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月間400キロ達成出来ず!

 今月は丹後100キロマラソンのリベンジのために
自分なりに結構走り込んで、100キロマラソンの距離も入れて
月間走行距離を初めての400キロを目指しました。
そして9月27日(日)の時点で走行距離は394キロに達しました。
あと、3日もあるので余裕で達成出来ると思っていたのですが、
月曜日になってみるとその日の内に仕上げなければいけない図面の
制作以来が入っていました。
それでもまだ2日あるとタカをくくっていると
火曜日の四国香川県への出張要請・・・。
まだ、月末に1日あるさ、と思っている矢先に東京日帰り出張が決まり、
ただいま帰宅しました。
たかがあと6キロと思っていたものがダメになりました・・・・。
ふう、ああシンド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

でも、私は自分で思うのには宿題がある方が頑張れると思うので
月間400キロの達成は次回という事にして
今は10月18日の四万十川100キロマラソンに対して
練習をしていくことに気持を切り替えます。

でも、まだしばらくは忙しそうですが・・・。
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by szsato | 2009-09-30 23:40 | ジョギング | Comments(8)

丹後100キロマラソンの保存版完走記

 やっと丹後100キロマラソンの保存版完走記を書き上げました。
と、言ってもベースは先日ブログにアップさせて頂いたものですが、
色々と書き込みたい事もありましてマイホームページ ”風来坊のマラソン日記”のほうに
アップしました。

 宜しければ覗いて見て下さいね。

今日は休日出勤だったので久しぶりに通勤ランで23キロ走りました。
もうクタクタです。
本当は帰りもと思ったのですが、ギブアップです。

これで9月の走行距離は386キロになりました。
400キロまであと少し、ガンバです。

それから、明日は村岡ですね。
参加のみなさま、頑張って来て下さいね!
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by szsato | 2009-09-26 16:49 | 大会 | Comments(5)

京都競馬場で走ってきました。

 昨日、京都競馬場で走ってきました。
しかもお馬さんになって・・・。

 意味がわからない、と言う人もいるでしょうが、実は
「人が馬になる日」 ”京都競馬場大運動会”というイベントに参加してきました。
京都放送とJRAが主催で京都競馬場でランナーを集めての大運動会があったのです。
 それに、わか練でリレーチームと騎馬チームの2チーム結成されたので
騎馬チームに参加させていただきました。
 騎馬戦は1チーム2組みの馬を3人で作ってその上に騎手の女性(姫)が乗馬して
スタートから200M走って姫が次の馬に乗り移ってまた200M走ってゴールするともので
淀君ステークスと言います。

 レースは本番の競馬と同じく1レースから12レースまであり本馬場のダートコースを走って
すべて実況放送と大ビジョンによう中継がされています。 
しかも、G1レースのファンファーレも演奏されました。

 騎馬戦の4Rと5Rの集合のために競馬場のパドックに行ってみてビックリ!
他のチームは大体平均年齢20歳くらい、我がわか練チームは平均年齢50歳くらいです。
そして、なによりも他のチームの姫は20歳前後で体重はかなり軽そうです。
我がチームの姫は他のチームの年齢2倍、体重も約2倍(失礼!)。
 
 案の定第1組がスタートして我々の第2組に姫をバトンされた時にはすでに
5走中ベッタでした。そして、姫の乗り変わりに手間取り、もたもたと走って
やはり最終のゴールでした。
 あ~あっ、予想通り5着か!と思っていたら写真判定の結果4着になりました。
何で?と思っていたら1チームがゴール寸前で潰れてしまい、騎馬を組み直さないまま
ゴールしたので失格となったために繰り上げになったそうです。

 6R参加のリレーチームの方は頑張って3着入賞しましたね。さすがです。

その後はビールを飲みながらワイワイと観戦して楽しい一日を過ごしました。
ありがとうございました。
京都競馬場大運動会 ウェブアルバム

それから丹後100キロマラソンの写真もアップしました。
丹後100キロマラソンのウェブアルバム
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by szsato | 2009-09-24 21:40 | 大会 | Comments(2)

丹後100キロウルトラマラソン完走記

 今、丹後100キロウルトラマラソンの完走記を書いています。
書いているうちにあまりにも思い入れが深いので次から次からと書いておきたい
ことが出てきて、なかなかまとまりません。そこで、今回は抜粋して記しておきますので
後日、写真のウェブアルバムのアップと完走記の詳細はマイホームページにアップしたいと
思いますのでご了承願います。

 いよいよスタート時間の4時30分がやって来ました。 約1100名が100キロ先のゴール、
ぐるっとまわってまたここに戻ってためにスタートしました。
「きっと帰ってこいよ!」と言う声援が聞こえてきます。

 網野の町を抜けていよいよ七竜峠の登りにかかりました。
日本海の潮騒と秋の虫の声、それとランナーの息づかいが聞こえてきます。
さあ、いよいよだ!と思っているとなだらかな下りになり、また登りになりました。
7キロで峠にたどり着いたのですが、今年はまだ余裕があるので峠のエイドには
寄らずに通り過ぎました。
 下りは飛ばしところなのですが、例年下りきったところでバテてしまうので押さえ気味に
走って行きました。そして、10キロの通過時間が1時間程です。
 余裕があると感じているわりにはいつもと変わらなかったです。

 今回の宿泊地でもある夕日ヶ浦温泉街を通り抜けて久美浜に向かいます。
15キロ地点で1時間30分、ほぼキロ6分ペースです。
自分のウルトラマラソンのペースにしては早すぎるのですが、後半の事を考えると
落とす勇気がありませんので自然に落ちるのを待つことにしました。
 
 16キロのエイドで楽しみにしていた梨を頂きます。実は今朝は二日酔い気味だったので
何も食べずに走っていたのでお腹がペコペコでした。
でも、お腹いっぱい食べる訳にはいきませんからね。

 酒蔵の前で20キロ、ほぼ2時間です。ペースは落ちていません。
 
 25キロを過ぎたあたりで、カワニャンさんに追い越されました。カワニャンさんは
相変わらず淡々とマイペースで走って行かれました。

 30キロのエイドで3時間10分くらいでした。少し落ちてきました。
ここのエイドで少しパンを食べて先ほどからグウグウなっていたお腹を落ち着かせました。
前回はコーヒーもあったので期待していたのですが今回はありませんでした。

 久美浜を回って再び夕日ヶ浦温泉に帰ってきて35キロの浜詰駐車場前のエイドで
トイレ休憩をしました。さあ、いよいよ復路の七竜峠です。しかし、往路みたいな元気は
残っていません。走りと歩きを交互に前に進みます。萩往還に参加して以来何が何でも
走らなければいけないという気持は無くなってしまいましたね。

 それでも例年ほど苦しむこともなく峠に到着しました。
今年は調子がいいのかなあ?なんて自惚れてしまいました。

 峠のエイドも軽く給水だけして道を下っていきました。
実際まだそんなに疲れはありません。しかし、かなり歩いたので40キロ地点では
4時間30分くらいかかっていました。でも、まあこんな物でしょう。
 日本海のリヤス式の海岸を下ったり登ったりして走って行きます。
往路では暗くてわかりにくかったにですが、この大会の醍醐味ともいえる良いコースです。
時間に追われることなくゆっくりと走ってみたい所です。
 峠をくだった浅茂川漁港エイドでは椅子にすわってうどんを食べました。
ここで44.6キロです。さすがに疲れが出てきました。でもまだ半分以上の距離が残っています。

 ここからいつものように網野の街中を通り抜けるのかと思っていたら海岸の方にコースが
設定されていました。八丁浜シーサイドコースを走ってほほ街中をさけるようにして
県道53号に出ました。ここからはいつものコースです。毎年暑さにやられてヘロヘロに
なってしまうところです。しかし、今年は朝に比べたら日も照ってきて暑くなってきたとはいえ
風があり体感的にはそんなに暑く感じませんでした。今年は気候も味方してくれているのかも
知れませんね。ただ、向かい風なのはいただけませんでしたが・・・。

 再び県道53号を走って56キロの弥栄庁舎に到着したのは6時間40分でした。
ここでばら寿司を頂いて今日初めてのご飯を食べました。正直ホッとしました。やっぱり米ですよ。

 弥栄庁舎を出て国道482号にでました。そろそろ60キロの先頭集団が追い抜いていきます。
やっぱり走りが違いますね!
 黒部で100キロは右折、60キロは左折と別れて行きます。
さあ、いよいよ越すに越せない碇高原の登り道です。
時間はスタートから7時間15分経っていました。碇高原の関門時間は
10時間10分なのでまだ3時間あります。そして、高原まで約14キロ余裕が
ありそうですが、厳しい道なのと今までの疲れで乗り越えられるかどうかです。
 
 最初の内はなだらかな登り道と平坦な道が続いてたので、走れるうちに走ろうと
思ってゆっくりですが走りました。しかし、坂道が少しきつくなるとすぐに歩きに変わります。
走って歩いてまた走り、やがて歩きばかりになってきました。
 69.6キロのエイドが見えてきました。去年はここで時間切れで悔しいリタイヤでした。
それが今年は無事に通過できる、そんな思いが蘇ってくると目頭が熱くなってきます。
ふっとみると主催者の坂本さんが居るじゃあないですか!
 
 坂本さんは某TVの24時間番組でタレントさんをコーチして良く画面に映っている有名人です。
坂本さんはエイドを出て行くランナーと握手をしています。私も握手をして頂いて、
思い立って「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞きましたら「それなら一緒に撮りましょう。」
と言って下さいました。そして、がっちりと握手した写真を撮って頂きました。元気100倍です。
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 そして、歩いて歩いてやっとの思いで碇峠に到着しました。
ここで左折して関門の碇高原エイドまであと2キロ半です。
ほとんど下り道なので快適に走っていけました。
 73.4キロの碇高原総合牧場のエイドについに到着しました。時間は10時間です。

 今年は関門時間に40分の余裕を残して出発できました。
エイドを出てすぐにアイスクリームの自販機を見つけて「レモンバー」の
アイスキャンデーを買って食べながら走りました。これで勇気200倍です。
アイスキャンデーを食べ終わった頃に次は私設エイドがありました。
そして、ついに待望のビールがありました。あまりもの嬉しさに2杯も頂いてしまいました。
これで勇気300倍です。
 
 ビールパワーを得て下り道をどんどんと飛ばして行かました。誰にも抜かれること
無くたぶん20~30人は追い抜いていけたと思います。
しかしこれは下りだけのことで平坦になったらゆっくりペースでゴールを目指すためです。
そして、案の定、抜かせて頂いた大部分の人にはまた抜いて頂いたと思っていますね。
 峠を下り終えて国道178号に出てから走って行きました。この道は車が多くて
少し恐かったですね。だらだらと登っていくの丹後松島に着きそこからトンネルに入っていきました。
トンネル内は蒸し暑くて息苦しかったです。
 
 ゆっくりながらマイペースで順調に距離を稼いで行きました。
しかし、疲れは限界を向かえようとしています。
心のなかでは「練習は裏切らない、練習は裏切らない」呪文のようにその繰返し繰り返しです。
でも、この分なら13時間切りも可能なような甘い気持が起こってきましたが、
そんな時に再びお腹がギュルギュルと恐ろしい音を立ててきました。
何とか95,7キロのエイドにたどり着いてトイレに駆け込みました。と、
言いたいところですが先客がいてしばらく無下に時間が過ぎていってしまい、
13時間切りはその時点であきらめてしまいました。
 
 そして、あと1キロを切って快調に走っていきました。
しかし、体はボロボロ、心は浮き浮き変な状態です。
やがて若ちゃんの「お帰りなさい、風来坊さん」の声に迎えられて7年ぶりのゴールを
する事ができました。
13時間10分、初めて完走したときよりも10分短縮する事ができました。
 実はもっと感動しようと思っていたのですが、先にゴールされていた多くのラン友に
迎えられその涙も押さえられてしまいました。そして、何と70キロ地点で写真を撮って
頂いた坂本さんも居られて再び握手をして頂きました。
そして、カワニャンさんに促されて増田明美さんともツーショットを撮って頂いて、
さらに厚かましくも握手までして頂きました。本当に最高の一日を過ごす事ができました。
 再び思いました。「練習は裏切らない」と。
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by szsato | 2009-09-22 22:26 | 大会 | Comments(18)

丹後100キロウルトラマラソン完走しました

 丹後100キロウルトラマラソン完走しました。
タイムははっきり確認しなかったのですが、たぶん13時間5~10分の間だったと思います。
詳細は後日、アップします。

 今日は疲れたのでもう寝ます。
 おやすみなさい・・・。
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by szsato | 2009-09-20 21:25 | 大会 | Comments(18)

いよいよ丹後、今年こそリベンジを

 いよいよ今度の日曜日、9月20日は丹後100キロマラソンです。
初めて参加した時に完走して以来6連敗、1勝6敗の状態です。

 いつも練習不足に加えて暑さに負けてヘロヘロで碇高原を越えることが出来ません。
ひどい場合は途中で仲良くなったランナーとビールの話で盛り上がり無性にビールが
飲みたくなって途中でリタイヤなんて事もありました。

 初めてでまったく何も知らずに走って完走した時に厳しい碇高原に何とかたどり着いた
ときもそこのエイドで倒れ込み約20分寝込んでしまいました。
 その時にはリタイヤも考えたのですが、取りあえず峠だけは下ろうと思って走り出したら
奇跡の回復をして13時間20分でゴールしました。
 しかし、その時の辛さがトラウマになってしまったのか、その後はゴールに出来なく
なってしまいました。・・・・と、いうのは言い訳で実際は7月、8月の走り込みが全然
なっていないからなのですが・・・。

 という訳で(どういうわけ訳やねんというつっこみが聞こえますが)今年こそリベンジしようと
固く心に誓いました。
 しかし、誓ってから1ヶ月がたち、2ヶ月がたちついに秋風を感じる季節になってやっと
焦り初めて練習を開始しました。(いつもながらのスロースタートです)

 そんなこんなで9月の走行距離は昨日16日までに230キロに達しました。
約半月で大会なしの練習だけでここまで走り込んだのは初めてです。
 それに48キロの一人マラニックや箕面(標高80m)~妙見山(標高660m)の
往復41キロ、5時間マラニックにも参加させて頂きました。

 この状態をキープすれば必ず完走出来ると強く心に刻みました。

10月の四万十川マラソンは・・・。

 冗談、冗談です。丹後100キロ頑張りま~す。
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by szsato | 2009-09-17 17:49 | 大会 | Comments(8)

箕面~妙見山往復マラニック

 昨日、土曜日にryuji1962さんのお誘いをうけて
亀オヤジさん主催の箕面~妙見山往復マラニックに参加しました。

 メンバーはryujiさん、亀オヤジさん、AKAさんと私の4人です。
皆さんとは今回初面識でしす。
 箕面駅に集合して8時半にスタートしました。
箕面~妙見山往復41キロを目標4時間半から5時間で帰ってくる予定だそうです。
正直、私には無理!
これは大分迷惑をかけるなあと思って参加しました。

天気予報では一日雨だったのですが、スタート時点ではまだ降っていませんでした。
おかげでかなり涼しく走れました。

 スタートしてから滝道でいきなりryujiさんがスパークしてかっ飛んでんで行きました。
さすが立山登山マラソンに参加されるだけのことはあります。
(立山は今年天候のために途中で終わってしまって残念でした)

 亀オヤジさんとAKAさんはこのコースはいつも練習コースにされているそうです。
最初はゆっくりペースで行かれました。
たぶん今回は私にあわせてくれているのだと思いました。

箕面の滝で休憩してそこから車道に登って行きますが、普段はここは走らない
所なのにさすが皆さんは走って行かれます。

 AKAさんはずっと変わらないペースで登り道を行かれます。
亀オヤジさんは道の出てきた沢蟹が車で踏みつぶされるのが可哀想だと
いうので道の端に避難させながら走っていました。
かなりの数なのに大丈夫かなあ?
大分遅れていたみたいなのにあっという間に追いついてこられました。
さすが!

 箕面ダムを越えて北摂霊園の入り口を通って高山で給水休憩をしました。
ここから妙見山の登り口の金石橋までずっと下りです。
下りに強いryujiさんに付いて行ってみようなどと無謀な事を思ったのですが、
速すぎてとても無理でした。

 そのおかげで結構疲れてしまいましたね。
そして、いよいよ妙見山への7キロの登り道です。
ここはさすがに付いて行く事ができずマイペースでゆっくりと登って行きました。
それでもいつもよりは速かったと思います。

 どこまでも続く登り道、次のカーブが最後か?と思いながらずっと裏切られ、
やっとの思い出登ってと思ったら2キロほどの下り道。
帰りはこれを登と思うと素直に喜べない・・・。

 下りが終わったら三叉路に出て右折、ここから1キロ再び厳しい登りが続きます。
そして雨がしだいに強くなってきました。
涼しいを通り越して寒い?

 やっと妙見山の山頂のバス停にたどり着いたら皆さんが待っていてくれました。
やっぱり足を引張ってしまったなあ、と思っていたのですが皆さんは
「いやいや、5分も待っていませんよ」
と慰めてくれました。

 そこで給水したりおにぎりを食べたりして20分休憩して復路に着きました。
下りはやはりryujiさんがかっ飛んでいきます。
そしてAKAさんは見事なペース走です。
亀オヤジさんは後ろを走っていたのですが途中でペースをあげて飛ばして行かれました。

 金石橋からのきつい登りの走って高山に着いて給水休憩。
自販機にカエルがへばりついていたのは微笑ましかったですね。

 ここからはダラダラな下り道ですが、結構速いペースです。
私はAKAさんに必死に付いていきました。
箕面の滝はパスして滝道を下ります。この頃は雨が一段と強くなっていました。

 箕面の駅にゴールしたときの私のタイムは4時間59分でした。
本当に5時間で往復出来ました。しかも、休憩時間を入れてなので実走は4時間半くらいです。
自分ひとりではまず無理なタイムです。
来週の丹後に対してすごく良い練習ができました。
どうもありがとうございました。

 その後は、阪急石橋で銭湯に入ってさっぱりしてから、餃子の王将に入ったのが
確か午後3時頃でした。マラソン談義で楽しい一時を過ごしたのですが、店を出たのが
確か午後9時前でしたね。
 生ビール4人で31杯、ひとり5千円成。
約6時間、マラニックよりも飲んでいる方が長いやん・・・・。

 そして、今日はリハビリランで13キロ走りました。
これで今月(9月)の月間走行距離が200キロを越えました。
大会を入れずに練習だけでは最短記録です。

写真を撮る余裕は無かったのですが、少しだけアップしました。
ウェブアルバム
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by szsato | 2009-09-13 22:55 | ジョギング | Comments(14)

重陽の節句

 今日は9月9日、重陽の節句です。

節句は五つの節句があります。

1月7日、七草粥で新年を祝う「人日(じんじつ)の節句」
3月3日、ひなまつりとして有名な「上巳(じょうみ・じょうし)の節句」
5月5日、男の子の成長を祝う、こどもの日「端午(たんご)の節句」
7月7日、おり姫、ひこ星の物語で有名な「七夕(たなばた)の節句」
9月9日、菊花の香りの酒で月をめでる「重陽(ちょうよう)の節句」

そして、今日は最後の節句でお酒に菊を浮かべて、長寿を願う習慣です。
さっそく、そう言うことで食用菊を杯に浮かべてみました。
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 実は去年は完全に忘れていたのですが、酔いどれランナーさんのブログで
教えて頂いたので、今年は数年ぶりに美味しいお酒が頂けました。
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by szsato | 2009-09-09 22:06 | ブログ | Comments(4)

さくら道270キロウルトラ遠足

さくら道270キロウルトラ遠足が2010年4月30日~5月2日に海宝ロードランニング主催で再開されます。
 2003年を最後に6年間開催されませんでした。

 バスの車掌さんの佐藤良二さんが太平洋から日本海を結ぶ名古屋~金沢の道を桜街道に
しようとされた道をしのんで走る壮大な遠足(とおあし)です。
 定員200名で2009年11月末日締め切り(但し、定員になり次第締め切り)ですので、
我こそはと思われる方はお早めに!
 
 私はこの大会が再開されたらぜひ参加したいと思っていたのですが、今年も萩往還250キロに
申し込んでしまいました。
 
 もう少し開催される時期が離れていたらと思うのですが、萩往還はゴールデンウィークじゃあ
ないと無理だし、さくら道も季節が違えば意味も違ってきますから無理でしょうね。
それに、さくら道のゴールと萩のスタートが同じ日なのでどんな超人でも無理でしょう。
いや、もしかしたら金沢から山口まで移動してくるそんな超超人がいるかもしれませんね。
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by szsato | 2009-09-08 12:09 | 大会 | Comments(7)

丹後への道、第2弾 篠山マラニック

 昨日、「丹後への道、やっと第2弾です。篠山ひとりマラニック」をしました。
コースは「萩への道 第3弾」で試走したコースでした。
「萩への道 第3弾」の時は5人でにぎやかに60キロを走ったものでしたが、
今回はひとりっきりで試走したコースなので48キロだけでした。

 家を出てから県道12号をひたすら北上しました。
いつも横目で見ながら通り過ぎていた神社がきになったのでふらっと
立ち寄ってみました。
 その「春日神社」は階段が続きけっこう良いトレーニングになるかも?
と思いながら参拝しました。
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 20キロ地点の杉生にあるコンビニで昼食としておにぎりとビールを飲みました。
こうして走りながらビールを飲んでいると、「健康に走って飲めて本当に幸せだなあ」
何てしみじみと思ってしまいます。
 昼食を済ませてから西峠に向かう途中で峠の茶屋があるので、今度はここで
ウルトラサイダーを飲みました。

 それから西峠を下って行く途中で「丹波篠山峡谷の森公園」に道の駅があって
ここでアイスクリーム休憩です。この道は勝って知ってる道なのでどこでなにが
飲めて食べられるか計算済です。

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西峠を下って後川の交差点に着きました。
ここから考え所です。
 ひとつはこのまま真っ直ぐ登って行くとやがてトンネルがあって
それで登り道は終わりです。トンネルえを抜けて峠を下ってから10キロほど
平坦な道を走れば篠山市内に到着します。

 もう一つは交差点から左折して県道37号を走り後川下から厳しい登りが続く
母子峠(勝手に命名しました)を越えて永沢寺に出ます。
さらにそこから三国ヶ丘峠まで登り道を登って豪快な下り坂で一気に篠山市内に
行く道です。

 距離も厳しさも後者のほうが上ですが、今回はそちらを選びました。
後川で給水をしないと永沢寺までは自動販売機はまったくありません。

 後川下までは平坦でのどかな道が続きますが、ここからはいよいよ登り道です。
今日は一日日ざしが強くいいかげん参っていたのですが、この峠では木陰は少なく
途中でクラクラっとくるくらいでした。
すべて走って登ろうと思っていたのですが、このままでは熱中症になるかもしれないと
思いウォーキングに切り替えました。峠を上に行けば次第に木陰も増えてきて、風が
あると体温もさがり再び走る事が出来ました。
 丹後の碇高原をイメージしながらやっと登りきりました。
しかし、碇高原はまだまだ厳しくこんなものじゃあないです。
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永沢寺で休憩と給水をして三国ヶ丘峠を登りました。
ここは母子峠に比べれば全然楽でした。ただし、それは永沢寺からの場合であって
篠山からはかなり厳しい峠です。でも、いつかは反対側からチャレンジしてみたいですね。
 峠から篠山市街の眺めはなかなかの物でした。
下り道を気持ち良く豪快に(?)走っていつものように篠山城跡でゴールしました。
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 48キロを7時間かかってのL.S.Dでした。
まあ、ゆっくりだけれどもこれで体がいつものダラダラモードからウルトラモードに
切り替わってくれれば良いのですけれど・・・・。
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by szsato | 2009-09-06 10:52 | ジョギング | Comments(13)