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六甲山全山縦走の下見

六甲山全山縦走の下見に行ってきました。
午前9時に友人のH君と山陽電鉄須磨浦公園駅に到着しました。

駅前にコンビニくらいあるだろう、と思っていたのですが、
コンビニどころか駅の売店もありませんでした。
仕方がないので自販機でお茶だけを買って出発しました。
(食料を持ってこなかったのは考えが甘かったです)

出発してからしばらくは緩やかな登り道ですが、
階段道が始まってからいよいよ縦走路らしくなってきました。
どこまで続くのかと思うくらい登ったら須磨浦ロープウェイの山上駅に
到着しました。どうもこのロープウェイは営業していないみたいですね。
旗振山から明石大橋を望む景色は最高ですね。

高倉山の頂上に到着して、やっと”おらが茶屋”でやっとカレーライスを食べました。
昨日の飲み過ぎによる二日酔いもやっと治まってきたので、
ここで食べてカレーライスはパワーアップになりました。

ここから階段を降りて高倉台の街に出ました。
途中にスーパーがあったのでおにぎりを買ってリックに詰めました。
それからまた長い長い階段を登って栂尾山から横尾山へと登りました。
横尾山からいよいよ須磨アルプスの馬の背です。
これでは、全山縦走の時に渋滞を起こすのは当然でしょうね。
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横尾の街に降りてから妙法寺の前を通って行くと途中で道を間違えてしまいました。
街の人に教えて頂いてやっと縦走路にもどることが出来ました。
ここからまた急な登り道を行って高取山の山頂の荒熊神社、高取神社と参拝してから
月見茶屋に入ってうどんを注文した。H君はビールを飲んだが自分は
今はお酒のない世界に行きたい気分なので辞退した。
ここのおかみさんが気さくな人で、山の話からうどんの話やらで盛り上がった。
おかげですっかりと時間をつぶしてしまった。
ここからまた山を降りて長者町、丸山町と抜けていったのですが、
またまた道に迷いそうになりました。そのたびに町の人が親切に教えてくれました。
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菊水山まで行こうと思っていたのですが、空が段々と曇ってきたので
今回は神戸電鉄の鵯越駅をゴールにしました。
ここまで16.2キロ、4時間30分でした。
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by szsato | 2006-10-28 22:36 | ウォーキング

日本ハム、日本一おめでとうございます

日本ハム、日本一おめでとうございます。
セリーグファンの自分としては複雑な思いですが、
今は素直にお祝申し上げます。

北海道の皆様、大変な盛り上がりですね。
ぜひ、来年は我が阪神タイガースとお相手をお願いいたします。

それから、新庄選手お疲れ様でした。

これからパリーグが盛り上がっていけば良いですね。
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by szsato | 2006-10-26 22:30 | 野球

世間は日本ハム

日本シリーズが盛り上がっていますね。
阪神ファンの自分としてはどちらでもいいのですが、
今期限りで引退の新庄や金村とヒルマン監督との関係やらで話題に事欠きません。
それに何の言っても北海道、札幌ドームのファンの応援、テレビカメラをわざと揺さ
ぶるようなヤラセ(だと思いますが)までTV局にさせるほどの熱狂的なウェイブ。
どれをとっても世間は日本ハムに応援している方が多いように思われます。

自分も最初はセリーグという意味で中日を応援していたのですが、
しだいに日本ハムを応援していました。
あと1勝で日本一ですね。
頑張れ。

ところで今日はアサヒビールから冬限定で発売された”旬果搾りの大分かぼす”を
飲みながらTV観戦しました。
ご先祖様が大分県出身の自分としては、新発売されると知ったときにぜひ飲んでみたいと
思っていたものでした。
期待に応えてかぼすの香りがして美味しかったです。
それに家の冷蔵庫にあったかぼすを搾っていれたら最高でした。
また秋の夜の楽しみが増えました。
(体重も増えますね)
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by szsato | 2006-10-25 23:16 | 野球

お買い物LSD

四万十川マラソンから1週間たちました。
たくさんの応援メッセージ有り難うございました。

やっと、ジョグの再開ができました。
朝日を浴びて久しぶりに気持ち良く走り出しました。
ところが四万十川マラソンで痛めた右足首は何ともなかったのですが
5キロくらい走ったところで段々と足が重くなってきました。
けっきょく8キロで終りましたが、少し疲れが残っているみたいです。

午前中は地元の市長と市議会議員の選挙の投票に行ってから
丹波篠山に秋の味覚の買い出しに行ってきました。
松茸は香りだけを嗅いで、黒豆の枝豆と山の芋を買ってから帰宅しました。
さあ、ビールが美味いぞ!

夕方になって、黄昏ランをしようと家をでようとしたら家内が
「ついでに忘れ物を買ってきてよ。」
と言うことで急遽ゴールを自宅から近所のスーパーに変更することにしました。
買い物の代金を受け取ると何と100円玉で10枚です。
ズボンの両ポケットに5枚づつ入れて走り出しましたが、
チャラチャラとカッコ悪かったです。
しかたがないので音がしないようにゆっくりと走らざるえないので
”お買い物LSD”と名付けました。

おかげで朝のような重さは感じることなく心地の良い秋の夕暮れを8キロ走りました。
しかし、スーパーの中では一人汗まみれでやっぱりカッコ悪かったです。
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by szsato | 2006-10-22 23:09 | ジョギング

四万十川マラソンのGPSデータ

やっと四万十川マラソンの筋肉痛から解放されました。
足首の痛みも普通の歩きをしてる時は何ともありません。
そろそろジョグを再開しなければと思っているのですが
少し不安です。

GPSからデータをアップしました。
トラックデータをチェックしてみたら
ここでバテたなあ、ここでは頑張っていたなあとか
色々と反省をしたり感心をしたりで、昨日のように蘇ってきました。
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途中で撮影したアルバムです。ブログアップの写真とかなり重なっていますが
お暇ならどうぞ寄ってみて下さい。
フォトハイウェイ・ジャパン
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by szsato | 2006-10-20 22:04 | ジョギング

四万十川マラソン完走記

四万十川100キロウルトラマラソンに参加しました。
なんとか制限時間ギリギリでゴールする事ができました。
以下に14時間いっぱいに楽しんだ完走記を記します。


午前5時に蕨岡中学校に到着した。
62キロのレストステーション カヌー館行きの荷物を預ける。
それから、トイレに並ぶが15分くらいかかり用を足したらすでに
スタート地点に集合するようにとの放送がかかっていた。
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あわてて、スタート地点に並ぶがすでにすごい人だった。
「今日も1日いっぱい楽しむぞ~。」
と心の中で叫んで気合いを入れる。
5時30分に号砲と共に100キロの部の約1500人のランナーがスタートした。

まだ暗い道を松明の明かりに導かれて走る何とも幻想的な世界だ。
松明が無くなると、途中、途中でボランティアの人達の車やバイクの
ヘッドライトが行く道を照らしてくれる。
朝早くから沿道の応援には頭が下がる。

普段はゆっくりしか走れない自分が周りのペースに流されて
1キロ6分で走っている。
このままでは最後までもつ筈がないのでペースダウンしたいのだが、それが出来ない。

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10キロを過ぎたあたりから段々と
登り坂になってきてペースも少しずつ落ちてきた。
13キロから坂道がきつくなってきた。15キロすぎ、
いよいよ本格的な山道になる。
細かくピッチを踏んで汗をかきながら粘る。


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18キロ、山の下のつづら道を見渡すと「ここまで登ってきたんだ」と感動する。
19キロすぎ、後2キロ、20キロすぎ、後1キロ、峠までの距離のことしか頭に浮かばない。

21キロを過ぎてエイドステーションが見えてきた。
ここで給水と給食をとればもうそこが峠だ。
この大会の最大の難関を越えた。ここまで2時間25分、
ほぼキ1ロ7分のペースだ。
この坂道を考えれば出来すぎだ。
ここからいよいよ長い下り坂。登り道以上に気を遣う。
走りやすいので時間を稼ぐにはチャンスだがその分リスクも高い。
自分でも十分に分っているのだが、今年も失敗してしまった。
30キロ地点、調子に乗って気持ち良く走っていたのだが、突然左足首と甲に
痛みがはしった。「しまった!」と思ったがもう後の祭りだった。
後はこの痛みとどう付き合うかだ。
案の定、30キロからガクンとペースが落ちた。

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33キロ、ついに四万十川と合流する。
雄大な流れにしばらく疲れと痛みから開放される。




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四万十川の向こうにトロッコ列車が走る。



昭和大橋を渡って連動の応援を受けてから
やっと41キロすぎのエイドステーションに到着。
ここは60キロの部との合流地点だ。
ここまでほぼ5時間。少しかかりすぎたために60キロの
ランナーはとっくに通り過ぎた後だった。

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ヘトヘトになってやっと50キロを過ぎて一つ目の沈下橋を渡る。
この橋は往復するので行き交うランナーで何だか楽しい。
四万十川の心地の良いホットした一時もこのすぐ後に待っていた
峠ですっとんでしまった。さすがに朝の21キロ地点の峠とは較べ物にはならないが
疲れた足には堪えた。
そして下り道。足の痛みがピークを迎える。

峠を下り終ったら去年までは川沿いの木陰の多い気持の良いコースを
走っていたのだが今年は山林崩落の影響でコース変更がされていて、
対岸の日陰のほとんど望めない広い車道を走った。
この間一番、暑くて苦しくやたらと水を飲んだ。

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毎年、オカリナを吹いて応援してくれる
人がいる。感謝、感謝で元気をもらう。






62キロのレストステーション カヌー館にたどりついた時は
8時間が過ぎていた。おにぎりを1個食べてから疲れを押し殺してすぐに出発した。
疲れはコーラを片手に少し歩いて回復させた。
コーラを飲みなから1キロほど歩いたらランの復活だ。
後は関門時間との勝負だ。
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岩間の沈下橋を渡る。
川風が心地よい。





71.4キロ関門(10時間11分)・・・9時間30分

ここではすでに回収バスが待機していて、あきらめたランナーを
乗せていた。
「足は痛むがまだまだいくぞ!」と誓う。
関門をクリアしたら再びコーラを飲みながら
1キロ程歩きながら回復を待つ。


79.5キロ関門(11時間15分)・・・10時間50分
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82キロに名物の私設のエイドステーションがあり、地元の特産の料理が
並ぶが水分の取りすぎでとても食べられなかった。残念・・・。
もうここからはゆっくりでも走り通すしかない。


86.9キロ関門(12時間19分)・・・11時間53分

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ここも何とか間に合った。ふうっ・・・。
黄昏の四万十川が美しい。
でも、感慨にふけっている時間はない。






94.1キロ関門(13時間17分)・・・13時間3分

残り6キロ、あたりは真っ暗だ。
やっと完走できる見込みが出てきた。
でも油断は禁物だ。ここで歩いたら終わりだ。
あと6キロ、されど6キロ・・・。
しかも、結構な山道だ。
沿道の応援にはげまされ、しばらく足の痛みは忘れる事にした。

あと2キロ、街並が見えてきた。応援が多くなりみんなに最後の元気をもらう。
紙吹雪の道を通る抜けて中村高校の校門をくぐって時に思わず込み上げてきた。
でも、鳴き顔でゴールするのはいやなので、無理やりに笑顔をつくった。

ゴール(制限14時間)・・・13時間54分
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6分前にゴールできた。また込み上げてきて笑顔が思わず崩れそうになるが
フィニッシャーメダルをかけてもらうと再び笑顔がもどった。
今回は足の痛みもあって途中で何度もあきらめかけてので
この完走はひとしおに嬉しかった。
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by szsato | 2006-10-17 00:23 | 旅日記

居酒屋フットクラフト

今日仕事が終ってから
JR六甲道の近くのランニングシューズショップ”フットクラフト”に行きました。
実は”フットクラフトは”10月いっぱいで閉店することになり、
そこで常連さん(?)が集まってお別れ会を開くことになりました。

これから格安なシューズをどこで仕入れるか問題です。

それはともかく、午後7時から始まって、ランナー達が集まって
わいわいがやがやとランニング談義で盛り上がりました。
明日は四万十川に行くというのに気がつけば午後10時を廻っていて
あわててみなさんにお別れを告げて帰宅の途につきました。

フットクラフトさん、4年間お疲れ様でした。
出来ましたら、新装開店でまたランナーのたまり場になったら嬉しいのですけれど。
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by szsato | 2006-10-14 00:08 | ジョギング

片岡引退

サンテレビで阪神-中日戦を観戦しました。
もう、中日の優勝が決まってしまっているのだから
いわゆる、消化試合ですね。
まさかテレビで放送しているとは思わなかったのです。
テレビ放送自体にも驚いたのですが、もっとビックリしたのは
満員の甲子園球場です。
消化試合ですよ・・・。

結果、阪神が勝って片岡の引退に花を添えましたね。
それにしても、片岡の引退セレモニーは感動的でした。
こんなセレモニーを企画した阪神球団の温情、
懸命に声援を送る満場の阪神ファン、
そして涙で送り出す阪神の選手達。
それと何といっても熱いエールを送ってくれた憎き敵チームの
中日ベンチには感動しました。

大嫌いだった中日に思わず日本シリーズは頑張って日本一に
なって欲しいと思いました。

自分って、すごっく単純ですね。
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by szsato | 2006-10-12 22:35 | 野球

血液検査の結果

先週行なった血液検査の結果を主治医に聞きに行きました。

その結果です。

 肝臓          GOT(10~40)               23
              GPT(5~45)                27
              γ-GT(80以下)               39
 コレステロール   総コレステロール(130~219)     205
             HDL(善玉コレステロール)(40~86)  74
 中性脂肪      TG(35~149)               147
 血糖値       (70~109)                  79

以上の結果を見れば45歳という年齢からして医者も感心するほど
良い結果だそうです。(ちょっと中性脂肪が高いかな)

しかし、肝心な、しかもランニングを始めた原因にもなった痛風の値である
尿酸値は何と何と・・・。

 尿酸値      (7,0以下)                 9.1 H

でした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

医者からは薬を飲むべきだと脅されました。
ただし、丹後マラソンの後という事もあって脱水状態だったかもしれない
という事で1ヶ月後に再検査という事で許してもらいました。

前の検査の時は7.3だったので何であがったのだろうか?
お酒を控えた方がいいのか?
ビールをやめようか?

などと考えながら今夜も酔いが深まっていくのでした・・・。(アカンやん) 
 
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by szsato | 2006-10-11 22:55 | 健康

ジョギングの途中で

今日は午後4時頃から四万十川マラソンに備えて
リュックを担いでLSDにでました。

予定では30キロくらい走る予定で家をでましたが
5キロくらい走ったところの農道で1台の乗用車が
側溝に前後の両輪を落として立ち往生していました。

無視して走り抜けても良かったのですが
年配の男の人が困りはてていたので
思わず声をかけていました。
「落としちゃったのですね。JAF呼びました?」
「そうなんですよ。でもJAFの電話番号がわからなくって。」
今日はマラニックの用意で走っていたので偶然にも携帯電話を持っていました。
そこでアドレスを探してみるとJAFの登録があったので電話をしました。
場所を説明するのに手間取りましたが、何とか30分くらいで来てくれる事になりました。

そこに地元の農家の人がやってきて人を呼んで来てくれました。
タイヤの下に板をひいたりして男手4人で何とか引き上げようと悪戦苦闘している
ところにやっとJAFのトラックがやってきました。そこで後はJAFの人に任せました。
作業は手早く行なわれ、まずはトラックのクレーンで車を吊って後輪をだせば、
後は簡単に前輪をバックで出してしまいました。

「さっすが、プロ・・・。」
大いに感動して再び走り出しましたが、この間1時間程かかってしまい
すっかり黄昏時なってしまいました。

夕日に照らされる農村をゆっくりと走ると秋の気配を感じながら心地の
良い時間を過ごすことができました。

LSDと決めていたので全然距離が稼げなくって、自宅に帰ったのは17.5キロでした。
それでもあたりは真っ暗になっていました。
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by szsato | 2006-10-09 21:32 | ジョギング