<   2009年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

我が良き友よ

 今日、高校の時からの友人のU君と一緒に仕事をしました。
彼は自営業で配管業をしているので、今回私の仕事を手伝って頂きました。

 実はU君は私のマイホームページで記載している南九州自転車旅行を一緒に旅した相棒です。
 当時の彼は細くてどちらかと言えばひょろひょろとしたイメージだったのですが、
今ではがっしりとした体格をしています。
一緒に現場に行く途中で彼に私の日記を読んでくれたかと尋ねたら、
彼もすごく懐かしく当時の事が蘇ってきたそうです。
 
 あの時に日向行のフェリーで知合った女の子から年賀状がきたとか、
吹けあげ浜では悲惨な目にあったなあ、とか当時の話で盛上がりました。

 その後は、子供達の話やらコレステロール値とか尿酸値とかの話や、
最近小さな字が見にくくなったとかの話がでました。

 そして、お互い年をとったなあ、と笑い会いました。


追伸:マイホームページ ゆっくり走ろう長い道にこのブログで過去に掲載した「ウルトラよもやま話」を追加しました。
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by szsato | 2009-06-30 23:13 | ブログ

たこ焼き風コロッケ

 日曜日の朝、何気なく視ていたテレビが
料理番組をしていました。

 そこで紹介されていたのが、たこ焼き風コロッケでした。
私の伯父さんが九州で猟師をしていて冬の間はイノシシの肉を送ってくれるので、
イノシシコロッケをよく作ったものでした。

 そのたこ焼き風コロッケのレシピとは、
ジャガイモを茹でて生地にします。
それにお好み焼きソースとマヨネーズをよく混ぜて、
鰹節、紅ショウガ、青のりを混ぜます。
 
それをたこ焼きみたいに丸めて小さくカットした蛸を入れます。
(今回は明石の蛸を使用しました)

それを小麦粉にまぶして、生卵を溶いたものにつけてからパン粉をつけます。

それを油であげたらたこ焼き風コロッケの出来上がりです。

この時の注意は蛸の水分をよく拭き取っておかないと油で揚げるときに
弾けて爆発してしまいます。
現に3個ほど弾けてしまいました。

写真に撮ろうとカメラを取りに行っているうちに子供達にほとんど
食べられてしまいました・・・。残念ながら。

でも、美味しかったですよ。
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by szsato | 2009-06-29 21:23 | 男の料理

すごいランナー

 先日、近所のいつものコースをジョギングしていた時の事です。
すごいランナーとすれ違いました。

 何がすごいって・・・。

 その方の年齢がどう見ても80歳は越えられているように思われました。
それに走るような格好じゃあなく、家で着るような普段着でした。
 お年の割には背中はしゃきんと伸びていてゆっくりと走っておられました。

 しかし、ウルトラマラソンなんかでも結構ご高齢のランナーを見かけますので、
それほど驚く事ではないと思いますが・・・。

 実は私が驚いたのはその方ではなく、
その後に従って一緒に走っていた奥さんらしき人にだったのです。

 やはり、お年は同じくらいで、その格好は近所のおばあさんが
着ている服でした。

 それも腰が曲がっていて、ヒョイヒョイといったリズムで後ろから
着いていってました。

 微笑ましい光景だけれども、ビックリしました。
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by szsato | 2009-06-28 08:26 | ジョギング

飲むために走る

 あるサイトに数年前から「飲むために走る第一部、第二部」を
掲載していました。
 それを今回のマイホームページのリニューアルに伴い移してきました。

 「飲むために走る」は私がマラソンを始めたきっかけから
ウルトラマラソンにはまってしまった事の日記です。

その内容は通風になりながら、結局お酒をやめる事が出来なかった
言い訳みたいになってしまいました。

 実は最初から全3部完結の予定だったのです。
しかし、ずっと二部まではすぐに書けたのですが、
第三部はなかなか書き上げる事が出来ませんでした。
けれども、このたび何とか第三部を書き上げることが出来ました。
その理由はHPをひと目みて頂ければ明白です。

それから、マラソン履歴にフルマラソンの記録を追加しました。
それと履歴に完走だけでなくリタイヤの記録も追加しました。
今まで自分の記録をまとめてみた事がなかったのですが、
自分のためにも今後の良い参考になると思います。

マイホームページ ゆっくり走ろう長い道
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by szsato | 2009-06-25 22:06 | ブログ

箕面マラニックの試走

 昨日、わか練のマラニックの試走で箕面の山を走ってきました。
参加者はわかちゃん、わかだんな、カワニャンさん、ささきさんと私の5人です。
午前11時に箕面駅をスタートして滝道を箕面の滝に向かって行きました。
お天気は雨が降っていたので雨具を着るかどうか迷いましたが、小降りになってきたので
汗で蒸れるのを嫌って取りあえずはそのまま走りました。
 雨と大汗をかいたのとのでビショビショになりながら滝に着きました。
暑かったので滝は天然のクーラーでした。
そこから東海自然歩道の起点である政の茶屋に行っていよいよトレイルランです。
勝尾寺でお昼のおにぎりと水分(アルコール5%の)を補給して
再びトレイルです。道は階段やら登ったり下ったりでけっこうハードだったのですが、
なかなか気持ちの良いコースでした。
お昼に補給したアルコール5%の水(?)は十分に汗になった気がします。
しらみ地蔵から展望台にでて滝道に出たから箕面駅に降りて行きました。
駅の手前に箕面の地ビールの生ビールを飲ませてくれる店があったので
そこでもみじの天麩羅をつまみに乾杯をしました。
そこから箕面の地ビール工場に行ってそこで再び乾杯・・・。

今日はランとビールいっぱいでとても楽しい試走でした。

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by szsato | 2009-06-22 21:12 | ジョギング

阿蘇カルデラスーパーマラソン撃沈記

 阿蘇カルデラスーパーマラソンが終わって2週間がたちました。
今でもあの時に頑張れなかったことが悔やまれます。
やっと撃沈記を書けるようになりました。

6月6日、南阿蘇村総合福祉センター(ウィナス)スタートからスタートです。
スタート前に萩往還の仲間の荒木さん、ぶながやーさん、ジョグノートのkuni☆manさん、
UMMLの森@宮崎さんにお会いしました。

午前5時にスタートです。
スタートの号砲と同時にいきなり土砂降りの雨に見舞われビショビショになって走りました。

5キロ付近の長陽温泉からダラダラと登って行きます。
昨日、ペットボトルに何リットルも水を汲んだ名水の白川を越えてました。
雨はきつくなったり小雨になったりと繰り返します。

高森町まで21キロ、2時間30分、ここまで順調です。
 ここから2,5キロで約400メートルの高さを登る峠道になります。
ここでkuni☆manさんにも声をかけられ軽く追い越されてしまいました。

登り坂は走れないので歩きました。しかしかなりバテていたので早く歩くことが出来ません。
すると後ろから中谷さんが声をかけて下さって元気に走って行かれました。

 やっとの思い出峠にたどりついたらいつもあるはずのエイドがありません。
がっかりしてしばらく下るとエイドがありました。そこでいつもの和太鼓の歓迎を受けました。

 ここからは下ったり登ったりの道が続きます。40キロ付近で最高地点を過ぎて
阿蘇市派野支所を通過します。
雨はいつのまにかあがっていて、涼しく走れると思っていたのに
今度はカンカン照りの天気になってきました。こんなお天気の大会は初めてです。
ますます疲れが出てきてなかなか登り道では走れなくなってきました。
 途中でぶんがいやーさんやUMMのノンキ君にも追い向いて行かれました。

 50キロ地点のタイムは6時間5分、去年のの5時間43分より20分以上遅れています。
まだまだ完走の希望はありますが、例年よりもかなり疲れています。
やっぱり全然練習が出来ていないからでしょう。
そんなに休憩するつもりは無かったのですが、ここのエイドで15分も休んでしまいました。

去年はここで50キロの部のスタートを見送ったのですが、今年はすでにスタートした後でした。
疲れ切った体を引きずるように出発したのですが、なかなかペースが上がりません。
この大会は最後の8キロ以外はほとんどが登ったり下ったりなので登りになってもあまり歩いている
余裕はないのですが、かなり歩きが入ってきました。

 64、4キロ関門のタイムが8時間20分もかかってしまい、なんと関門時間15分前です。
気持ちは焦るのですが、体は動きません。
ウルトラマラソンではバテていても途中で復活する事がよくあるのですが
今のところ復活の兆しもありません。
 それよりも何回か追い抜いていく回収バスが羨ましくなっていたりしました。
精神的にかなり弱気になっていたみたいです。
それでも自分で手を挙げるのは嫌だったので最後まで、止められる所まで
進もうと思い直して行きました。

 産山村を通過して70キロまでの間の登り道はほとんど歩きました。
すると、フクさんが元気に登り坂を走って追い抜いて行かれました。
あの元気があったら完走できるだろうなあ、と思ったのですが着いていく力は残っていませんでした。

 そして、ついに次の関門1キロ手前の71キロ過ぎで時間が来てしまいました。
それでも回収バスに声をかけられたのは72.5キロ関門の100メートル手前だったので
無理を言って関門まで歩かせてもらいました。するとこのコースのラストランナーだと言われ
なぜか喜んでしまいました。

ここから小型バスでやまなみハイウェイにあるドライブインまで送られここから大型バスに
乗り換えてゴール地点の内牧温泉にある阿蘇総合センターに送られました。
バスに乗ると今までの疲れは忘れ悔しさだけが沸き上がってきました。
「去年、一昨年とぎりぎりながら完走出来たのに、いつまでも萩往還の疲れを理由に
した自分が情けない。」
そんな思いで来年のリベンジを誓いました。

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by szsato | 2009-06-20 10:07 | 大会

ホームページの更新

 リニューアルしたホームページに先日発掘した
学生時代のサイクリング日記を記載しました。
一話はここのブログでアップした「山陰合宿の記録」です。
もう一話は一緒に出てきた「南九州自転車旅行記」です。

 それから、「その他の日記」コーナーも追加しました。
ここには完走記やサイクル日記以外のジョギング日記や
マラソンと関係ない色々な日記を記載していくつもりです。
第一話は「牛乳瓶」というお話です。

宜しかったらのぞてみて下さいね。

マイホームページ ゆっくり走ろう長い道

ホームページの事で忙しくてなかなか阿蘇カルデラマラソンの
撃沈記が書けません。
でも、自分のためにも記録を残しておきたいので
頑張ってアップします。
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by szsato | 2009-06-17 15:49 | ブログ

頼光寺の紫陽花

 先週は阿蘇に行ったりしてなかなか家に居なかったので
この2日間に休日はゴロゴロする予定でした。

 まあ、軽くジョグくらいはしてもいいかなあ、と思っていたのですが、
なかなか、なかなか敵も許してはくれませんね。
土曜日は近くの道の駅にお買い物・・・・等々。
 
 日曜日は何とか家を飛出してさあ、どこに行こうかなあ、
と思って走っていると家のすぐ近くに清和源氏の祖と言われている
「源頼光」を祀っている頼光寺があるのを思い出しました。
ここは別名「紫陽花寺」と言われていて今が見頃らしいです。
 らしいです、と言うのは近くにありながらまだ一度も行ったことが
なかったからです。良い機会なのでジョグの途中で立ち寄ってみました。

 門前をくぐると見物客が沢山いていました。駐車場も完備されていて
なのに入場は無料。お賽銭くらいあげればよかっったのですが、
小銭も持っていなかったのでいつもの「顔施」です。
 それにしてもきれいな紫陽花が一面に咲き誇っていました。

今、この近くをマラニックすれば最高なのになあ・・・・。


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by szsato | 2009-06-15 19:29 | ジョギング

懐かしいサイクリング日記

 今日、学生時代に使っていた机を整理していると
大学の時に書いた自転車旅行や合宿の時の文章が2つほど出てきました。
懐かしく読んでみると気恥ずかしくもありましたが、なかなか面白かったです。

 その中のひとつで大学のサイクリング同好会(のにち部に昇格しましたが)で
山陰地方に行った時の物を記載します。
ただし、一部の人名や表現を修正しました。
これは大学2回生の春休み(20歳の時)に書いたものです。


 我が大学のサイクリング同好会では、春合宿を3月17~21日の間、山陰の倉吉から
秋吉台にて行なった。

 3月15日、主将であり先輩でありさらに同学年(? 留年していました)の善さんと2人で大阪にある大学にキャンバスを早朝に出発して岡山に向かった。ひたすら車の多い2号線を走り夕方には岡山県の西大寺にある善さんの実家に到着した。今日の行程は約180キロだった。その夜は刀鍛冶の善さんの実家でお世話になった。
 善さんの家族はもともと東京出身だそうで、ばりばりの関西人の自分は夕食に出された納豆を食べるのに苦労した。食事の後、善さんの親父さんに真剣を持たせてもらったのだが、今でもその重みは手に残っている。ここ西大寺は喧嘩祭で有名なのだが善さんは参加したことはないらしい。

 3月16日、朝食をご馳走になったあと善さんと2人で善さんの実家を出発した。ウランの採掘で名前は知っていた人形峠を越えて倉吉市に向かった。合宿の集合場所である羽合温泉の香宝寺ユースホステルに午後6時頃到着した。山陰のハワイ(羽合)で温泉に浸かって今日の疲れを癒した。
今回の合宿参加のメンバーは、3回生3人、2回生私1人、1回生5人の合計9名である。

 3月17日、前夜に香宝寺ユースホステルで集合して懇親会をおこなった(ユースホステルでは禁酒のため外出したのだが)ために多少二日酔い気味ではあるが、予定通りユースホステルでの朝食後出発した。今日から合宿の始まりである。国道9号を走り大山口まで行き、そこから大山を登る。道の勾配は8~10%くらいかなかなか厳しい。1回生はみんな体力があるのか彼らの背中があっという間に見えなくなった。
「お若い人らはええの、わしら年寄りにはとてもとても追いつけませんわい・・・。」
と先輩達とぼやきながら坂を登った。しかし、善さんだけは元気な1回生の先頭を切って走っている。あの人はさすがに主将を2年連続でするくらいあって超人、いや怪物だ。

 大山を無事に登り終わって大山ユースホステルには午後3時に到着した。予定よりもかなり早かったので1回生と善さんはスキーをするというので元気にゲレンデに飛出していったが、どうせ私らお年寄りは宿の中でおとなしく麻雀にはげむのであった。

 3月18日、 ユースホステルの前の雪が積もる道を出発したが、タイヤがツルツルと滑って危ない。車道に出れば積雪は無くなっていた。大山から一気に下ってそれから海岸沿いの道を境港へと向かった。綺麗な砂浜が広がりなかなかの景観だった。
境港は有名な漫画家の水木しげるさんの出身地だ。ここから松江までの道で島根半島の日本海側の海岸沿いの道に行く強者組と、中海の大根島に渡って大海崎に渡って行く軟弱組とに別れた。強者組は善さんと1回生2人が志願した。私は当然軟弱組だ。我ら軟弱組は大自然に挑む強者組の出発を羨望と憧れの眼差しで見送り、その勇姿が見えなくなると皆、口々に言った。
「アホちゃうか!転けんなよ!」

 松江市に入るとちょうど昼食寺になったので名物の三色蕎麦を食べた。三色蕎麦とは何の事なく3つに分けた蕎麦にうずら玉子と大根おろし、山芋をそれぞれに付けたものだった。
食後の後は松江城を見学した。観光地嫌いな主将の善さんがいなくなると合宿の様子ががらりと変わってしまった。
 色々と観光をしながら出雲大社前のえびすやユースホステルには午後4時頃に到着したが、まだ強者組は到着していなかった。軟弱組はユースホステルにチェックインいた後で出雲大社を参拝した。縁結びに御利益があるというので500円も出してお守りを買ったのに未だに御利益にありつけない。お賽銭をあげなかったからだろうか?
 参拝を済ませてユースホステルに帰ってくるとちょうど強者組が到着した。どうやら1回生の2人は途中でバテてしまって松江からここまで自転車をたたんで電車で輪行してきたらしい。しかし善さんは一人走りきったのにまったく平気な顔をしていて、まだこれから300キロでも走って行きそうな気がただよっていた。やっぱり怪物だ!

 3月19日、ユースホステルを出発して大社駅に行った。ここで用事があるという1回生の2人が輪行で大阪に帰って行った。(まだこの頃は同好会だったので規律は緩やかだった)大社駅は宮作りで堂々としたりっぱな駅だった。
 今日は益田まで国道9号線を140キロ程ひたすら走るという結構タフな行程だ。結構アップ、ダウンが続き、途中でパンクする者がでたり道を間違えたりして散々でさすがにもういい加減にしてほしいほど辛く長い道だった。それでも予定通り午後6時に益田の七瀬公園ユースホステルに到着した。今回の合宿で一番はハードな一日だった。
 実は途中で通過した有福温泉の名物で「善太郎餅」というのがあるらしく、善さん(本名 善太郎)にその餅を持ってもらってニッコリと笑ってもらう写真を撮る予定にしていたのだが、「善太郎餅」を見つけることが出来なかった。残念・・・。
 七瀬公園ユースホステルのお風呂は釜風呂だった。風呂場には出入り口以外にもう一つドアがあって、何だろう?と思って開けてみたらなんと洗濯機などが置いてある洗い場だった。確か若い女の子もいっぱい宿泊していたはずなので、もし出会い頭に遭遇していたら何て思うと、こちらはすっぽんぽん、たら~り・・・・。
その夜のミーティングの時には善さんがなぜだかハイテーションで張り切っていて、最後にはウルトラマン相手の怪獣役をさせられていた。

 3月20日、ユースホステルのヘルパーの人達に送られて午前8時に出発した。今日は津和野を通る。津和野は若い女性がいっぱい観光に来ているらしいので、素晴らしい出会いがあるような気がして胸をときめかせて走った。午前11時に津和野到着。ここで30分自由行動という事になった。出雲大社でもとめたお守りをギュッと握りしめていざ出陣!若い女性がウジャウジャといてる・・・・。
 
 1時間後、あきらめと失望の思いを噛みしめて峠道を登っていた。もう津和野なんかには来ない、なんて言っても傷心の思いも峠道の辛さには勝てない。ヘトヘトになっても登った。
壮大な長門峡を走りカルスト台地の秋吉台を走った。有料道路を通って午後6時半に秋吉台ユースホステルに到着した。ここのユースホステルは200人収容と言うだけあってなかなか広い。大広間にオルガンが置いてあった。夕食後に善さんがいきなりオルガンに座っておもむろに演奏した。その曲が「猫踏んじゃった」だったので周りの人達がずっこけたりして大いにうけた。

 3月21日、合宿最終日。朝、クラブでの最終ミーティングをしてここで主将の善さんと3回生の山本さんとが別行動となった。実質的に解散だ。善さんはここから広島に、山本さんは萩に向かう予定だ。残った5人で日本3大鍾乳洞の秋芳洞を見学することにした。それにしてもここまで来ても立ち寄らない善さんの観光地嫌いにはたいしたものだと感心した。
 秋芳洞はさすがに綺麗で感動的なものだった。何千年、何万年をへて一本に柱につながる鍾乳石には凄いものを感じる。
 秋吉台を後にして下関に向かっていると今まで晴れていた空からぽつりぽつりと雨が降ってきた。そしてやがて本降りになった。実は朝に別れた山本さんは凄い晴れ男で彼が一緒の時に雨にあった記憶はほとんど無い。いや皆無と言っていいだろう。現に今回の合宿でも今日まで晴天に恵まれていた。(後で山本さんにお話を聞いてみると萩の方では雨は降らなかったそうだ)
 途中で1回生の一人が釣り針を踏んでパンクした。雨のなか最悪の修理となった。ついてないねえ。
 下関から関門国道トンネルを通って九州に入った。ここはエレベータでトンネルに下りてまたエレベータで上がる。そして、エレベータを上がればそこは九州だった。(当然だ)
 大阪を出発して8日目で九州に上陸出来た。自分の力で九州まで走って来ることが出来て本当に嬉しい。喜びを噛みしめて雨の道を走った。

 そこから門司港駅に行ってここで残ったメンバーも解散する事になった。3回生の一人と1回生の2人はここからブルートレインに乗って大阪に帰る。
 私と1回生の一人はここから輪行で中津まで行って中津ユースホステルに宿泊した。
明日、彼はさらに別府まで輪行してそこからフェリーで四国に渡って走り続けるらしい。
私はここから耶馬渓に行ってから国東半島の海岸沿いに走って親戚のいる大分に向かう予定だ。
これからは一人旅、何が待ち受けているか楽しみだ。(了)
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by szsato | 2009-06-13 22:40 | 旅日記

ホームページのリニューアル

 何年も更新もせずにほっておいたマイホームページを
やっとリニューアルしました。
もともとはお金を掛けずにということですべてソース言語で作成したのですが、
とても勉強にはなりましたが、やっぱり更新は大変でしたね。

今回はあきらめてホームページ作成のソフトを買ってきて
リニューアルしてみました。
ソフトを使うととても便利なのですがそれなりに制約があって
なかなか思うようにはいきませんね。

 まあ、それでも何とか格好がついたのでアップする事にしました。
でも、まだまだ作成中なので不十分ですが一度お立ち寄り頂けたら嬉しいです。

 内容は今までのホームページから移植した完走記とブログでアップしたものに
少しだけ手を加えて(本の少しですが・・・。)アップしたものの、本当に手抜き作品
ばかりですが、徐々に手を加えて行きたいと思っています。

また、マラソン履歴もウルトラマラソンは割合と残っているのですが、
(それでも調査中があります)フルマラソンとなるとほとんど忘れてしまい、
(確か20回くらいは完走している筈ですが・・・。)掲示できていません。
それもこれから調べます。

そんなことでまだまだ不完成ですが、色んなことに挑戦しようと
夢は膨らんでいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

マイホームページ
ゆっくり走ろう長い道~風来坊のマラソン日記
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by szsato | 2009-06-12 23:45 | ブログ