<   2010年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

M練、紅葉狩り

20数歳先輩のベテランランナーのkimi爺さんと箕面駅で待ち合わせて
妙見山(標高600m)片道21キロを往復してきました。
kimi爺さんは家のお袋さんと同じ年なのですが、とても70数歳とは思えない
強者で先週の神戸ハーフマラソンで1時間46分代で完走しています。

kimi爺さんとは一度このコースを走ったのですが、その時は怪我をされていたのに
無理に来て頂いて、結局妙見山の登りは断念されました。
それをずっと後悔されていたので今日の練習となりました。

私はというと淀川市民マラソンの後は毎年参加している福知山マラソンにも
参加せずにもう年内はすべて終了と思っていました。
しかも来年予定していた篠山マラソンは申し込もうと思ったらすでに定員になっていて
結局参加出来ませんでした。気分的に落ち込んでいたときにこのお誘いがありました。
嬉しい半分、まったく走っていないので不安いっぱいでした。
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9時に箕面駅を出発したのですが、まだ紅葉見物の観光客はそれほど多くなくて
滝道までそれなりに走れました。
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滝の上の車道は一方通行に規制されていて駐車場はすでに満杯でした。
そのかわり一方の道沿いにどんどんと車を停めさせていました。
帰りは走りにくいだろいなあ、と思いながら行きました。

途中の箕面ダムも紅葉でとても綺麗でした。
綺麗な景色があると足を止めて写真を撮りながら和気藹々と走っていきました。
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高山を越えて金石橋まで一緒にランニング談義や紅葉を楽しみながら走っていたの
ですが、ここからの妙見山の厳しい登り道では練習不足の私では鉄人kimi爺さんに
ついて行けなくなりました。
そこで途中から先に行って頂いたのですがそれにしても軽やかに登って行かれました。
凄いです!

やっとの思いで妙見山山頂の駐車場までたどり着いたらkimi爺さんに栗入りまんじゅうを
奢って頂きました。栗が丸ごと入っていてとても美味しかったです。
その後で妙見山の本殿に参拝しました。
山頂には「星嶺」(せいれい)という、ガラス張りの奇抜な形の礼拝堂がありそこからの
遠縁は見事でした。
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この夏にここに来たときには山門にある温度計は30℃にもなっていたのですが
さすがに今日は9℃でしたね。今日はお天気だったのですがこの辺りは肌寒かったです。
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しばらく散策道をぶらぶらと歩きながら紅葉を楽しにました。
この辺りは箕面の滝周辺と違って人出も少なくゆっくりと紅葉狩りをすることが出来ました。
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山頂を出発して今度は来た道と違って野間峠の方に降りていきました。
それから国道423号に出て池田方向に走って行き、途中のコンビニで昼食としました。
このコンビニでは店内にテーブルが設置されていてとても便利です。
最近のM練では必ず利用します。
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今日はのんびりマラニックなのでまあ、ビールくらいはいいでしょう。(笑)

金石橋の交差点から高山まで地獄の登り道がまっています。
またまたkimi爺さんは軽るやかに登って行かれました。
う~ん・・・・・・・・。

高山を過ぎた所に我家の墓地がある北摂霊園入口を通るのですがkimi爺さんが
「私なら時間は大丈夫なのでせっかく近くまで来たのだからお墓参りしていきなさい。」
と言ってくださいました。そこでお言葉に甘えてお墓参りマラニックを追加する事に
なりました。
しかし、お墓参りといっても我家のお墓は一番山頂にあるので、またまた登らなければ
いかません。さすがにここはゆっくりと歩いたりして登っていきました。
kimi爺さんには墓地まで往復4キロの道を付き合って頂いてその上一緒にお墓参り
までして頂いて本当にありがとうございました。

箕面の滝まで戻って来ると紅葉の観光客でごった返していました。
まともに走れずに人混みをかき分けながらゆっくりと箕面駅まで下っていきました。
お天気はよかったので走っているとけっこう暑くて半袖Tシャツ1枚で走っていたのですが、
さすがに観光客には今頃そんな格好の人はだれもいないので目立っていましたね。(笑)
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箕面の駅まで戻ってくると普段はほとんどお酒を飲まれないkimi爺さんと
箕面の地ビールで乾杯しました。
それからお土産に「紅葉の天ぷら」を買おうと思っていたらどのお店も売り切れで
ビックリしてしまいました。

綺麗な景色を満喫できた紅葉狩りマラニックでした。
kimi爺さん、落ち彼様でした。どうもありがとうございました。
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写真をアップしました。ウェブアルバム
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by szsato | 2010-11-28 16:32 | ジョギング | Comments(19)

タイム・カプセルトーク2010

今日、11月23日は福知山マラソンです。
多くのラン友が参加していますが、私は見合わせました。
去年までは毎年参加していたのですが、この数年のランニングブームで
去年はレースが終わって駐車場から車を出すまで4時間以上かかり
帰宅出来たときには午後9時近くになっていました。
レースよりも帰宅することでヘトヘトになってしまいました。
そういうわけで今年は参加しなかったのですが、(言い訳です)
そのかわり高校生の娘と毎日新聞社、パナソニック株式会社主催の
タイム・カプセルEXPO’70 40周年記念事業「タイム・カプセルトーク2010」
に参加してきました。
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プログラムは
13:00〜 ビデオ上映
      「5000年に挑むタイム・カプセルEXPO’70」

13:35〜 特別講演
      「はやぶさの奇跡的帰還と玉手箱」
  川口淳一郎氏 (はやぶさプロジェクト・マネージャー
                              宇宙航空研究開発機構 教授)
14:40〜
      「タイム・カプセルトーク2010」
      コーディネーター : 元村有希子(毎日新聞東京本社科学環境部副部長)
                   川口淳一郎氏  
                   吉田憲司氏(国立民族学博物館教授)
                   大村卓一氏(元松下テクノリサーチ取締役)
                   八木亜夫氏(毎日新聞客員編集委員)
と、いうものでした。
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最初のビデオ上映は40年前に制作さてた物で30分ほど上映されました。
古いビデオなので所々視にくいところもあったのですが、当時の目線なので
なかなか面白かったです。

その後、今年話題になった小惑星探査船「はやぶさ」のプロジェクト・マネージャー
の川口淳一郎先生による特別講演が60分ありました。
「はやぷさプロジェクト」の立ち上げの苦労話しやNASAとの共同研究、NASAに
出し抜かれた話や「はやぶさ」が遭難した時の苦労話等々大変興味深い講演でした。

10分の休憩のあと各先生方によるタイム・カプセルトークが始まりました。
川口先生は「はやぶさプロジェクト」から見たタイムカプセルの話を吉田先生は
民族学から国際タイムカプセル学会(会員5名)に入会したお話を、大村先生は
分析学から2000年に一度開封されたタイムカプセルの検証の責任者としての
お話しを八木先生はジャーナリストとして当時のタイムカプセルプロジェクトに
参加したときの話をされていました。
80分の時間があっという間に過ぎ去ったような気がしました。

1970年に大阪で開催されて万博の時にタイム・カプセルEXPO’70が企画され
5000年後の6970年まで埋蔵するという雄大な計画でした。
タイム・カプセルは2基が大阪城の敷地内に埋蔵されました。
1基は5000年間一切開封されない予定で、もう1基は30年後の2000年に
一度開封してその後は100年に1度確認のために開封する予定だそうです。
だから10年前に1度開封されたのですが、その時にはまったく異常なかった
そうです。
次の開封は2100年なのであと90年後です。
果たして立ち会えるのでしょうか?
無理無理・・・。(笑)

一緒に参加した高校生の娘には退屈かなあと心配していたのですが
とても有意義で面白かったと言っていたのでひと安心です。
何とか娘に長生きしてもらって90年後(108歳)に次のタイム・カプセルの
開封に立ち会ってもらいたいものですね。
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by szsato | 2010-11-23 22:28 | ブログ | Comments(8)

M練に行きます

 淀川市民マラソンも終わった事だし淡路島自転車ツーリングも終わったし
福知山マラソンは予定していないので今年はほとんど終わったと思っていました。

ところが20数歳年配のスーパーアスリートのkimi爺さんにM練を誘って頂きましたので
11月27日(土)に走ることになりました。
完全に休養モードになっていた私としてはまたまた焦ってきました。

kimi爺さんとは川西能勢口~篠山の50キロを一緒に走ったことがあるのですが
平坦な道ではペースを合わせてゆっくりと走って頂けたのですが、峠道になると
ピユ~ッと置いて行かれました。

今回もゆっくりと走ることをお願いはいているのですが、妙見山山頂ではたぶん
かなり待たせてしまうために迷惑をかけてしまうのではないかと今から心配です。

 もしこんな物でも時間があって気が長くて(?)付き合ってやろうという方が
おられましたら案内人が最後尾で皆さんを待たせるという変な練習ですが
詳細は下記の通りです。


11月27日(土) 午前9時 阪急箕面駅内 ロッカー前 集合

雨天中止、ただし小雨は決行(この判断はあやふやです)

コースは箕面駅~箕面の滝~政の茶屋~北摂霊園入口~高山~
金石橋~妙見山山頂~野間峠~妙見口~余野(コンビニで昼食)
~金石橋~高山~北摂霊園入口~政の茶屋~箕面の滝~箕面駅
の42キロです。

ただし紅葉のシーズンなので箕面の滝道はなかなか走れないと思います。

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by szsato | 2010-11-19 10:09 | ジョギング | Comments(8)

淡路島自転車おっちゃん2人旅

数年ぶりの自転車でツーリングをしました。
訪れる場所は淡路島です。本当に久しぶりなのでどこまで走れるやらです。
今回のお相手はブログ仲間のマーサーさんです。おっちゃん2人旅です。
明石駅前駐車場に車を停めてマーサーさんと落ち合いました。
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記念写真を撮って明石港発のジェノバラインで淡路島に渡りました。
本当はタコフェリーに乗ろうと思っていたのですが、実は今月15日で
一旦休航になるのでここしばらくはかなり混んでいるそうです。
ジェノバラインは乗客専用なのですが自転車は別料金で持ち込めました。
高速艇なので10数分で淡路島の岩屋に渡ってしまいました。
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岩屋港を7時50分に出発しました。
お天気は曇り空、ツーリングには暑くも寒くもなく快適でした。
マーサーさんにリードして貰いました。今回はコースからペースまですべて
マーサーさんにおまかせです。(楽ちん楽ちん ♪~)

国道28号を南下して行くと右手に巨大建造物が見えてきました。
「世界平和大観音」です。
マーサーさんによると晴れた日には明石から見えるそうです。
ところが帰宅してからネットで検索してみると地元の観光案内では
無視されていてすでに2006(平成18)年2月に閉鎖されてしまい現在は
廃墟と化し倒壊の危険性があるとして地元で問題になっているそうです。
高さ100メートルの巨大な観音像の前には十重の塔がそびえ建ち
(これは張りぼてだそうです)観音像に近くには自由の女神もあるそうですね。
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写真休憩をしてまたひたすら走って行きました。
久々に自転車に乗った私にはマーサーさんのペースは丁度良かったのですが、
多くのサイクリストに抜かれて行きました。
しかし、我々おっちゃん組は1台も抜くことはなかったです。(笑)
それでも海岸線を自転車の速度で風を切って走るのは気持いいですね。

津名に入りました。元々津名町だったのが平成の大合併で淡路市に併合
されてしまったのですが、一億円の金塊を展示している事で有名になりました。
マーサーさんに「まだ展示しているのですかねえ?」と尋ねると
「さあ?」という事でした。やっぱり世間の感心は薄くなっているのでしょうかね?
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コンビニで休憩をしているとご夫婦らしいサイクリストが声をかけてきました。
お二人は一泊して淡路島を1周するそうです。それもいいですね。
マーサーさんの愛車はイタリア製の高級車なのですが、ご主人はなぜか私の
骨董品に感心をしめして来られました。
私の愛車「ASUKA」号は学生時代に買ったフレームを10年くらいたってやっと
ショップに持ち込んで組上げてもらったものです。だから車体は30年物、
その他は20年物という骨董品です。だからフレームのデザインも今の物と違って
オールドデザインです。
でも、組上がってからもほとんど乗っていなかったのでまだまだ綺麗ですが・・・。
色々とサイクリング談義に花が咲いたあとで笑顔で別れました。
これも旅の楽しみですね。

ここまで道はほとんど平坦で快調に走ってきました。しかし、だんだんとお尻が痛く
なってきました。

洲本の町に入って五色方向に向かって行きました。淡路島を1周するならば
ここから県道76号線を南下して行くのですがアップダウンが続くみたいです。
いつかチャレンジしてみたいものです。

道は段々と登り道になってきました。
途中で神戸淡路鳴門道を渡る陸橋にさしかかりました。
この高速道はよく通っていて近くの緑PAではPAを出た所にあるお店でよく
「淡路のタマネギ」を買って帰えります。

それぞれマイペースで登ろうということで先に行かせて貰ったのはいいのですが
段々と勾配が厳しくなってきてついにギヤ比を一番軽にのまで落としてしまいました。
我ながら脚力の衰えを感じましたね。

気温は涼しいのに汗まみれになってあえぎながらやっと峠にたどりつきました。
しばらく待っているとマーサーさんもやって来ました。
お互いに「疲れたあ~、年だねえと」と笑い合いました。
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峠からは豪快に下り道を飛ばして行きました。この快適さはランでは
味わえないですね。このルートを走るサイクリストは少ないとみえて五色に
出るまで抜かれる事はなかったです。(笑)

ところで下っている途中でマーサーさんの自転車から金属音が聞えてきました。
気になったのでその事をマーサーさんに言うと
「ああ、それはそういう音が出る物を着けているのですよ。」
「へえ~、まるで熊よけみたいですね。ところで何のためにですか?」
「いやあ、歩行者に後ろから近づいて来ること知らせるためですよ。」
マーサーさんの気づかいを感じられました。

五色に近づいてくると大きな風車が見えてきました。
マーサーさんによるとこの辺りは風が強いので風力発電が盛んなそうですね。
五色町も平成に大合併で洲本市に併合されてしまったそうです。
五色町の五色浜は小学校の時に亡き父親に連れられて魚釣りに来たことがあります。
ほとんどというよりも全然記憶に残っていないのですが、なぜか懐かしかったです。

鳥飼浦の交差点から県道31号を北上していきました。
ずっと海岸線のこの道は「淡路サンセットライン」と銘々されていて晴れていたら
小豆島が見えるそうです。今日は曇っていて何も見えなかったですが。
そしてやはり瀬戸内海に沈む夕日は素晴しいそうです。
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左に海を見ながら気持ち良く走って行きました。道は軽いアップダウンが時たま
あるだけでほとんど平坦です。
すると白長靴を履いた地元のおじいさんだと思われる自転車が前方に走って
いたので車に気を付けて抜いて行きました。
マーサーさんと「今日初めて抜きましたね!」と喜び合いました。(笑)

江井漁港の近くで給水休憩を取りました。
ここで家族の事やら色々と話をしました。
マーサーさんとお会いするのか今日で2回目です。
初めてお目にかかったのは今年の6月に参加した姫路城~大阪城
100キロウォーキング大会の途中で応援に来て頂いたときです。
だから今まであまりゆっくりお話したことがなかったのですが、
ここまで一緒に走って来てそんな気はしなくてなぜか旧知の間のように
感じられました。

群家まで走ってそこから津名方面に向い伊弉諾(いざなぎ)神宮行きました。
門前の食堂でまずは腹ごしらえです。
かなり混んでいて30分くらい待たされました。
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鶏ハンバーグ定食を食べたのですが、まあまあ美味しかったです。
明石まで車で来ていたのでビールが飲めなくて残念でした。(笑)
食事を終えてから伊弉諾神宮を参拝しました。
伊弉諾神宮は淡路一宮とされていて一番社格がある神社だそうです。
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参拝を済ませてから群家まで戻り再び県道31号淡路サンセットラインを北上しました。
なだらかな海岸線の道が続きます。
淡路一宮高校の文化祭を行なっていたのですが、警備員が出て駐車場の案内を
していたのには驚きました。

ひたすら走って行くと途中で穴子を焼く良い臭いがしてきました。
さっきお腹いっぱいになったはずなのに卑しい自分としては生唾が湧いてきました。
それを我慢して走り抜けると今度はちりめんの臭いがしてきました。
ちりめんを天日干ししているのでした。お酒飲みとしてはたまりませんね。

北淡町も平成の大合併で淡路市に併合されてしまった所です。
ここは阪神淡路大震災の震源地であり震災記念公園があります。
いずれゆっくりと訪れてみたい所です。

やがて遠くに本州が見えてきました。そして明石大橋とタコフェリーも見えてきました。
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道の駅あわじで最後の休憩をしてジェノバラインに向かいました。
ここまで約90キロの旅でした。
マーサーさん、色々とどうもありがとうございました。

ところでタコフェリーは来春にジェノバラインの援助で復航するそうです。
それは良かったのですが、それまでは自転車で淡路島の岩屋に渡るのはジェノバライン
しかなくなるので混みそうで不安ですね。

写真をアップしました。
ウェブアルバム
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by szsato | 2010-11-14 18:58 | 旅日記 | Comments(8)

B級グルメ~甲府鳥もつ煮

今年の9月18日に開催されたB級ご当地グルメの祭典「B-1グルメ大会」で
優勝したのは甲府鳥もつ煮でした。
実は数年前に山梨県に出張したときにお昼ご飯に蕎麦屋さんへ行った時に
突き出しで出てきたのがこのもつ煮でした。
その時の美味しさが忘れられなかったのですがその後食べる事はなかったです。

ところが先日TVを見ているとこの「甲府鳥もつ煮」が優勝したとの事。
すると忘れていた記憶が蘇り無性に食べてみたくなり生唾が出てきました。
と言っても甲府まで食べに行く事は出来ないので自分で作ってみました。
以下にそのレシピを書きます。

  鳥肝・・・200グラム
  醤油・・・大さじ6杯
  砂糖・・・大さじ3杯
  味醂・・・大さじ2杯
  お酒・・・大さじ2杯

醤油、砂糖、味醂、お酒を鍋に入れて煮立たせたら鳥肝を入れて煮ていきます。
水分が無くなるまで煮て焦がさない程度にからめて行きます。
色よくからまったら出来上がりです。
それなりに再現出来たみたいで美味しかったですよ。
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すごく簡単に出来ますが、分量は各自の好みで調整して下さいね。

それ以外に今晩は牛肉と野菜、もやしの炒め物と鶏の砂ずりの炒め物を作りました。
そこに電話がかかってきて家内が応対したのですが、どうも勧誘物でした。
それを聞いていると
「もしもし、今主人が帰ってきたので晩ご飯の用意で忙しいので失礼します。」
と言って切っていました。
思わず私は
「主人が帰ってきたので晩ご飯の用意が忙しいのではなくて、主人が晩ご飯の用意で忙しい
の間違いじゃあないの?」と言いました。すると、
「そんなこと言ったら電話がきれないじゃあないの」
と言われてしまいました。
「はいはい、まったくその通りです」

まあ、週末にはほとんど家にいない私としては仕方がないところですね。(笑)
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by szsato | 2010-11-10 22:56 | 男の料理 | Comments(6)

淀川市民マラソン

淀川市民マラソンに参加しました。
まだ、足の故障は完治していないのですが今年まだ1回もゴールテープを
切っていないにでこれが最後の機会です。

スタート会場の守口の淀川河川敷に行ってみると、人、人、人・・・。
どうやらフルとハーフを会わせて14.000人が参加するそうです。
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スタート前にチームホラポスの人達と会って記念撮影をしました。
その時にryujiさんから「はるきサブ5プラン」なるメモを頂きました。
と言うのも今回ryujiさんはまだ5時間切りをしていないはるきさんの
サポートをして一緒に走るのでそのためのペース配分表でした、
それによると前半は1キロ6分半で行って後半から徐々に1キロ7分に
落としていき最後は4時間44分でゴールするという物でした。
故障中で全然練習をしていない私にはこれでも厳しいかなあ、と
思ったのですが取りあえずお付き合いさせて頂くことにしました。

フルマラソンのスタート地点にryujiさん、はるきさん、ふかちゃんと
一緒に行き、ゲストの高橋尚子さんの応援を受けながらスタートしました。
ゲートをOCさんがチームホラポスの旗を掲げて応援してくれていました。

コースはほとんど平坦で天気は曇り、時折小雨が降ったりやんだりで
マラソンには絶好の日和です。

順調にペース走をするryujiさんとはるきさんに付いて行きました。
ペースは予定通り1キロ6分半くらいです。
しばらくはryujiさんと色々と話しながら走って行きました。
はるきさんも余裕がありそうです。

毛馬橋を渡って淀川の対岸に行きました。
十三を越えやがて塚本を越えたところで約11キロ
やっと1つ目の折り返しです。

塚本幼稚園の園児達がたくさん応援に来てくれていたのでみんなとハイタッチを
して元気をもらいました。

故障中の足の方は痛さを通り越して少し痺れてきていましたが、それ以上は悪く
なりそうにないので何とか走れます。

しばらく行くと今度は亀オヤジさんご夫婦が応援に来てくれていました。
やっぱり知り合いに見られると元気が出るというか、疲れた姿が出来ないと
いうのかやっぱり助かります。

復路の毛馬橋を渡ったころにryujiさん達とはぐれてしまいました。
しばらく待っていたのですが諦めてここからはひとり旅です。

21キロの大会会場を通過するときに枚方側からハーフの部のランナーが続々と
ゴールしてきます。
やっぱりハーフだったら楽だったのになあ、まだ半分あるよ~、と弱気になりました。

すると高橋尚子選手が応援してくれていました。
ハイタッチしてもらって気持が高揚し、ひとりになって少し落ちてきたペースが
また復活しました。

またまたOCさんから声をかけて頂きました。

それから大阪ミントのフクさん発見。

30キロ過ぎでほぼryujiさんの「はるきサブ5プラン」と予定通りの時間でした。
なんだかはるきさんではなく私用のプランのような気がしてきましたね。(笑)

余裕があったのはここくらいまででした。
やっぱりどの大会でも70パーセントあたりが一番辛いものだと思っていたの
ですがやっぱりここでもその通りでした。
ペースがどんどんと落ちて行きました。

それでも「はるきプラン」の予定通り1キロ7分はキープしています。

すると後ろからryujiさんから声をかけられました。
「え~はるきさんは」
「もう見捨ててきました」
と言ってかっ飛んで行きました。
まるでお尻にジェットエンジンを積んでいるみたいでした。
私はというととても付いていけずひたすら「はるきプラン」を守ることにしました。

あと1キロというところでロッコーマンさんにお会いしました。
ロッコーマンさんは3時間23分という好記録でゴールされたそうです。

ゴール間近でチームホラポスの面々が応援してくれました。

結局、最後までペースを上げることなくゴールしました。
タイムは4時間46分でした。

残念ながら「はるきプラン」の4時間44分には2分遅れてしまいましたが、
本当にこのプランはありがたかったです。
おかげでそんなに疲れることもなくゆっくりとマラニックを楽しめました。
ryuji監督、どうもありがとうございました。
おかげで今年最初で最後のゴールをする事が出来ました。

でも、フルマラソンのワースト記録を更新しましたね。(笑)
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              ゴール後におしょうさんから命の水を頂きました。
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                      チームホラポスのみなさん
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by szsato | 2010-11-09 11:57 | 大会 | Comments(20)

自転車&ジョグ

今月の13日にブログ友達のマーサーさんと自転車で淡路島ツーリングの
約束をしているので久しぶりに愛車に乗ってみる事にしました。

埃を落としタイヤに空気を入れて油をさしてやっと愛車に乗って家を出ました。
ギヤは軽めにして足の負担を軽めに走って行きました。
17キロ程を走って帰宅したのですが、自転車を降りると腰が痛くてビックリしました。
それと慣れないサドルの影響でお尻も痛かったです。
こんな調子じゃあマーサーさんに迷惑をかけてしまいそうですね。

今度の日曜日に淀川市民マラソンに参加する予定なので少しは走っておかないと
いけないので、自転車を置いてすぐに走ってみました。
すると腰の痛いのとジョグと違って使う筋肉が違うのか変な筋肉痛があって
思うように走れませんでした。

結局8キロを1時間かけてゆっくりと走りました。
淀川市民マラソンの制限時間は7時間もあるので、マラニックペースで良いと
思っていますので走る事が出来ればいいかあ、と割り切ってボチボチと行きます。
故障していた足の痛みはそれほどひどくなっていないのでまあ、大丈夫でしょう。
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by szsato | 2010-11-03 22:26 | ジョギング | Comments(8)

ウッディパル余呉に行きました

大学の卒研OB会でウッディパル余呉に行ってきました。
本当は恩師も来られることになっていたのですが台風が直撃するかもしれないと
言うことで直前に辞退されたので卒業生6人だけで行きました。
私が一番若く15年上の先輩までのメンバーです。
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12名用のコテージを6人で利用したのでかなり広々と使えました。
屋外でバーベキュウをする予定だったのですが台風がきたら出来ないので
すき焼きと寄席鍋などの料理に切り変えて室内ですることになりました。
ところが台風の進路がそれたみたいで雨、風の影響はまったくありませんでした。
バーベキュウが出来たのにという声もあったのですが、まあ何はともあれ楽しくお酒を
飲めればいいのです。

男ばかりなのですが鍋奉行が2人もいてくれたおかげですき焼きと寄せ鍋は
それぞれ分担して頂いてちゃくちゃくと準備が出来炊きました。
私は得意料理の秋鮭のムニエルを作りました。
あとは鰹のタタキ、スモークサーモンのサラダと丹波黒豆の枝豆です。
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ビールはビールサーバーを準備して美味しい生ビールで乾杯です。
それからワイン、焼酎、日本酒も用意しました。

時代は違えど懐かしい卒研時代の話しが弾み、酔いも手伝ってか恩師の
悪口(?)などもどんどん出てきて楽しい一時を過ごしました。

テレビが無いので良いかげんに飲んで後はかたづけて寝るだけです。
11時には寝ていましたね。

翌朝5時に目が覚めたので朝食のお米を洗ってから
外に出てみました。空は曇っていましたが雨はまったく降っていませんでした。
そこで四万十川以来まったく走っていなかったのですが余呉湖まで走って
見ることにしました。

足の具合にまだ少し不安はあったのですが、国道まで1,4キロの下り道を
マイペースよりもゆっくりと走って行きました。

昨日、管理人に聞いたの話によると
「近くの長浜では熊が出たそうだが、この辺ではまだ出てないですよ」
という言葉が耳に残っていたので夜明け前の薄暗い道が凄く不安でしたね。

国道に出てから道を間違えて1キロ程逆の方向に走っていきました。
間違いに気づいて国道を戻ってきて途中で西に曲がって農道を走り余呉湖に
やっと到着しました。
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余呉湖を見て思わず「琵琶湖就航の詩」を
口笛で吹いてしまいました。
本当は余呉湖を1周したかったのですが、
1周6キロを走ると30分はかかって
しまい朝食を待っているみんなに迷惑が
かかると思ってあきらめました。




実は今日はここで余呉湖健康マラソンが開催されるそうです。
もっと早く知っていた申し込んでいたのに・・・。
帰りの1.4キロの登り道は本当にゆっくりと登って行きました。
その結果、足にはまだ違和感はあったのですが痛みは出ませんでした。

久しぶりに走って気持は良かったです。
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by szsato | 2010-11-01 16:01 | 旅日記 | Comments(4)