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定期検診

今日は数ヶ月ぶりに自宅近くの掛り付けの医院で
血液検査を受ける事にしたので、
今日のジョギングは中止した。
と、いうのは数年前100キロマラソンを走った後、2日後に
血液検査をうけたところ、貧血、筋肉組織の破壊、内臓出血まで
疑われて再検査、しかも癌マーカー、検便のおまけまで付いてしまった。
結局、数日後の再検査の結果は異常なしだったがもうコリゴリだ。

数年前の会社の定期検診の問診での事。
ドクターは私の身長、体重と身姿から次のようにおっしゃった。
ドクター「少しは運動をされたほうがいいですね。特に有酸素運動をお薦めします。」
私   「どのような運動ですか?」
ドクター「ウォーキングを40分、週に3日くらい続けたら減量できますよ。」
私   「あの~、週に6日、毎朝8キロのジョギングを続けていて、年にフルマラソンを2回、
     100キロ以上のマラソンを4回参加しているのですが、全然やせないのですよ。
     どうしたら良いですか?」
ドクター「・・・・・。」
私   「生活習慣でしょうか?」
ドクター「間食が多いのでしょう?」
私   「3食きちん採りますが、間食はしません。それにコーヒーはブラックです。」
ドクター「肉食や油分が多いのでしょう?」
私   「いいえ、牛肉と豚肉はほとんど食べません。魚と鶏と野菜中心です。」
ドクター「・・・。たばこは?」
私   「いっさい吸ったことがありません。」
ドクター「う~ん、それでは酒は?」
私   「大好きです。」 
ドクター「それでは節酒に心がけて下さい。では、次の人。」

おいおい、私はどうしたらいいのですか?
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by szsato | 2006-06-30 23:54 | 健康 | Comments(2)

雪のウルトラマラソン

6月の月間目標走行距離300キロを達成した。
今月は”しまなみ海道”で100キロを走ったのであと200キロだった。
しかし、今までは100キロの後は2週間は絶対に走れなかったのを
今月は”しまなみ海道”の2日後には走っているのだから少しは気合
いが入ってた。
今朝も午前4時に走りだして1時間54分かかって15キロを走った。
最後の1キロは何だかレースの最後の1キロとだぶって目標距離
(14.5キロ)に到達したときは思わずバンザイをして目に見えない
ゴールテープを切っていた。

しかし、しかしですね。体重はいっさい変化なし。
これって何?(減量失敗?)

ウルトラよもやま話 その9
”雪のウルトラマラソン”

この前紹介した”傘をさして走るランナー”で参加した2003年チャレンジ
富士五湖は本当に凄い雪だった。
スタートまえの午前4時時点で会場の富士北麓公園は銀世界だった。
当然大会は中止になると思われた。
ところが予定通り117キロの部が4時30分に、100キロの部が5時に
スタートされた。

傘をさして走るランナーには驚いたが、この雪の中、ランシャツ、ランパンに
簡易のビニール1枚かぶって走っている人にはびっくりした。
寒くないのだろうか?自分は長袖Tシャツとタイツ、その上にウィンドウブレイ
カーさらに上下のカッパという出で立ちだ。これでも寒い。

山を下って街にでれば何とかなるだろう、という期待は完全に裏切られどこま
でいっても雪中行軍だった。
たよりになるのは117キロの部の人達や早いランナーが作ってくれた
1本のワダチ道だけだ。
みんながそれをたよりに走るから必然的に一直線状態になる。
ランナー以外無人の上九一色村の近くをきちんと整列されて黙々と走る姿は知
らない人がみたら新興宗教の修行に写ったことだろう。

湖面から吹き上がってくる風が強烈に体温を奪っていく。これだけ走って寒さに
震えたのは初めてだ。あのランシャツ、ランパンの人は大丈夫だったのだろうか?

下水道の金属製の蓋に足を取られて何度も転びそうになる。しかたがないので
飛び越える。しかし、足元ばかり気にしていると、雪の重みで垂れ下がった街路
樹の枝で顔面をしたたか打つ。今度はしゃがんで通り過ぎる。下を見て飛び越え
て、上を見ててしゃがんでと、まるでアクロバット走行だ。

途中でスタッグしている車を助けたランナー達もいるらしい。

ついに大会は47キロで中止になった。
正直ホットした。

しかし、それからが大変だった。雪の中を走ったあと結構濡れているのに47キロ
地点の公民館にほとんど荷物を送っていなかったのだ。ランナーが大行列で待っ
ているがなぜか暖房がほとんど効いていなかった。しかも、雪道の影響で送迎バス
はなかなかやってこない。寒さに震えながら何時間も待たされた。

エイドに送る荷物は何があるかわからないので常に着替えを送っておかねば
ならないという良い教訓になった。

でも、良い経験ができたと今では思っている。それに117キロの部や100キロの部は
雪の中とはいえまだ走れたからよかった。
10時スタートの70キロの部の人たちはスタート前に中止が決まってしまって本当に
気の毒だった。こんなに貴重な体験ができなくて・・・。



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by szsato | 2006-06-29 22:37 | ウルトラよもやま話 | Comments(0)

傘をさして走るランナー

今朝は午前4時前に起きて
家を飛び脱した。

昨日は予定がくるってしまい走れなかった。(走らなかった)
月間目標距離300キロまで32キロ。
なんとかしなくては、という思いが重たい体を動かした。
ネバーギブアップ

2時間で17,5キロ走った。
あと14,5キロ、あと2日。
明日から頑張ろう。
(あ~眠たい!)

ウルトラよもやま話 その8
”傘をさして走るランナー”

それは数年前のチャレンジ富士5湖の100キロの部での事だった。
スタートの朝は雪、雪、雪の一面の銀世界だった。
それでも、大会は開催された。
そのとき一人のランナーが傘をさしていた。
私は思わず彼に尋ねた。
「まさかとは思うのですが、傘をさして走るのですか?」
「ええ、通勤ランで慣れていますから。」
「でも100キロですよ!」
「はい、慣れていますから。」

そのランナーを30キロ地点のエイドステーションで見かけた。
確かに傘をさしたまま走っていた。
「凄い、本当に傘をさして走ってるのですね。」
「ええ、慣れていますから。」
と彼は言って走り抜けた。

結局その大会は大雪のために47キロで終わってしまったが、
レースが終わったあとそのランナーを見かけたのでまたまた尋ねた。
「ゴールまで傘をさして走ったのですか?」
「ええ、慣れてますから。」
凄いランナーもいるものだ。
(でも彼の腕はレースが終わったあとも曲がったままに見えた)
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by szsato | 2006-06-28 23:37 | ウルトラよもやま話 | Comments(3)

ウイリーを捜せ、じゃあなくて、風来坊を捜せ

今朝は晴れていたのに朝寝坊をしてしまった。
そして、仕事で夜ランもできなかった。
ついに、連続ジョグ自己記録が今日で途切れてしまった。
Jog Note に目標300キロと登録したのに、あと32キロもある。
しかし、ネバーギブアップで頑張ろうと思う。

ところで今日、丹後ウルトラマラソンの申し込み用紙が郵送されてきた。
自分はランネットですでに申し込みを済ませているので関係はないないが
パンフレットの写真を何気なく見ていたら、
なんと私が写っているではありませんか!

ウイリーを捜せではありませんが、風来坊を捜せですね。
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by szsato | 2006-06-27 21:16 | Comments(7)

サロマ参加の皆さんお疲れ様です

昨日、サロマウルトラマラソンが開催されました。

参加された方々、お疲れ様でした。
完走された方、おめでとうございます。

そして、惜しくも完走出来なかった方、また来年があります。
リタイヤの経験が豊富な私がいうのもおこがましい事ですが
参加した思い出が大事なのであって、そのチャレンジする
ハートが大事なのだと思います。
この一年間をリベンジするという目標を持てば
また練習に張り合いが出てくると思いますよ。

今月の目標300キロに対してあと32キロを5日間残っています。
さあ、達成できるかどうか。
雨もけっこう降っていますしね。

今日は夕方小雨だったので8キロをいつものコースをいつもの
楽なペースで走りました。だいたい7分/キロです。
このペースなら色々な事を考えながら走ることができます。
今日一日の仕事の事、明日の予定、参加した大会の事、これからの参加予定の大会の事、
そして一番悩むのがこのブログの事です。
でも、その一時が自分にとって一番安らげる時間じゃあないのかなあ、と最近思っています。

あせらず、無理をせず、マイペースで鍛錬、鍛錬。
そして、リベンジ丹後、いつの日か萩往還の完踏を夢見て・・・。
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by szsato | 2006-06-26 23:28 | ジョギング | Comments(0)

替えシューズを忘れずに

朝から雨、しかも大雨になる予報。
今日まで15日間休まずに走り続けたものだ。
走り始めて1週間以上休まずに走り続けた事はなかった。
これもJogNoteに登録したおかげだ。
自分でもよく続いていると思う。
でも、休息も必要だからそれが今日なのだ。

と、思って昼からウツラウツラと昼寝をしていたら、
子供が「お父さん、雨あがっているよ。」
「ウッソ~。」
これは天からのお声掛かりか!
「コラ~ッ、さぼっとらんとサッサと走らんかあ。」
おかげさまで、午後4時からゆっくりと13キロ走れました。

今日、梅酒を漬けました。
いつものホワイトリッカーでは面白くないので、
ブランデーを使ってみました。
青梅・・・1キロ、 氷砂糖・・・500グラム、 果実酒用ブランデー(35度)・・・1.8リットル
青梅を水洗いして、一つずつ良く水分を拭き取って、上の分量で瓶に青梅と砂糖を交互に入れてから最後にブランデーを入れて蓋をしておしまい。
後は冷暗所に置いて3ヶ月後のお楽しみです。
丹後100キロの完走祝いに飲めたらいいのになあ。


ウルトラよもやま話 その7
”替えシューズを忘れずに”

ウルトラマラソンでは荷物を途中のエイドステーションまで送ってくれる。
その数は大会によってことなるが、たいていは1カ所か2カ所だ。
各自そこに着替えや補給したい物を指定された袋に入れて依頼する。
シャツや靴下の着替えやタオルが大半だと思うが、
ある人の荷物をみると替えのシューズを入れていた。しかも、2足も。
袋もふくらむが大会に持ってくるのも荷物になると思うが。
その人に聞くと
「靴のトラブルが無いとも限らんでしょう。雨が降る場合もある。それに足も腫れ上がるのでシューズのサイズも変わっているはずです。またその時の状況で足の状態は違うのです。」

その時はそんなものかなあ、と思っていたが去年の萩往還に参加したときのこと。
180キロ地点の宗頭の公民館でのことです。ここでは仮眠も出来るのでシューズを脱いで休息したのですが、いざ出発という時に自分のシューズが無いのです。ボランテアの人も一生懸命に探して下さったのですがついに見つからなかった。
まだ行けるのにシューズが無いばかりにここでリタイアするしかない。その悔しさはたまったものではないですよ。
その時に予備の替えシューズをやはり2足持ってきていた人がいて、サイズが合うならばと言って貸して下さった。その時は天にも昇るくらい嬉しかったです。
でも、結局はサイズは合ったが履き慣れたシューズじゃあない事もあって途中で足が痛くなって、約200キロ地点の萩市内でリタイヤしてしまいました。
しかし、ここまでこれた事とシューズを借りれた感謝の気持ちで、シューズを間違われた悔しさは何も無かったです。

大会が終わったあとで大会本部に問い合わしたところ、宗頭に自分と同じメーカーの同じ型番のシューズが残っていたそうです。しかし、サイズは2センチも小さい物が・・・。
180キロ走った足には2センチ大きいシューズが合ったのでしょうか?
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by szsato | 2006-06-25 22:45 | ウルトラよもやま話 | Comments(2)

エイドステーションでは止まるな

朝から良い天気だ。
梅雨の合間の何とか、というけれど、
こんなに晴れるとは。

しかし、今日は出勤日。
マラニックしたいなあ。
 
と、思いつつ取りあえずいつものコースをいつものペースで
8キロ走りました。

ウルトラよもやま話 その6
”エイドステーションでは止まるな”

「え~、そんな馬鹿な!」
そのアドバイスをベテランウルトラランナーから聞いたときにその人に思わず言いました。
どういう事でしょうか?
エイドステーションというのは”食料や水分の補給をとって体を少しの間体を休められる所”
という認識でした。
たしかに記録をねらうトップランナーならゆっくりと休む事はないでしょうが、
完走ねらいのしかも制限時間ぎりぎりの自分達にとってはオアシスのはずです。
しかし、その人の言う事は、
「エイドステーションで止まっている時間を一度見直したらわかる。かなり消費している筈だ。
それに一度停止してしまった筋肉をまた元の状態に戻すにはそれなりの時間がかかる。
エイドステーションで補給するな、という訳ではない。エイドステーションで受け取ったおにぎりも水も手に持って歩きながら食べたり飲んだりしろ、止まるなという事だ。自販機のコーラも同じことだ。自販機で購入したらその場で飲まずに歩きながら飲め。少しでも前に進め。」
しかし、なかなか実行出来ませんね。つい甘えちゃいます。そして再びスタートする時の辛いこと辛いこと・・・。
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by szsato | 2006-06-24 22:28 | ウルトラよもやま話 | Comments(2)

カウンターを設置しました

迷っていたのですが
勇気を持ってカウンターを設置しました。
あ~、見るのが怖い。
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by szsato | 2006-06-24 10:44 | ブログ | Comments(0)

Let's Run!

朝は雨・・・。テレビはワールドカップ日本ーブラジル戦。
これじゃあ、朝ランはどない考えても無理。
このまま休んじゃおかなあ。

ところが昼からは雨もあがり、日も照ってきた。
せっかく天気が回復したなら黄昏ランでもしないと、もったいない。
そういうふうに考えなおした。

ところがそういう時に限って仕事が片づかない。
結局黄昏れどころか夜ランになったしまった。

 コラッ、無灯火の自転車、いい加減にしろよ!
 あぶないじゃないか。

夜ランは気をつかう。


土曜日の毎週朝5時30分からKBS京都ラジオで
”Let's Run!”というランニング専門の番組があります。
パーソナリティは若林順子さん(若ちゃん)という笑顔の絶えない爽やかな女性です。
(その容姿からは想像出来ないくらい大酒飲みですが。
<ビール工場のタンクを一つ一生かかって飲み尽くすと豪語しています>・・・冗談です)
内容は各大会を若ちゃんがマイクを持って走りながらレポートするというものや
色々なゲストを招いてランニングに関する対談をしたりバラエティにとんでいます。
とてもためになりますよ。

また、若ちゃん練習会といって毎週木曜日19時に京都御苑を参加は誰もOKという
ものも行なっています。そのアフターが楽しいらしいですが。
(すいません、時間が合わないので参加したことはないのですが)
お近くの方、一度いかがですか。
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                         若ちゃん帽です
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by szsato | 2006-06-23 23:50 | ジョギング | Comments(2)

UMML

今日から雨になるという予報。

朝5時、雨がふっていたら今日は休もう。
そう思ってうとうとしていた。

今日まで12日間、よく全然休まずに走っていたものだ。
それも今日で連続記録は終わりさ。

でも、どうもまだ雨はふっていないみたいだなあ。
時間は5時20分。
う~ん、よっし起きよう。
時間は過ぎていたが少しだけでも走ろう。午後からは確実に雨だから。

と、いうわけで今日は6キロだけ走りました。(だんだん、声が小さくなる)

ウルトラよもやま話 その5
UMML(ウルトラマラソンメーリングリスト)

ウルトラランナーにはお馴染みだが、これからウルトラマラソンを始めようと思っているランナーは一度UMML(ウルトラマラソンメーリングリスト)を検討してみるのもどうでしょうか?
UMMLはウルトラランナーのメーリングリスト、開設者と管理者は白石恭史さんです。
ウルトラマラソンに関するさまざまな情報がメーリングリストで得られます。

ここではお互いをアムラーと呼び合っていて、現在700名以上の登録があります。そしてアムラーグッズというものが色々あって、特にアムラーシャツを着ていたらレースの途中で声を掛け合って知り合いになることもしばしばです。そのグッズも年に1、2回、アムラーグッズ制作班からメールがあって購入する事ができます。

また大会によってはアムラーによる前夜際やアフターパーティ、私設エイド(誰でも利用できますが)などがあります。さらに年に何回かアムラーよるマラニック大会があります。関西、四国、東北が活発ですね。

登録は無料なのでお気軽に参加できますよ。
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by szsato | 2006-06-22 22:28 | ウルトラよもやま話 | Comments(2)