<   2006年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

10日間の禁酒

膝の痛みが発症して依頼、10日ぶりにお酒を飲みました。
1年365日ほとんど毎日飲んでいた者にとっては
非常に長い禁酒でした。
さぞ肝臓も驚いた事でしょう。

ビールはプリン体が多くて通風には良くないので
最初は恐る恐る口を付けました。

「プファ、美味い!やっぱりビールはやめられませんね。」

結局、缶ビール500ml 一缶と焼酎のお湯割り1合飲んでしまいました。
まあ、療養中の身ならばこんなものでしょう。

  白玉の 歯にしみわたる 秋の夜の 酒は静かに 飲むべかりけり    若山牧水
[PR]
by szsato | 2006-11-29 10:08 | 健康

通風の検査結果がでました

病院に検査結果を聞きに行きました。
その結果、CRPの値が(6)という事でした。

CRP(C反応性タンパク) ・・・正常値0.3以下
微量にCRPは正常血中に存在しますが、何らかの炎症などで生体内に免疫や組織の破壊的病変がある場合には急速に増量する急性反応物質のひとつです。

あきらかに炎症による膝痛でした。
普通、痛風は足の指などに発症するそうですが
まれに膝や足首などの関節にも出るそうです。

この前の血液検査で尿酸値が高かったのにもかかわらず
六甲全山縦走で大量に汗をかいて脱水状態になったのと
完歩後の大量のビールが引き金になった可能性があるそうです。

しばらくは、薬を飲んでアルコールをひかえて脱水状態にならないように
と医者のアドバイスでした。

福知山マラソンを回避した悔しさをバネにしばらくは節制して、
来年の篠山マラソンにはなんとか復活したいと思います。
[PR]
by szsato | 2006-11-26 10:17 | 健康

通風再発?

 先週の土曜日に関連会社との研修会旅行から
帰ってきたら、なぜか左足に違和感がありました。
六甲全山縦走の後遺症の筋肉痛はとっくに治っているのに
ぶり返したのかな?っとくらいに考えていましたら
翌日曜日は膝からふくらはぎあたりに痛みが出てきました。
さすがに武庫川の練習会は休みました。

 そして、月曜日。この日は朝から日帰り出張で福井県の武生に行きました。
ほとんど足を引きづった状態でした。
そして、帰宅した夜は膝からふくらはぎに痛みが耐えられなくなってしまい、
ついに鎮痛剤のお世話になってしまいました。

 今朝一番に病院に行って診察して頂いたところ、どうも「痛風」が再発した疑いが
強いとのことでした。
 たしかにこの前の血液検査で尿酸値は高めだったのですがほとんど
気にしていませんでした。
 しかし医者が言うには尿酸値が高いのにウルトラマラソンや六甲全山縦走などで
多量に汗をかいたのが悪かったのかもしれないと言われてしまいました。
 今週末には結果がでますが、酒をひかえて(特に大好きなビール)激しい運動は
しばらくさけるようにとの事でした。

 結局、明後日(23日)の福知山マラソンは取りやめざる得ません。
残念ですがしかたないですね。
[PR]
by szsato | 2006-11-21 20:42 | 健康

六甲全山縦走を振り返って

六甲全山縦走から1週間が立ちました。
今になって振り返ってみると色々と反省点や気がついたことが
ありますので簡単ですが書いてみました。


まずは反省点から

摩耶山への登る途中でハングリーダウン(ハンガーノック)になってしまいました。

ハングリーダウン(ハンガーノック)について
ハングリーダウン(ハンガーノック)、要はお腹が空きすぎて気力が失われて、
ひどいときにはめまいがして立っていられなくなります。
馬鹿にしていたら失神してしまう事もあるそうです。
それも突然に襲われます。
過去に自転車旅行の時や山歩きやマラニック、ウルトラマラソンなど持久運動の時になり
ました。
ハングリーダウンに襲われてしまったら、食べ物があれば急いで食べるのが良いのですが
たいがいは食欲も失われていますので、糖分の含まれている飲料を飲むか、チョコレート、
飴を口に入れるのも効果があります。
しかし、急いで補給したからといってすぐに動けるものではないので、焦らずにその場で
深呼吸をしてじっとしています。精神的にもかなり参ってしまうのですが自分の体力を信
じて回復を待つしかありません。しばらくすると精神的には落ち着いてくるのでゆっくりと、
本当にゆっくりと歩き出すと焦りはなくなってきます。少し動けるようになると食欲も回復
しますので無理をしないように少しずつ分けて補給したらやがて復活します。
ハングリーダウンにならないようにするには、我慢しないことです。お腹が空いたら
すぐに何か口にいれる、それが無理ならスポーツドリンクやジュース類をまめに飲
むことです。ポケットに飴玉を入れておきましょう。
水やお茶ばかり飲んで何も食べられないときは要注意です。
何度でも言いますが、なってしまったら自分を信じてパニックにならないように回復を
待ちましょう。


次は装備品について

今回初めてだったので服装に付いてはけっこう悩みました。
けっこう冷えると予想していたのですが、須磨浦公園から登り道では汗まみれになって
しまいました。
ところが下り道では汗がひいて急に冷えてきました。
簡単に羽織れる防寒着で調節するのがベストだと思います。

それから雨具はカッパが良いと思います。どんなにお天気の予報でも持参しましょう。
山のお天気は変わりやすいものです。
今回もお天気の予報でしたが六甲山の山頂付近で通り雨に合いました。

靴は履き慣れたものが一番ですが、今回ランニングシューズで参加して最後には肉刺が
できてしまいました。やっぱりランニングシューズでは少し無理があったみたいです。

懐中電灯は必需品です。それもヘッドランプタイプが良いでしょう。
と、いうのも六甲山から宝塚に向かう道はけっこう厳しいものでした。
昼間ならなんでもないのでしょが、40キロ以上歩いてきた足に暗くて視界がきかなかったら
非常に危険です。岩場とか滑りやすい所もありますので両手は明けておく必要です。

それから飲料ですが、スタート地点ではペットボトル1本あれば充分です。
途中で自販機がけっこう多くあるので補給には問題はありません。小銭を忘れない
限りには・・・。

記録にはデジタルカメラが有効です。風景の撮影だけでなく時間をメモするには
便利なアイテムです。


渋滞について

私たちは須磨浦公園駅に午前5時10分くらいに到着したのですが、受付を済ませて
スタート出来たのは5時45分でした。
それで途中で数回渋滞に出会いましたが5~10分程度で良い休憩になりました。
渋滞は焦らずに手頃な休息だと割り切ったほうが良いと思います。


宝塚への道について

私の場合、六甲山の車道から宝塚への分岐点に着いた時間は16時頃でした。
それで塩尾寺に到着したのは17時20分でした。それで懐中電灯無しで山道を歩くには
ギリギリでした。塩尾寺から宝塚までは舗装路なので後は大丈夫でした。
でも、それは11月12日のことだったので23日ならばもう少し早くなると思います。


以上、思い起こせばまだまだ色々とあるのですが、思い出せばまたアップしていこう
と思います。
[PR]
by szsato | 2006-11-18 22:46 | ウォーキング

六甲全山縦走のアルバム

六甲全山縦走のアルバムをアップしました。
下記のフォトハイウェイ・ジャパンから閲覧して下さい。

フォトハイウェイ・ジャパン
[PR]
by szsato | 2006-11-15 23:46 | ウォーキング

六甲全山縦走完歩しました

午前4時40分に三宮の国道2号線でカワニャンさんに
拾ってもらって5時過ぎに須磨浦公園に到着しました。

カワニャンさん、奥様、朝早くからありがとうございました。

長い行列を並んで午前5時40分にやっと受付にたどり着きました。
今回はカワニャンさんとロッコーマンさんとの3人旅です。
しかし2人とも歩くよりも走るほうが向いている人達なのでどこまで
歩く事にガマンできることか?
d0075225_2158189.jpg

スタートは5時45分でした。
暗い階段道を黙々と登って6時すぎに鉢伏山に到着。
夜明け前の海が綺麗でした。
旗振山と鉄拐山を越えて高倉山に着いたのは6時30分くらいです。

高倉台の住宅地を歩いていると上原さんが待っていて下さって写真をパチリ。

ここから高倉山の長い階段で今日最初の渋滞に出会いました。
ゆっくりと登るので良い休憩になりました。

7時10分に横尾山山頂に到着。
7時30分に今回のメインのひとつである須磨アルプスの馬の背に到着しました。
ここで2つ目の渋滞に会いました。
でもけっこう早いうちなのでそれほどの待たなかったのですが、
ここは後ろにいくほど大渋滞になるでしょうね。
d0075225_22204376.jpg

先日下見で歩いていたので全然ビックリする事はなかったのですが
まったく知らなかったらビビッていたでしょうね。

山から横尾の町に降りて妙法寺の前を通って高取山に向いました。
8時40分に月見茶屋の通過しました。
下見の時に茶屋のおばさんにスタートからここまで3時間で来れば
良いペースだと言われていたのですがジャスト3時間です。

ここからまた山を降りますが、道がぬかるんでいたのでスッテンコロリでした。

9時20分に神戸電鉄鵯越駅に到着。
下見の時はここがゴールだったのでここからは未知の世界です。

ここから菊水山への道はかなりきついと聞いていたので
ドキドキ、ひやひやでした。
はあはあ、ぜいぜいで10時20分に菊水山山頂に到着。
噂どおりの道でしたね。
休む暇もなくすぐに一旦下って
鍋蓋山のきつい登りを越えて11時10分に山頂通過。
11時30分に大龍寺の赤門通過。
市が原あたりからカワニャンさんとロッコーマンさんの2人が
スピードアップしました。ゴールに17時までに到着すると言っていました。
私にはとてもついて行けないので先に行って頂きました。

いよいよ最後の難関の摩耶山の登りです。
ペースの合う集団と一緒に登っていたのですが
あと少しで山頂という天狗道で突然、力が抜けてしまいました。
ハングリーダウンです。(要は腹の空きすぎ、ガス欠です)

考えてみたら朝から途中のトイレ休憩の時におにぎり1個しか食べていませんでした。

急いでバックからおにぎりを出して食べてみたのですが、
ガス欠の車にガソリンを入れてもすぐに走れないのと同じで
超ゆっくりしか歩けなくてフラフラで摩耶山町にたどり着いたのは
13時10分でした。ここで思わない人に出会いました。
なんと高倉台で写真を撮って頂いた上原さんが待っていて下さって
肉マンとポカリスエットを差し入れて下さいました。
本当に命の肉マンでした。これで完全に復活出来ました。

上原さん、有り難うございました。

ここのエイドでホット檸檬を3杯も飲んで、ここからケーブルカーで帰宅される
上原さんと別れて再びコースにもどりました。
結局ここが最後の休憩になりました。

ここからはたいした登り道はないと思っていたら
サウスロードにさしかかりまたまた登り道でした。
先ほどのハングリーダウンに懲りてポケットにチョコレートを入れて
食べ持って歩きました。

自動車道にでてしばらくは緩やかに登ったり下ったりの道を
黙々と歩きました。すると途中で雨が降り出してきて急いで雨具を
着るハイカーもいましたが、私は雨具を着るとかえって蒸れてしまうような
気がしたのでそのままで歩きました。

雨があがってきた頃に六甲山郵便局の前で甘酒のエイドがありました。
ここに14時30分に到着です。
d0075225_2323533.jpg

温かい甘酒は本当に美味しかったです。

みよし観音を拝んでグランドテラスの前を通って15時30分に一件茶屋に到着。
自販機でお茶を補給。

16時に最後のチェックポイントに到着して
少し歩いて縦走路分岐点から宝塚方面に向いました。
後は下りかと思っていたが船坂峠とかまだまだ登ったり下ったりの道でした。

でも登りは比較的ゆるやかだが下りは急な坂道が多かったです。
それに、しだいしだいに暗くなってくるので気持は焦るばかりです。
17時、そろそろヘッドランプをしている人もいます。
d0075225_23344759.jpg


長く暗い道を抜けたらやっと塩尾寺に到着です。
ここで山道は終わりでした。なんと舗装路の懐かしくて嬉しいことか!

d0075225_23402576.jpg
3キロほど下ったらゴールだそうです。
宝塚の夜景に思わず感動しました。







d0075225_23412994.jpg
住宅街を抜けて宝塚の駅が見えてきたら
ゴールに到着です。
17時45分
全行程56㎞、12時間でした。






カワニャンさんとロッコーマンさんは摩耶山からずっと走り続けて
なんと16時過ぎにはゴールに到着したそうです。

それから、宝塚の居酒屋で合流して完歩の祝杯をあげました。
[PR]
by szsato | 2006-11-13 23:46 | ウォーキング

明日はいよいよ六甲全山縦走です

明日はいよいよ六甲全山縦走です。
朝4時過ぎにカワニャンさんの車に三宮で拾っていただいて、
スタート地点の須磨浦公園に行く予定です。

カワニャンさん、奥様にくれぐれも宜しくお伝え下さいね。
ロッコウマンさんも宜しくお願いします。
楽しく行きたいものですね。
でも途中でペースが合わなくなると思いますので
その時は捨てて行って下さい。

それにしても、この1週間バタバタしていて、
サボりまくっていましたので全然自信があろません。
でも、完歩しても撃沈しても次回詳しくアップします。
[PR]
by szsato | 2006-11-11 10:11 | ウォーキング

金剛山に行ってきました

金剛山に行ってきました。
ただし、仕事です。
金剛山中継所の分電盤改造の下見です。
d0075225_21225657.jpg


午前9時40分に金剛山ロープウェイの駐車場に集合でした。
メンバーは私と得意先のメーカーの人と某電力会社の2人と
某通信メーカーの2人の計6人です。
午前10時発のロープウェイに乗って山頂駅に到着しました。
d0075225_21234463.jpg



そこから現場の中継所まで20分程ハイキング道を歩くそうです。

そんなの聞いてないよ~(心のなかの呟き)

私と得意先のメーカーの人以外はみんなリュックを背負って
ウォーキングシューズを履いていて山歩きの準備万端です。
なにも聞かされていない我々はショルダーバッグと安全靴です。

山は全体には色づいていませんが一部では綺麗な紅葉もありました。
それに見晴らしは最高です。
ハイキング道はけっこうな登り道で良いトレーニングになります。
(せめて安全靴じゃあなければ・・・)
d0075225_21241773.jpg


仕事の方はお昼過ぎには終ったので午後1時の下りのロープウェイに間に合う
ように急いで歩きました。

あ~あっ、仕事じゃあなければ来週の六甲山全山縦走のトレーニングになったのになあ・・・。
[PR]
by szsato | 2006-11-08 21:24 | 旅日記

われは湖の子

11月4日にJR大阪駅を出発して
大学の卒研のOB会に参加するために
滋賀県の近江八幡に行きました。

電車に乗ってからすぐに友人のH君の缶ビールで乾杯。
近江八幡の駅から5分ほど歩いた蕎麦屋さんで
再び蕎麦をたぐりながらビールで乾杯。
d0075225_22225712.jpg


お腹がいっぱいになったので腹ごなしに歩いて、
近江商人の街並の保存地区を通りぬけて
ウエルサンピア滋賀に午後3時に到着しました。

3時半からOBが集まってビールで乾杯。
それから会合を行ないました。
その後お風呂に入ってから懇親会の始まりました。
やっぱりビールで乾杯。
懇親会が終ってから部屋に帰って、
再び缶ビールで乾杯でした。

さて、今日はいったいどれくらいビールで乾杯したことか・・・・。

d0075225_22232516.jpg

翌朝6時に起床。
同部屋のH君に1時間で帰るからと言ってから早朝ランに出かけました。
宿舎を出発して朝靄の中心地よくスタートしました。
1キロ5分半。
自分にしては早すぎるくらいですが、快調に走れました。

d0075225_22311625.jpg

西国十番の札所の長命寺に到着すると
掃除をしていたおばさんに声をかけて頂きました。
「ここからお寺まで階段で808段、往復30分くらいでいけるからいっといで。」
そういう風に薦められましたが、H君に1時間でもどると言っていたし、
みんなで朝食も食べに行く予定でしたので今回はあきらめました。

六甲全山縦走の良い練習になったのに残念!

d0075225_22243177.jpg
取りあえず琵琶湖だけ見てから帰路につきました。







d0075225_22245965.jpg
しばらく走るとあたりがオレンジ色に染まってきました。
何とも暖かくて心地の良い一時でした。







午前10時に解散して同期の4人で近江八景の石山寺を拝観してから
やはり近江八景の瀬田の唐橋を見て帰阪しました。
d0075225_22253432.jpg

d0075225_22343570.jpg

[PR]
by szsato | 2006-11-05 22:34 | 旅日記

秋の花粉症

11月29日(日)に住吉川を24キロ走りました。
その後でロッコウマンさん主催で六甲アイランドバーベキュウパーティを行なって
楽しい一時を過ごしました。

ところが乾杯が済んでビールを一缶飲んだ時に、携帯電話がなったので
画面を見るとなんと、着歴が21件・・・。
走っている間は駅のコインロッカーに荷物とともに入れていたので
全然気がつかなかったのです。

いやな予感で電話にでると、案の定、機械の異常とのこと。
それもなんと現場は六甲アイランドです。

歩いても10分ほどの距離です。
しかし、すでにビールを飲んでしまったし、工具とパソコン、作業服等何もない状態です。
家に帰って出直すにも車にも乗れないので、明日の朝一番という事で了承してもらいました。

それから、次の日(月曜日)朝一番に六甲アイランドの現場にかけつけて調査すると
制御盤の中のコントローラの故障と判明したのですぐに手配して
火曜日には復旧しました。

それから火曜日に連絡があって大学の恩師が大動脈瘤で緊急入院したとの事。
水曜日に病院にお見舞いに行ったらまだ手術前だったのでお元気でした。
もっと早くから禁煙していたら良かった、との恩師の言葉が身にしみました。
やっぱりタバコは百害あって一利なしですね。
(ちなみに私はタバコを吸った事がありません)

また、会社の会計士の人が引き継ぎもなく突然の引退宣言されてしまったので、
急遽新しい会計士の人を探して打ち合わせをしたり、
急に短納期の仕事が入ってきて打ち合わせにいったり、
この4日間は朝早くからより遅くまでかけずり回っていました。

そして、やっと3連休に入ったと思えば
クシャミと咳と鼻づまり・・・。
今日は最悪です。
熱はないのでどうも花粉症みたいです。
春はけっこう重症になるのですが、秋はあんまり発症しませんでした。
少し疲れていたのかもしれません。

以上、長々とここ数日の走れなかった言い訳でした。
[PR]
by szsato | 2006-11-03 18:50 | 健康