いする
のは初めてだったのですが、しばらく一緒に歩いて頂いて潜水艦を見学に行った話しから
宇宙探索船の「隼」の話しまで色々と盛り上がって本当に時間が少なすぎるくらいでした。
マーサーさん、有り難うございました。また今度ゆっくりとお会いしたい物です。

マーサーさんとお別れしてからまたひたすらと歩いていきました。ずっとKさんについて行った
のですが、本当はKさんには遅すぎるペースだったのです。それでも息子は信号で止まる
たびに座り込んで休むようになってきました。

西明石を過ぎたあたりから段々と暗くなってきました。そして明石駅前の魚の棚商店街で
Kさんがよくよられる明石焼(地元では玉子焼)屋さんに連れて行って貰いました。
ここで玉子焼きと生ビールを注文しました。玉子焼とはたこ焼きみたいなのですが
たこ焼きよりも玉子の味が濃く出汁につけて食べます。とても美味しかったので生ビールに
続いて瓶ビールを追加してしまいました。(笑)
d0075225_8482590.jpg



お腹いっぱいにして歩いて行くとライトアップされて明石大橋がとても綺麗でした。
午後9時に45キロのチェックポイントに到着しました。ここまで時速5キロのペースです。
ここから暗くてどこまでも続く須磨海岸沿いの2号線を行きます。Kさんとの会話も段々と
なくなり無口になってきました。息子は見るからにへばってきました。彼にすると50キロを
超えて歩いたのは初めてなので無理はないのかもしてません。しきりに休みたいと言って
いますが休みが多いとかえって疲れてしまうのと時間が厳しくなってくるのであまり止まる
ことなくどんどんと行きました。
新長田の商店街の前からコースアウトして200メートルほど行くと巨大な鉄人28号の
モニュメントがありました。本当はライトアップされているそうですが時間がもう12時を
まわっていたので暗闇の中に立っていました。まさにテーマソングにあるように
「闇の中からガオ~」ですね。(若い人は知らないだろうなあ)

三宮の繁華街を抜けていくと息子はさすがに遅れがちになってきました。Kさんに迷惑が
かかるのでとにかくいったん休ませる事にしました。時間は午前1時40分になっていて
ゴールまでまだ32キロほどあります。実はKさんは午前8時までに大阪城にゴールして
引き続きオプションの30キロのウォーキング大会に参加するよていだったのでもう
ギリギリでした。それでも牛丼屋に付き合ってくれました。息子はKさんに向かって
「おっちゃんは先行ってえな、もう付いて行かれへんからあとはお父さんと行くわ。」
って失礼な事を言いました。
「お前は先にゴールして待っているって言っていたやんか。」と言うと
「無理や、100キロウォーキングがこんなにしんどいとは思えへんかった。」
と弱音を吐いていました。残り時間はあと10時間ですが椅子に横になってへたばっている
息子を見ると私は正直リタイヤを覚悟しました。
ここでビールを飲み合ってKさんとは別れました。
Kさん、有り難うございました。アホな親子のために足を引っ張られてしまって済みませんでした。

それからは暗い夜道を2人連れです。2月の時は200名以上の参加だったそうですが
今回は120名くらいだそうですので、後ろも前もほとんど参加者に合わなかったです。
Kさんがいなくなると息子はしきりに休憩を要求するようになってきました。それでも騙し騙し
引っ張って行きました。まるで某番組の24時間マラソンの坂本さんみたいな心境になって
いました。午前4時半に芦屋を通過する時には夜が明けてきて朝焼けが綺麗でした。
d0075225_18275138.jpg



あと25キロ、7時間半です。西宮市に入った頃に雨が降り出してきてやがて激しくなって
きました。ふたりで傘をさして先を急ぎます。
武庫川を渡って西宮市から尼崎市に入りました。残り18キロ、5時間20分です。
「足が痛くて限界や。次のコンビニで休みたい。」
と言われるとついつい甘やかしたくなりました。しかし、一度休憩してしまうと疲れが
ドットでてしまうのでしまうので心を鬼にしてどんどんと歩いて行きました。
「もう少し頑張れ、ゴールしたいやろう。」
「もうええわ、無理にゴールしなくても。」って弱気な事を言いながらも
ちゃんと付いてきました。
8時40分、何とか大阪市に入りました。ここから約10キロ、残り時間3時間20分果たして
今のペースで間に合うか心配になってきましたが息子には
「大丈夫や、絶対に間に合うから」と言い続けました。しかし、彼は
「歩きながら意識が飛んでた。」なんて言ってきました。本当にフラフラだったのでしょう。
その内に私も足の肉刺が酷くなってきました。マラソンでは出来ないのに長距離ウォーキング
では必ずできてしまいます。先月の萩往還でほとんど出来なかったモントレイルのシューズ
でも50キロまでは大丈夫だったのですが後半は一緒でした。

2人でよたよたになりながら大阪駅を過ぎ南森町を過ぎた頃に
「足が痛いよう、もう限界や」と言ってきても時間がほとんど残っていません。
「忘れろ!」
「無理や!」と言うので仕方なく10分ほど休憩して靴を脱いで足をマッサージさせました。
谷町3丁目を左折したらいよいよ大阪城が目の前に見えてきました。
そして、大阪城の外周を2/3程まわってJR大阪城公園駅の前のゴールに23時間45分で
たどり着きました。
スタッフの人が息子を見て
「すごい、中学生やのによう頑張ったなあ。」と声をかけてくれました。
しかし、息子は疲れすぎていて無表情でした。
私が完走賞の缶ビールを飲んでいても「はよ帰ろ、眠たい」の一言でした。

ウェブアルバム

d0075225_18281218.jpg

[PR]
by szsato | 2010-06-14 18:28 | ウォーキング

姫路城~大阪城100キロウォーキングを申し込みました

6月12~13日に開催される近笑会主催の姫路城から大阪城間での
100キロウォーキング大会に申し込みました。
2月のも同じ大会があって参加したのですが、その時は20時間で大阪城に
ゴールしましたが、足が肉刺だらけになってかなり辛かったです。
その時はウルトラマラソン用のシューズを履いていったのですが、
今回は萩で肉刺が出来なかったモントレイルのトレッキングシューズで
参加する予定です。

今回は中学生の息子と一緒に参加する予定です。
自分ではボーイスカウトで40キロくらい歩いたことがあるので
「楽勝や」って余裕で言っていますが、果たして100キロとなると
どうなる事やら今から楽しみです。
[PR]
by szsato | 2010-05-30 09:23 | ウォーキング

姫路城~大阪城100キロウォーキングに参加しました。

 近畿ウォーキング笑会主催昨日の12時から今日の12時までの24時間制限で
姫路城~大阪城間の100キロウォーキング大会に参加してきました。

 今回は仕事関係の社長さんから誘われて、合計5名で参加しました。
参加者は238名でした。
 11時半から開会式が開かれて12時に姫路城の大手門公園をスタートしました。
d0075225_21255252.jpg

                         スタート会場(姫路城)

 最初の内は5人で色々としゃべりながら歩いて行きました。
コースの基本は国道2号線を行くのですが、途中で旧道に入ったりまた2号線に出たりしました。
姫路市からゴールの大阪市までの間には、加古川市、明石市、神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市
があり姫路市を抜けて加古川橋を越えて最初の加古川市に入って行きました。
d0075225_21265099.jpg

                         加古川

 しばらく行くと2号線からはずれてしばらく行くと最初のチェックポイントの鶴林寺に
到着してチェックを受けました。
ここ鶴林寺は三重の塔が有名で近くにあった和菓子屋さんで売っていた三重の塔モナカが
可愛らしかったです。
 姫路からここまでまったくコンビニが無かったのでお腹がペコペコでした。
鶴林寺を過ぎたところでやっとコンビニを見つけて肉まんを食べました。
お腹が空いていたので凄く美味しかったです。
ここまでに5人が3人になっていました。社長ともう一人の年輩の人が少し送れ気味に
なっていました。
 実はこの辺りから足の肉刺が気になっていました。
去年の萩往還では長いこと歩いた影響で足が肉刺だらけになった経験から
今回はディクトンやワセリンをたっぷりと塗って参加したのですが、あまり効果が無いみたいです。
d0075225_21273496.jpg

                         鶴林寺

 再び2号線に出てからひたすら歩いて行くと明石市に入りました。
段々と日が落ちていき西明石の駅前を通過したときには日が暮れていました。
この時には、一番若手で30代のHさんとふたり旅です。
やがて明石駅に出て2号線から別れて海岸沿いの28号線を歩いて行きました。
イルミネーションされた明石大橋がとても綺麗でした。
d0075225_21291060.jpg

                         明石大橋

ひたすら進んでいくとやがて明石大橋の付け根にある舞子公園に到着して45キロの
チェックを受けました。
 風が吹き抜けていてあまりにも寒いのでトイレだけ行って足早に立ち去りました。
しばらく行くと「なか卯」があったのでここで晩飯にすることにしました。
メニューはカレーライスとビールにしました。
萩往還の時と一緒です。(笑)
 食事を済ませて店を出ると途中で別れたGさんが追いついてきました。
隣のコンビニで食事を取っているGさんを待つ間、ワセリンを足に塗ったりして
手入れをしましたが肉刺はだいぶんに大きくなってきてかなり痛くなってきました。 
 ここから再び3人で出発してやがてまた2号線と合流しました。
ここからは大阪市内までずっと2号線を歩くことになります。
 
 海岸線を歩いて行き六甲山全山縦走大会のスタート地点である須磨浦公園の前を
通る時には「こんな所を歩いているのだ。」と思うと感慨深いものがありました。
新長田駅前を通ってやがて神戸駅前に来ました。
実はここまでの間にHさんとGさんの2人とも足の痛みを訴えていました。
そして私も肉刺の痛みがかなりひどい物になっていて自然とペースが落ちてきました。
そして神戸駅前で休憩を取ったときに、先に行ってほしいと言われたので、3人で写真を
撮ってから別れる事にしました。
 出発してから大体65キロくらいだと思います。時間は午前12時半になっていました。
半日歩き通した事になります。

 残してきた2人には後ろ髪を引かれる思いだったのですが、しかたがなかったです。
ここからはいつものように一人旅です。
 私も肉刺はかなり痛かったのですが、スロージョグするような形で足を進めると
少しはマシなのでその格好で歩く事にしました。

 三宮を抜け芦屋市を通り抜けて西宮市に入ったところで前を行く人に声を掛けました。
大阪から参加のKさんです。Kさんは今年の萩往還250キロに初挑戦するそうなので
そんな事から話があってしばらく一緒に歩かせて頂きました。
彼は昔フルマラソン3時間ランナーで最近は走るよりも長距離ウォーキング大会を主体に
参加されているそうです。
 Kさんと一緒に大阪市の西淀川区までご一緒させて頂き、私のほうがコンビニで
さらに痛み出した肉刺の手入れをするために別れました。
d0075225_2130458.jpg

                        淀川を越えました

 淀川を越えて大阪駅の前を通過するときにはすっかり夜が明けていました。
ここからが結構長かったですね。
南森町を通って東天満を南下して谷町4丁目を東に向いやがて森ノ宮駅の
近くで大阪城公園に入って7時50分にやっとゴールです。
 100キロを19時間50分かかりました。
d0075225_21304861.jpg

                         ゴール会場(大阪城公園)

 ゴールでKさんに再会してまたしばらくお話をして頂きました。
そして、帰ろうかと立ち上がったら肉刺の痛みを庇いながら歩いたせいか
足首や背中が変な筋肉痛になっていました。
 今まで100キロマラソンでは経験したことが無い痛みでした。
でも、やはり日頃からのトレーニング不足のためにこんなにボロボロになってしまったと
大いに反省しました。
d0075225_22461814.jpg

                         参加賞

d0075225_21314359.jpg

                         姫路城
[PR]
by szsato | 2010-02-14 22:47 | ウォーキング