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高倉健さんからの手紙

高倉健さんから手紙がきました。

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実は8月25日に公開される映画「あなたへ」のキャンペーンで
絵手紙を公募すれば高倉健さんから手紙が送ってくるというので出してみました。
どんな手紙が送ってくるのかと楽しみにしていたのですが、
宛名書きはパソコンの印字でした。

要するに映画の宣伝のはがきですよね。
ちょっとガッカリです。(笑)
(まあ、健さんがすべて手書きする筈はありませんがね・・・。)

でも映画はすごく面白そうなのでぜひ行ってみたいです。

ところでキャンペーンの内容は誰かへの感謝の絵手紙を募集するという
ものでした。

さっそく公式HPで公開されていました。
かなりの数が掲載されていましたね。
私はその中で公式サイトへの募集の中に載っていました。

ちなみに私のは下手くそなので恥ずかしいのですが下記のようなものです。
(えんぴつ画です)
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差し出す対象である嫁さんにさっそく見せたのですが、一言
「単なる酔っ払いの戯言やん」
だって・・・。

ふう~、
今夜も深酒になりそうです。


*近況報告 やっとそれなりに歩くことが出来るようになりました。
      でもまだ階段は手すりがないと不安です。

      ランニングはもう少し先になりそうですが、丹後まであと
      1ヵ月もありませんが焦ってもしかたありませんね。 
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by szsato | 2012-08-21 23:04 | ブログ | Comments(2)

しばらく禁酒

右膝を故障してから10日間くらい禁酒をしていました。

私を良く知っている人ならきっと

「えっ~、10日間も!!」

と驚かれる事でしょうね。

それだけ真剣に故障を治そうとしたのです。「エッヘン」(笑)

まあ膝の腫れも引いてきたのでそろそろ解禁にしようと思いました。
(待ち遠しかったですよ~)

という訳で解禁祝いの酒のつまみを作ってみました。

その前に参考文献を紹介致します。
元々時代劇小説が好きなので色々と読んでいるのですが最近はまったものがあります。

それは和田はつ子著の「料理人季蔵捕物帖シリーズ」です。

主人公季蔵は大身旗本に仕える武士だったのが奸計によって主家を追われ
さまよっているうちに日本橋木原店にある「塩梅屋」の主人長治郎に拾われてそこで
働くようになりました。
ところがある日、何者かによって長治郎が殺害されてしまい季蔵が後を継ぎ長治郎の娘
おき玖と店を切り盛りしていくことになりました。
ところが長治郎のお通夜に突然北町奉行烏谷椋十郎がやってきて長治郎の
裏の顔は隠れ者すなわち仕置人として烏谷の手先を務めていた事を明かされます。
やがて季蔵はそちらの仕事も後を継いで市政の表では裁けない悪に向かって行く・・。

とざっとこんな感じで話は展開していくのですが、現在16巻でています。
まあ捕物帖としても面白いのですが何といっても舞台は日本橋木原店の一膳飯屋
塩梅屋です。
けっこう美味しそうな物が話の中に毎回毎回登場します。

その第16巻「夏まぐろ」に出てくるつまみを自分なりにアレンジして作ってみました。
ただ話の中では梅を酒で煮だして作る梅風味の煎り酒を主体に作っているのですが
そんな物はなかなか手に入りません。
だから普通のだし醤油で代用しているので味は全然違うと思います。

まずは一品目
辛味蒟蒻

蒟蒻を細切りにして湯がき、酒、醤油、味醂、に煎り酒とあるのですがだし醤油に
唐辛子(鷹の爪)を輪切りにしたものを加えて煮詰めたら出来上がりです。

ピリッとした辛みがビールにもご飯にも合いました。
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次は
長芋のふわふわ

長芋をすり下ろしかて小麦粉と水少々を混ぜ合わせてフライパンで拳半分ほどの
大きさに丸く伸ばして葱をのせて焼いていきます。
片面が焼けたらひっくり返してもう片面が焼けたら半月に畳みます。
次にやはり煎り酒がないのでだし醤油を水を加え本には無かったのですが
勝手に味醂も少々いてれ葛粉(片栗粉)でとろみをつけます。
これを半月にしたふわふわにたっぷりかけて出来上がりです。

これまた何という食感なのかお酒が進みました。
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満足満足。

あ、ここはけっしてお料理のブログではありませんのであしからず。
当面走れそうにないのでこんな事が続くとはおもいますが・・・。
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by szsato | 2012-08-11 18:53 | 男の料理 | Comments(0)

八幡流れ橋

接骨医院に日曜日以外は毎日かよったおかげでやっと
右膝の腫れは引いてきました。

でもまだ歩くのはぎこちないです。
通っている接骨医院はご近所なのですが、最初の日は足を引きずりながら
3分もかかっていました。
最近は1分ほどで行きます。
たぶん何ともなかったら30秒もかからないだろうなあ、なんて思いながら
通っています。(走ったら10秒?)

ところで富士山から帰宅した日は御殿場からどこにもよらずに高速を走って
きただけでした。

八幡市にお住まいのSさんを送りに寄ったのですが、ふと「八幡流れ橋」を
思いだし、Sさんに無理を言って案内をして頂きました。

「八幡流れ橋」正式には「上津屋橋」と言って木津川に架けられた木橋です。
橋桁が橋脚に載せてあるだけで固定されていなくて川が増水すると橋桁だけが
流されるの構造を持つれので「流れ橋(ながればし)」と呼ばれています。

最近では平成21年10月の台風で被害を受けて橋桁が流されてしまいました。
平成22年6月に復旧した物の平成23年9月に台風でも橋桁が流されてしまい
今年の4月に復旧したばかりです。

車を橋の近くにある「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」の駐車場に止めて
歩いて3分ほどで行けます。
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木津川の堤防に上がってみると流れ橋の全ぼうを見ることができました。
この橋は歩行者と自転車の専用道路となっています。
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橋は八幡市から久御山町にかかっているのですが、八幡市側の橋元には
藤田まことさんの石碑が建てられていました。

この橋は時代劇の撮影によく使われているらしく、「必殺シリーズ」でもよく映って
いるそうです。

早速、橋を渡ってみました。橋幅は3.3m、橋長は356.5mでゆっくり歩いても
数分で対岸に着いてしまいました。
お天気はかんかん照りで少し歩いただけでも汗が噴き出してきました。
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何人かのカメラを持った観光客にすれ違ったのですが、橋を往復して八幡側に
戻ろうとした時に対岸から歩いて来る人に違和感を覚えました。

段々と近づいて来る人は何と「旅の武士」でした。

すれ違う時に
「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると
「いいですよ。」と気安く応じてくれました。
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どういう素性の方かは存じませんが粋な感じがしましたね。
それにしてもこの衣装は暑くないのでしょうか?
それとも本物の武士???

写真はRAWファイルで撮っていたのでこのように加工してみました。
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何だか江戸時代にタイムスリップしたみたいで面白いと思います。
(でもこの流れ橋は昭和に架けられた物ですけれどね)

かなり汗をかいたので「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」によって少し涼ませて
いただきました。
お土産屋さんもあるし食堂や宿泊施設、お風呂まであります。

もう少し涼しくなったらこの流れ橋を渡って時代劇を満喫できるマラニックをしたいものです。
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by szsato | 2012-08-09 13:57 | 旅日記 | Comments(4)

現在療養中です

富士山の下りは長い砂走りという砂利道でした。
最初のうちは転ばないように慎重に早歩きで下って行ったのですが
段々と慣れてきてしかも勾配もゆるくなってくるので結構走れる
状態になってきました。
しかし靴は砂利の中に埋もれてしまうくらいなので途中で何度も
止まって靴の中に入った砂利を出しながらの走行でした。

須走りルートは吉田ルートよりもかなり長く砂走りが続いているように
感じられました。

いつになったら砂走りが終るのだろうとずっと思っていました。

下り終えた当日は何ともなかったのですが次の日の朝に宿泊した
ホテルのある御殿場周辺を8キロほどジョギングした時に右膝に
違和感が出てきました。

まあ、大した事はないだろうとあまり気にしていなかったのですが
次の日、月曜日に痛みが少し強くなってきました。
それでも普段通りに歩けるし、またいつもの事だからすぐに治まるだろう
と思っていました。

火曜日にはさすがに湿布を貼らなければならないくらいになり、
水曜日の朝には膝が曲がらないくらいの痛みになってきました。
そしてその夕方に近所の接骨医院に行きました。

今までこういう所にかかったのは初めてです。

接骨医の先生に
「下山した時にすぐに痛みがでたのではないのだから骨折とか
捻挫という事ではなく炎症を起こしているのだろう、
そして翌日のジョギングで時限爆弾にスイッチを入れたようですね。」
と言われてしまいました。

電気マッサージをして冷湿布をして包帯でぐるぐるに巻かれて特に
腫れている膝を固定するためにお皿の部分に発泡スチロールの冶具で
抑えてさらに包帯をぐるぐる巻きました。

それから1週間、日曜日以外は接骨医院に通って電気マッサージを
あて続けました。

おかげさまでかなり腫れは引いてきて少しは膝を曲げても大丈夫には
なってきました。

しかしまだ歩くのはぎこちなくランなんていつの事になるのだろうと
いう状態です。

9月には丹後100キロ、10月には四万十川100キロと予定しているのに
まったく練習再開の見通しがたっていません。

調子に乗ってしまい前から抱えていた爆弾を爆発させてしまったみたいです。
今は反省しています・・・。
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          左は今回購入した氷嚢です
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by szsato | 2012-08-07 23:08 | 健康 | Comments(0)

富士山を登ってきました

富士山に登ってきました。

最初に言っておきますが、富士登山競争ではありません。
富士登山競争は前日の27日に開催されていました。

あんなに空気の薄い中、麓から山頂までぶっ飛ばして登るなんて
私にはとても出来ませんよ。


今回は友人のH君(彼とは数年前に西国三十三カ所巡りをしたり六甲山全山縦走に
参加したりしました)、それからSさん(3年前に息子と一緒に富士山に登りました)、
ラン友のガンモトさんのおっちゃん4人でのんびりと登りました。

8月27日、仕事を終えて大阪市内で待ち合わせをして私の車で乗り合わせて出発しました。

最初、今回の登山ルートは初心者向けの吉田ルートと考えていたのですが、Sさんが
情報を調べていてくれて今日は吉田ルートの五合目に行くスバルラインはまだ通行規制
がされていないということでした。

五合目は駐車場の数が限られているので道が通行規制されていないと言うことは車が
あふれかえって渋滞をおこす事もあるそうです。

その点、須走ルートは今日から通行規制がされているので麓の広い駐車場に車を駐めて
からバスかタクシーで五合目まで行けばいいのです。

ただ吉田ルートの五合目は標高2300mで須走ルートの五合目は標高2000mと300mも
低い所にあります。ところが往復の距離は吉田ルートが約15キロ、須走ルートは宅14キロ
と1キロも短いのです。
標高が低くて距離が短いという事は道がより険しいという事ですね。

結局、須走ルートを登ることになったので御殿場ICから須走に向かいました。
係員に誘導されるままに駐車場に車を駐めてここで車の中で仮眠をしました。

28日、午前5時に目覚めて出発の準備をしました。
バスが6時からあったのですがタクシーが早くからどんどんとやってきました。
料金を確認したら4人で乗ったらバスとほとんど変わらなかったので五合目までタクシーで
行くことにしました。

約30分で五合目に到着しました。
お土産屋さんで金剛杖を買ってそれをもって歩くことにしました。
少し息を慣らして6時15分に出発しました。
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しばらく行くと古御岳神社がありそこで参拝して安全祈願をしました。
樹海の中を登っていくような道がしばらく続きました。
過去に登った吉田ルートとは雰囲気が違いました。

視界が広がったら見事な富士山が見えてきました。
空は澄み渡っていました。暑くなりそうです。
現にもう汗まみれでした。

これを登るのかあ、と思うと少し気持ちが重くなりました。
ふっと振り返るとH君しかいませんでした。

「おふたりさんは?」
と聞くとかなり離れているとのこと。

今回はお互いのペースで登ることにしているので別に待つこともなく先を急ぎました。
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六合目到着、標高2420mです。
さすがに少し息苦しいですね。
吉田ルートの六合目はあっという間に到着したのにここではやっと六合目という感じです。

七合目の大陽館で標高2920mです。
段々と疲れやすくなってきました。
息が荒くなっているのが自分でもわかりました。
それに引き替えH君は最初は空気が薄いからしんどいとか言っていたのに段々と
慣れてきたのかすごく元気になってきました。

「息苦しくはないのか?」と聞いてみると子供のころから北アルプスとか乗鞍とかに
よく連れて行かれたとのことでした。恐れ入りました。
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道は砂走りを登る所もあってかなり歩きにくかったです。
あんなに晴れていた空は一転にわかにかき曇り・・・、ではないですが、雲がでてきました。

当然3年前に登って時にはあんなに綺麗に見えていた下界の様子も雲に隠れてしまって
いました。

この須走ルートは比較的に登る人が少ないのですが、やがて本八合目(標高3370m)で
吉田ルートと合流するとぐんと人が多くなってきました。
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九合目を過ぎたところでは渋滞が起こっていました。
こんな所で渋滞を起こされると帰って疲れてきます。

H君は羨ましいくらいに相変わらず元気です。

我慢して並んでいると少し後ろから
「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
と誰かがかけ声をあげました。。

するとそれに反応して
「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
と声があがりました。

「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
「頑張って美味しいビールを飲むぞ!」
と数カ所で聞こえてきました。

知らない物同士でも連帯感が生まれたようで何だか嬉しくなってきましたね。

そして渋滞がほぐれて流れるようになたtらそこはもう山頂の鳥居が見えてきました。
普段なら30分ほどで行ける所を60分かかりました。
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12時20分、山頂に到着しました。
標高3720m。

今回はやっとたどり着いたという気持ちでした。
お約束の美味しいビールでH君の祝杯を挙げました。
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それから2人でお鉢巡り(Ⅰ周3キロ)を歩いているとHさんとガンモトさんも山頂に到着
したとの携帯電話に連絡が入りました。

2人はお鉢巡りはしないで先に下山するとの事でした。
お鉢巡りを済ませてから15時過ぎに下山しました。

下山道はほとんどが砂走りという道でその気になればどんどんと走ることができます。
登りに6時間かかったものが下山では2時間半くらいで降りてしまいました。

しかし調子に乗った罰がくだってしまいました。

現在、右膝が腫れてしまい接骨医で電気治療を受けた後包帯でグルグルに
固定されてしまいました。(涙)
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by szsato | 2012-08-02 14:47 | ウォーキング | Comments(4)