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紫陽花マラニック、報告遅れています

26日(日)紫陽花マラニックをしました。

その様子を早く書き込みたいのですが、翌月曜日は千葉県出張、
昨日は一日中バタバタと忙しくて家に帰ったらバタンキュ~、
そして今日は先週出張した龍野市に日帰りで行かなければいけません・・・。

暑い中、カワニャンさん、ロッコウマンさん、エムエムさんに集まって頂きおっちゃんばっかり
でしたが、年代別兵庫県一位のカワニャンさん、その地位を狙っているロッコウマンさん、
サブスリーのエムエムさんという健脚ランナーに引きずられて案内人が後ろから道を指示する
というドタバタマラニックになりました。

そんなおかげと暑さでバテてしまって折角の見頃だった紫陽花があまり鑑賞出来なかった
という状態でした。

もう時間がないので詳細とウェブアルバムは後日アップします。
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by szsato | 2011-06-29 08:58 | ジョギング

播州龍野出張ジョギング

昨日やっと仕事から解放されて家に帰ってこれました。
2泊3日の予定が延長で3泊4日になってしまいました。
久しぶりの我が家は良い物だ~、と思っていたのですが、
いざ帰ってみるとホテルでひとり泊まっている方が気楽ですね。(笑)

出張中は国民宿舎に泊まっていたのでネット環境にありませんでした。
(ランサービスが無い)

初日の国民宿舎「赤とんぼ荘」に着いたのは午後6時頃なのでまだ明るかったため
さっそく走って見ました。
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「赤とんぼ荘」は白鷺山(標高120m)の山頂にあり、すぐ前に「童謡の小径」なるものがありました。
道をたどっていくと歌碑が所々に建ってありセンサーで反応してメロディが流れてきました。
それぞれのメロディは「里の秋」「夕焼け小焼」「七つの子」「ちいさい秋みつけた」「みかんの花咲く丘」
「月の砂漠」「叱られて」といった物でした。
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そんなこんなで各メロディを聞きながら走ったり止まったりで最初から観光していました。
すると何と鹿に遭遇しました。
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そこから赤とんぼの記念碑を見ました。
龍野は作曲家三木露風の故郷でその記念碑と歌碑がありました。
ここもやはりセンサーで反応して「赤とんぼ」のメロディが流れました。
嬉しくなって3回くらいセンサーに反応されました。(笑)
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そこから少し走って龍野城に行きました。
山門と再建された本丸御殿がありましたが本丸御殿の入館時間は過ぎていました。
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龍野城から武家屋敷の方を抜けてうすくち龍野醤油資料館の前に行ったのですがやはり入館時間は
過ぎていました。
そのまま揖保川まで出て対岸のヒガシマル醤油の工場を見て「赤とんぼ荘」引き返しました。
時間はかかったわりにはウロウロしていたので4キロしか走れませんでした。
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次の朝は朝ランをするつもりだったのですが、昨夜飲み過ぎて寝坊してしまったのでパスです。

仕事を終えて「赤とんぼ荘」に帰ってきたのが昨日を同じ6時前でした。
さっそく昨日の続きでジョギングにでました。
今日は文学の小径を走っていきました。

しばらく行くと龍野神社に着きました。
龍野神社では毎年4月に時代絵巻武者行列が行われるそうです。
毎年4月に源氏時代祭を開催している家の地元の多田神社と似ていますね。
ここで参拝して(いつもの顔施です 笑)から
神社の横にある山道の階段を登っていきました。

大汗をかきながらやっと開けたところに出たと思ったら展望台でした。
展望台からは龍野町が全望出来ました。
展望台の後ろにはまだまだ何段続いているのか判らないくらい登り階段がありました。

さすがに、ふうふう言いながら登っていくとやっと野見宿禰(のみのすくね)神社にたどり着きました。
そこには神話に出てくるような巨大な石で造られた良開きの扉が立ちはだかっていました。
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野見宿禰は角力の元祖と言われる人で旅の途中、ここ龍野で亡くなったためここに奉られている
そうです。昔は歴代の横綱が玉垣を寄進したそうです。
神社の裏からはさらに山頂に向かって山道が続いていたのでしばらく行ってみたのですが
段々と暗くなってきたので引き返しました。
もう30分でも早かったら山頂までいってみたのになあ・・・。(やっぱり怖かったです)

そこから引き返して龍野の町をぶらぶら走って今日は5キロほどでした。
自分ではもっと走ったつもりだったのですがこんなものですかねえ。

その次の朝、今日こそは朝ランをすると張り切っていたのですが結局宿を飛び出したのは
6時過ぎでした。

さくら道を走って山を下り龍野高校の前を通って町を通り抜けるように揖保川沿いに北上しました。
祇園橋までくるとだいたい町の中心地を過ぎたみたいだったので川ぞいに引き返しました。
午前7時になると「赤とんぼ」のメロディが聞こえてきました。
それに反応してお腹もグ~と鳴り出したので急いで「赤とんぼ荘」戻りました。
今日は7キロ走った事になりました。

出張のあいまに時間を見つけて走るのは楽しいですが、龍野みたいに魅力のある所は
仕事を離れてゆっくりとジョギングしてみたいものですね。

写真をアップしました。
ウェブアルバム
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by szsato | 2011-06-25 13:32 | ジョギング

赤とんぼのふるさとに来ています

出張で赤とんぼのふるさと、兵庫県たつの市龍野町に来ています。
本当は昨日で仕事を終えて帰宅する予定だったのですが、
延長で今日もお泊りです。

龍野町は赤とんぼの作曲家三木露風のふるさとでのどかな城下町です。
仕事は午後5時過ぎで終るので城下町をウロウロと観光しながら
出張ジョグをしました。

色々と見どころがあるので全然距離は延びませんが、なかなか楽しかったです。
写真も色々と撮ったのでまた後日アップします。
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by szsato | 2011-06-24 07:26 | ジョギング

紫陽花マラニックの試走

来週、6月26日(日)に紫陽花マラニックを行います。

そこでこの日曜日にkimi爺さんと2人で試走してきました。
阪急川西能勢口駅に午前10時に集合して、いきなり能勢電に乗って多田駅に行きました。
多田駅を10時16分に出発して1.3キロ走ったら清和源氏発祥の地の多田神社です。
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空は今にも雨が降り出しそうな具合ですが、まだ振っていません。
そのぶん蒸し暑くて汗まみれになりました。
多田神社で参拝して豊臣家の財宝が眠ると言われのある多田銀山に行きました。
ここで10キロです。
ここで青木間歩の坑道跡に入ってみると天然のクーラー状態でヒンヤリして
汗が引いてとても気持ちよかったです。
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青木間歩で洞窟探検をしてから台所間歩や瓢箪間歩を見学した後、プチトレイルを
走って猪名川道の駅に向かいました。森林のなかに川が流れていて水がとても冷たかったです。

ここで14キロ、時間は12時30分になっていました。
ホクホクな焼きたてのパンを昼食に食べてから出発をしました。
来週のマラニックには予定していないのですが、kimi爺さんが地酒の酒造蔵を見てみたいと
言うので、今日だけのオプションで歴史街道を走って川辺酒造を見に行きました。
すると何故だか「管理地」になっていました。
道の駅で売っていたあのお酒は何処で造っているのでしょうね?
結局、約5キロ、30分の寄り道でした。

再び道の駅に戻ってから猪名川を下り屏風岩を見ながら日生中央駅に向かいました。
途中で猪名川彫刻マラソンのコースを走って彫刻探索をしました。
マラソンの時にはほとんど見えなかった彫刻をゆっくりと探してみました。
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その後は一庫マラソンの一庫ダムに行きました。ダムまでは上り坂が続き、さすがにここまで
30キロ近く走ったので私は少しバテテきたのですがkimi爺さんは全く平気でした。
結局、途中で歩きも入ってしまいました。やっと登りついて一蔵ダムに到着しました。
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kimi爺さんも昔、一蔵マラソンを走ったことがあったのでしきり懐かしがっていました。

一庫ダムのあとはいよいよメインイベントの紫陽花で有名な瀬光寺に行きました。
雨は途中でポツポツと降っててきたのですが、いつの間にか上がっていました。
だからやはり蒸し暑くて汗まみれで走りました。

お寺に着いてみると紫陽花は今日の感じではまだ少し早かったような気がしました。
たぶん来週の本番では見事に咲き揃っているのではないでしょうか?
小さなお寺ですが庭中紫陽花だらけで咲きそろったら見事でしょうね。
これだけ見学させて頂いても拝観料は取らないので(誰でもただです。しかも無料駐車場付です)
申し訳なく思いお賽銭を奮発して百円にしました。(笑)

そこから国道173号を南下して途中三ツ矢サイダー発祥の地を遠目に見てから
能勢電鉄平野駅でゴールしました。
今日の走行距離は33キロだったのですが、オプションで5キロ走ったので
来週の本番マラニックでは28キロになりそうです。

6月19日(日)に阪急川西能勢口駅(JR連絡口)で午前10時に集合です。
お時間がありましたら参加をお待ちしています。
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写真をアップしました。
ウェブアルバム
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by szsato | 2011-06-21 12:53 | ジョギング

バカ息子の尿検査の結果

先日、学校の健康診断で尿検査にCCレモンを入れて提出したバカ息子の
尿検査の結果が出ました。

当然再検査です。
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糖が異常に高いそうです。+が3つもありました。
普通、糖尿病患者でも+が1つ、よほどひどくても2つまでだと言われたそうです。
まあ、清涼飲料水だから当然でしょうが・・・。

それと蛋白が-というのはあり得ないとも言われたそうです。
潜血だけは正常だとも・・・。

全くのバカな息子のしでかした事で検査をして頂いた皆さまには多大な
ご迷惑をおかけしました。
どうも済みませんでした。

次回はしっかりと水を飲ませてまともな検査をさせます。
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by szsato | 2011-06-13 23:51 | 家族

マイカップ

今年の萩往還マラニックの参加賞のひとつが次のようなマグカップでした。
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記念になってとても嬉しかったのですが、実はこのコップをマイコップとして
持って走らないとエイドで給水を受けられないと記載されていました。
少しでも荷物を減らして走りたいと思っていたのにこのコップは少し荷物としては
大きすぎですね。

それでもポーチのベルトに引っかけて走ったのですが、振動でユッサユッサと揺れていて
ベルトの前に行ったり後ろに行ったりでなかなか大変でした。

萩往還マラニックでは2年前から参加賞にマグカップや折りたたみコップを付けて
エコを目指されているのですが、いずれにしても大きすぎですね。
参加賞以外のマイカップを持参しても良いということでしたが、いざとなったらなかなか
手頃な物がありませんでした。
走友のYさんは紙コップを折りたたんで持参されていました。

今回あるお店でたためる携帯コップという物を見つけました。
これだ!と思って早速購入しました。値段は480円でした。

どんな物かと言いますと、

たためる携帯コップシリコーン製のたためる携帯コップ。つまみを引き上げるだけで、
内側に触れずに簡単にコップになります。携帯に便利な収納カバー付き。

●発売元/株式会社マーナ●材質:コップ/シリコーンゴム/カバースチロール樹脂
●サイズ/約φ72×16mm(カバー収納時)●容量95ml
●耐熱温度:コップ/200℃/カバー/70℃●食器洗い乾燥機OK(コップのみ)

と書いてありました。
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たたむと直径7.2㎝×1.6㎝のケースに収容されます。

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つまみを引き上げて延ばすと直径6,7㎝、高さ5.7㎝、容量95mlのコップが出来上がります。
たたむときも上からギュッと押すと簡単に収容されます。
これならば持って走ってもあまりかさばらずに済みそうですね。

ただ、95mlなのでエイドステーションの紙コップの半分の容量しかないので、どうかなあと
思ったりもしたのですが、ホームページを調べるとLサイズもありました。
当然たたんだ時は大きくなりまして直径9.1㎝×2.1㎝のケースに収容されます。
どちかが良いかはまだわからないので、取りあえず今回購入したコンパクトサイズを一回どこかの
大会で使ってみて不便ならばLサイズを検討してみます。
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by szsato | 2011-06-12 10:56 | マラソングッズ

阿蘇カルデラスーパーマラソン

過去3回阿蘇カルデラスーパーマラソンに参加してその結果は2勝1敗でした。
その1敗も一昨年に初めて萩往還250キロを完踏した1カ月後の事だったので
正直あまり苦手意識はなかったです。
しかし、やはり練習不足というものは容赦がなかったですね。

午前5時に南阿蘇のウィナスを出発した時には練習不足にも関わらず順調な
スタートでした。
萩往還の時の走友であるAさんとしばらくは一緒に走らせて頂きました。
Aさんは私よりも10歳くらい年配なのに100キロマラソンは10時間代
萩往還250キロは40時間くらいで完走する超ウルトラランナーです。

今まではここの大会でも一緒にスタートして10キロも行くととてもついて
行けなくなって私から離脱していたのものなのですが、今回はしばらく一緒に
走って頂きました。
当然私にとっては速いペースです。
私は100キロの時で順調な時には最初は大体1キロ6分半から7分くらいで
走るのですが今回は1キロ6分をキープしていました。

20キロ過ぎの高森峠までは自分でも考えられないくらいハイペースで走って
いました。しかし、所詮練習不足の私にはここまでです。

確かに2キロで標高400mを登らなければならないこの峠は走る事は
出来ませんがそのあとが良くなかったですね。

峠を登り終ったらすっかりバテテしまいました。しかも峠まではすべて歩いたと
言うのにです・・・。

ここからはカルデラの上なのでアップダウンの連続でした。
しかも日差しがカンカン照りになってきました。
エイドで頭から水をかぶっても5分も走るとカラカラに乾いて容赦なく
日照りが襲ってきました。

すると上り坂はまったく走れなくなってしまいました。
過去になかった事です。やはり練習不足の報いですね。
それからは今までの貯金をすべて使い尽くしてしまいました。

50キロ過ぎの中間地点のエイドにたどり着いた時には制限時間15分前に
なっていました。
この大会は後半の制限時間がかなり厳しいと言う事はわかっていました。
逆に言えばわかっていただけに精神的に辛かったです。

エイドを出発してからもしばらくは回復を待って歩いて行きました。
気持ちの上ではこんな所で歩いていてはダメだとわかってはいるのですが、
体は言う事を聞いてくれません。

それでもしばらく歩いていると回復してきて少しずつですが走れるように
なりました。
そこから5キロほど走り続けていたのですが、いい加減に苦しくなってきました。
でもこんなペースでも次の関門にはまだ間に合う可能性はある、と言い聞かせて。

ところがそんな時に不思議と知り合いと会うものですね。
今年の萩往還で同じ87キロでリタイヤしていたTさんと再会しました。

彼は途中の故障でずっと歩いていました。
どうしようかなあ、と迷ったのですが結局私もここで走ることは終って
しまいました。

そこからはTさんと色々と話しながら63キロ地点で回収車に乗せられて
しまいました。

もしかしたらもう少し頑張ったらと思った事は事実ですが、今回の練習量では
64キロの関門は何とか抜けても次の関門、またその次の関門ではまず
無理だったでしょうね。

練習は嘘をつかない、正にその通りだと改めて思いしらされました。

写真をアップしました。
ウェブアルバム
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by szsato | 2011-06-08 23:47 | 大会

バカ息子の尿検査

昨日は大分県から車で走って帰ったのでクタクタになってしまって
阿蘇カルデラスーパーマラソンの惨敗記を書くことが出来ませんでした。
そして今日は金曜から月曜まで休みを取った報いで一日バタバタ状態でした。

そして今、やっとネットをする時間が出来たので惨敗記を書こうと思っていたところ
私が留守中のバカ息子の事を家内から聞いてしまったので
そちらの事を先にアップします。
(すみません、惨敗記はもう少しお待ち下さい)

その話というのは、高1の息子が学校で健康診断がありまして、
尿検査をすることになったそうです。

ところが尿検査なんかいままで経験のない彼は朝起きてからトイレにいって
しまったので、いざ出せと言われても出るものはなかったそうです。

もし、その日に提出できなかったら後日指定病院に行って再検査を受けなければ
いけないと言うことでした。
トイレで必死になって気張ってみたものの出ないものは出なかった・・・。
普通ならそこで出ないと言って再検査を受けるものですが、家のバカ息子は
どうしても再検査に行きたくなかったそうです。

そこでどうしたか?

自動販売機に行って、CCレモンを買ってきて検尿コップに入れて提出した
そうです。

 強酸性体質とかなりひどい糖尿病だと言われるでしょうか?

まあそんな事はなく多分、

「ふざけるな!」

とお叱りを受ける事のでしょう。

我が息子ながら情けないですね。
関係者の皆さん、どうもご迷惑をおかけしましてすみませんでした。
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by szsato | 2011-06-07 22:20 | 家族

阿蘇、今年も惨敗です

多くの応援をいただきながら、残念ながらというか当然というのか先ほど63キロ地点で回収されました。
詳細は後日書きます。
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by szsato | 2011-06-04 15:20 | 大会

明日、阿蘇に向かいます

阿蘇カルデラマラソンがいよいよ明後日になってしまいました。
明日、早朝に熊本県に向かって車で向かいます。

萩往還以来、全然走れていないので今回もかなり危ないと思っているのですが、
「終って下さい」と言われるまでは粘ろうと思っています。

せめて草原の一本道まで(80キロ過)は残っていたいなあ・・・。
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by szsato | 2011-06-02 21:08 | 大会