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能勢妙見山ウォーキング

 新しいトレイルランシューズを山で試してみたくて
能勢妙見山に行ってきました。
本当は一人でマラニックする予定だったのですが、
小学校6年の息子も連れて行く事になったので、
今日はウォーキングになりました。
 息子はボウイスカウトでけっこう歩いているのですが、
一緒に山歩きしてみるといつの間にかたくましくなっていました。
中学校に入ったら体力的に追い抜かれるかもしれませんね。
 
 ところでトレイルランシューズですが、登り道は道への食いつき
良くテンポよく上れました。
 でも、本当の実力は下り道でした。グリップが良くてぬかるんだ道や砂利道
それに滑りやすい苔道でも安心して歩けました。
(その間、息子は2回ほど滑ってこけました)

 まだシューズが硬いので後はなるべく履いて六甲山全山縦走までに
ならして置くことです。
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by szsato | 2007-10-28 23:14 | ウォーキング

靴慣らし

 今日の午前中は中学3年生の娘の文化祭があって、
演劇発表会で脇役だけれども出演するというので行ってきました。
 劇はHIVをテーマにした物でかなり重たいものでした。
ほかのクラスのテーマも自殺やらいじめやら今の中学生は大変ですね。
 私が中学生の頃の文化祭はもっと軽いノリだったような気がします。

 そんな訳で昼からは買い物に行ったりして、けっきょく夕方のなって
やっと久しぶりに8キロ走ってみました。
 六甲山全山縦走が2週間後に迫っているのと新しく購入したシューズの
試し履きをしたかったからです。
 シューズは購入した次の日から毎日履いているのですが、走った事はなかったです。
今日初めて走ってみて最初に感じたことは”重たい”でした。
でもその重さもゆっくり走っている分にはそんなに不快じゃあなくて逆に頼もしくも
感じられました。それから、地面への食いつきは凄く良いので滑りやすい道や
山の下り道は頼りになりそうです。
 早く山に行って試してみたいです。
 
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by szsato | 2007-10-27 22:32 | マラソングッズ

気持の切り替えにシューズを買いました

 2度に渡るウルトラマラソンのリタイヤの落ち込みから気持を切り替えるために
ランニングシューズを買っちゃいました。
 それも初めてトレイルラン用です。
MONTRAIL・GM1016ー059という物です。
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 実は11月11日の六甲全山縦走用に思い切って買いました。
去年の全山縦走の時はウルトラ用のサロマで参加して、肉刺はできるは
足底痛になるは散々でしたので、トレッキングシューズかもしくはトレイルランシューズの
どちらかを購入しようと前々かえら考えていたのですが、やっぱりまだランに未練が
あるようなのでトレイルランシューズにしました。
 
 店の人によるとウルトラ用とは違ってしっかりとホールドしないといけないという
ことでけっこうきつく感じるくらいヒモで縛り付けていますから、馴れるまで大変そうです。
だから、慣らしに明日から毎日仕事にも履いていこうと思っています。

 さあ、山を走ったり歩いたりして心も体も鍛え直しだ!
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by szsato | 2007-10-24 23:05 | マラソングッズ

西国三十三ヶ所巡り第11弾

 なかなか行けなかった西国三十三カ所の四番札所の施福寺にやっと行きました。
いつものH君と梅田で午前8時に待ち合わせて地下鉄でなかもずで乗り換えて、
泉北高速鉄道で和泉中央駅に行きました。
 ここからひたすら南に向かって歩きました。
走る事に比べたら歩くことはなんて楽なんだろう、と四万十川で沈んでしまった自分と
してはしみじみ感じられました。

 和泉中央駅から7キロで槇尾山口です。
ここから緩やかな登り道で3キロで施福寺の門前町に着きました。
ここまでは楽な道程です。しかし、ここから施福寺までは急勾配な参道を
1キロほど登って行きました。西国三十三カ所のなかでも辛い急坂と石段になるそうです。
最初の内はそうでも無かったのですが、徐々に息苦しくなってきました。
それでも、何人もの人を追い抜いて標高530メートルの施福寺の境内にたどり着いたら
そこから見渡す葛城山系は絶景でした。
  
 参拝と納経所で朱印を済ませて見晴らしにいい茶屋に行きました。
今日はここ一カ所だけなので、まあいいかって事でビールで乾杯しました。
2人で飲んでると地元のハイカーのおじさんが話しかけてきてここのお寺の事やら
西国三十三カ所の事やら、お経に話やら、政治の話やら色々と面白い話をして貰い
楽しいふれあいの一時を過ごせました。
帰りは槇尾山口まで下ってバスで和泉中央駅に戻りました。
今日の工程は15キロ程です。

 これで西国三十三カ所巡りもあと番外所一カ所と三十一番、三十二番そして
最後の三十三番を残すのみになりました。
 来月に結願する予定です。
 
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by szsato | 2007-10-21 21:18 | 西国三十三カ所

四万十川ウルトラマラソン・・・沈

 四万十川100キロに参加してきました。
とても参加出来る練習量じゃあ無かったのですが、
結果はやはりその通りでした。

 55キロの沈下橋まではけっこう順調にきていたのですが、
ここのエイドでトイレに行った時に、どす黒い血尿が出てしまいました。
その後は下腹部に軽い痛みと残尿感が残ってしまい、走り出したらより顕著に
出ました。ここから登坂になることもあって、しばらく歩いて回復を待つことにしましたが、
ついに62キロのカヌー館のレストエイドで力尽きてしまいました。
 
 仕事が忙しかったとはいえ、全然走れない現状やら、
気力、体力の低下、等々・・・・・。 
 わかっていた結果とはいえ正直落ち込んでいます。

 風来坊の名前のように自由にさまよいたい・・・。
原点にもどり、しばらく頭を冷やしてゆっくりと考えます。
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by szsato | 2007-10-16 23:00 | ジョギング

多田銀山

 連休2日目なので、多田銀山にマラニックに行くことにしました。
ところが小学校6年生の息子が自転車で一緒に行きたいと言い出しました。
自分は連れて行ってもいいのですが、まだ宿題が済んでないという嫁さんの
クレームで宿題が済むまで出発は見合わす事になりました。

 結局、家を出たのは午後2時半を過ぎていました。
約10キロ程で多田銀山の入り口です。
 多田銀山は、天平時代に猪名川、川西、箕面、豊能、能勢などで
銀山発祥の地である金懸間歩から発掘が始まり、昭和49年の日本鉱業の
閉山まで続いた、一千余年にわたる歴史ある鉱山です。

 豊臣秀吉時代が海外から導入した採掘、精錬技術「南蛮吹き」と言う精錬方法は、
当時としては画期的な技術革新で金、銀、銅の産出量を急激に増やし、経済力を貯え、
豊臣政権の基礎を築いたと言われています。
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銀山橋を越えて少し川沿いに入った所が代官所後です。
看板があるだけでなのもない広っぱでした。

 銀山橋に戻ってから道沿いに走っていくと金山彦神社があったので
参拝していきました。
 その奥に青木間歩がありました。ここは鉱道の後が見学出来るので
奥に入っていきました。ヒンヤリとして心地はいいのですが、
洞穴の中っていうのは何となく不安でした。
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ここからさらに奥に行くと日本鉱業多田銀山事務所跡と案内板がありました。
案内書によると多田銀山は昭和48年まで創業していたみたいです。

その奥には、いにしえの間歩あとがありました。
特に瓢箪間歩は豊臣秀吉が馬で鉱道まで入っていったと書いていました。
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 もう少しゆっくりと見学したかったのですが、
今日はここで引き返して帰宅しました。

 往復21キロののんびりした良いマラニックでした。
でも、この地に引っ越してから30年近くなりますが、
恥ずかしながらここ多田銀を訪れたのは初めてでした。
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by szsato | 2007-10-08 22:00 | ジョギング