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六甲山全山縦走大会に参加しました

六甲山全山縦走大会に友人のH君と参加しました。
湊川のホテルからタクシーで須磨浦公園に到着したのが午前4時50分くらい
でしたがすでにスゴい行列が出来ていました。
結局スタートしたのは1時間後の5時50分になりました。

しばらく行くとタカさんとお会いできました。
実は今回はタカさんが私と友人の参加書を取ってくれていたのです。

郵送してもらったのでまだ代金を支払っていなかったのでここで2人分
を渡してほっとしました。
しばらくは一緒に付き合ったもらったのですが、さすがに速いタカさんは
自分のペースで行ってしまわれました。
どうもゆっくりペースに付き合って頂いてありがとうございました。

実は朝はバタバタして朝食を食べていなかったので高取山を登っている途中で
ハンガーノックを起こしそうになりフラフラで頂上に到着しました。

すると三日月茶屋の前の公園でkimi爺さんが個人エイドを開いていてくれて
いました。
スポーツドリンクを飲んでバナナとクリームパンと大福餅を頂いて人心地が
着けました。それにアンパンまで頂いて持って行きました。
kimi爺さん、いつもいつもすみません、ありがとうございました。
本当に助かりました。

それにしても今回はちょっとした登りになれば渋滞が発生してなかなか前に
進めません。時間がどんどんと経過していきます。
でもその分ゆっくりと登れるのでそんなにバテずに登る事ができました。

摩耶山に登る前に市ヶ原で休憩をして昼食を取ることにしました。
おにぎりとkimi爺さんから頂いたアンパンを食べて充分に休養をしてから
出発しました。

それでも摩耶山はさすがに厳しくしかし日ごろの不摂生のおかげでヘロヘロ
になってやっとの思いで山頂にたどり着きました。
大きな山場は超えました。でももう上り坂はうんざりです。
エイドでホットレモンを頂いて出発した時は午後3時でした。
普段よりも2時間は遅いペースです。

後は一軒茶屋まではほとんど休憩なしで歩き通したのですが、途中から
お腹の具合がおかしくなりそこの前にあるトイレに駆け込んでしまいました。
今年の萩往還の時といい、どうも良くない状態になりますね。

そこから六甲山東の分岐点から宝塚に向かって下って行くのですが
やはりお腹の具合がおかしく水を飲むのも不安になったのでかなり厳しかった
です。

分岐点を出発したのが午後5時半頃でした。
ここから宝塚のゴールまであと14キロです。
普段なら2時間半くらいでゴールまで到着できるはずでしたが
もう辺りは真っ暗で前の人を抜く事も出来ずひたすら遅れないように
団体についていくのが精いっぱいでした。
暗い山道で何度も足が滑って転びそうになりました。

結局、H君と一緒に宝塚のゴールにたどり着いたのは午後8時半になりました。
2回目の完走が出来たH君は大いに喜んでいましたが、足が痛い痛いと
嬉しい悲鳴をあげていましたね。(笑)

ゴール会場で缶ビールで祝杯をあがました。
最高に美味しいビールでした。
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by szsato | 2011-11-14 22:16 | 大会 | Comments(9)

芦屋~有馬ハイキング

御無沙汰しています。

なかなかネットの環境に入れなくて時間があれば携帯で少しだけ
除くような状態が続いています。
忙しいからと言っても景気とは正反対で本当に忙しいだけで
その実態は何をやっているのかわからないと言うのが正直なところですね。

それでも来週末には六甲山全山縦走大会を申し込んでいますので
やっぱり気になりました。(笑)

と、いう事で文化の日の今日は休みになったので同じく練習不足で全山縦走に
参加するH君と芦屋から有馬までを歩いてみる事にしました。

午前9時に阪急芦屋川駅で待ち合わせたのですが、ハイカーの多い事にはビックリ
しました。老若男女それぞれの人が、多くのグループが待ち合わせています。

そんな中でまったく色気の無いおっちゃん2人で出発しました。
住宅地を歩いて行くと急な坂道が続きます。それだけで充分しんどい・・・。

やがてロックガーデンになり山道や階段が続いてきました。
このコースは初めてだったのですが、子供づれのグループも多いので割合初心者
向きのコースだろうと思っていました。

ところがそれらのグループをどんどんと抜いて行ってやがて誰もいなくなりました。
何度かこのコースを歩いたことのあるH君に確認をしたのですが、
「たぶん大丈夫だろう」と言う言葉を信じて藪をこぎ砂地を登り立ちはだかる
岸壁を這い上りました。
「この道は小さい子供のは絶対無理だと思うよ。」
と言いながら進みました。

やがて絶壁にロープが一本垂れ下がっていたのでH君は
「ほらコースだっただろ」
と言うのですが、どうみても初心者に降りられるものではありませんでした。
でもここを行かなければどうしようもないので覚悟をきめてロープを握って
崖を下っていったのですが、最後の所で足を踏み外してしまい腕に擦り傷を
作ってしまいました。

やがて藪を抜けると正規のコースと合流しました。
「ほら、やっぱり違ってたろ」とH君に言うと
「ゴメン、ゴメン」と言う事でした。

正規のコースを歩いているとどれだけ楽か感じられましたね。
六甲山山頂の一軒茶屋で昼食のカツ丼とビールを頼みました。
普通の瓶ビールなのですがすごく美味しかったです!

お腹を満たしたら有馬温泉まではなだらかな下り坂なので気持ち良く
歩くことが出来ました。

有馬温泉に到着すると目の前が「カンポの宿」だったのでここで温泉に
入って汗を流し再び生ビールで乾杯しました。

でも今日の練習では六甲山全山縦走は不安ですね。
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by szsato | 2011-11-03 20:56 | ウォーキング | Comments(4)