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福知山マラソンに申し込みました

福知山マラソンに申し込みました。
開催日は11月23日です。
久しぶりのフルマラソンなので
今からドキドキしています。

正直言ってフルマラソンは100キロマラソン
よりも緊張します。
ウルトラマラソンは全般的にのんびりとした
気持ちで走れるのですがフルマラソンは
いつも少しでも速くゴールしなければと
思ってしまって前半に自分の実力以上に
飛ばしすぎて後半にボロボロになって
しまいます。

とは言っても福知山マラソンは初めて
フルマラソンに挑戦して完走できた大会
なので思い入れは大きいです。
2000年に4時間23分14秒で完走して以来
私のマラソン人生が続いています。

ゴールした時にはこんなに苦しいものは
2度と嫌だと思ったものでしたが完走の
喜びが今に至っているのでしょうね。

まあ、気張らずに楽しんできたいと
思います。
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by szsato | 2013-06-24 22:03 | 大会 | Comments(2)

九州出張

金曜日の夕方に泉大津港からフェリーに乗って土曜日の早朝に
新門司港に着き高速で博多の食品工場に機械の納品に行ってきました。
阿蘇カルデラマラソンンも含めて今年4回目の九州行きです。

その日は機械を設置してから試運転をして、夕方には新門司港から
帰りのフェリーに乗って帰ってきました。

会社で工具などを降ろして先ほど(午前10時頃)に帰宅しました。
その間、当たり前ですがまったく走れる時間はありませんでした。

仕事の疲れは当然あるのですがもっと疲れたのはフェリーの中で
飲み疲れました・・・。

一緒に行ったのは昔から付き合いのある設備屋さんですが
またよく飲む人で、行きのフェリーの中の食堂で生ビール6本ずつ
飲んで部屋に帰ってから缶ビールロング缶を3本ずつ飲みました。

さすがに飲み疲れたので帰りは少し控えようと言っていたのですが
フェリーの食堂で生ビール5本ずつ(1本減りました)部屋では
缶ビールロング缶を2本ずつ(これも1本減りました)飲みました。

それからワインハーフボトルを2本空けてしまいました。(笑)

ふ~、疲れた・・・。(体重増加が心配です)
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by szsato | 2013-06-23 10:24 | 仕事 | Comments(2)

まさか!息子から荷物が!

今日も1日暑かったですね。
おまけに今日中に図面が必要だという顧客の
要望で現場仕事から会社に帰ってからCADと
取っ組み合いで帰宅したのは11時頃になり
ました。

「あっ~あ、疲れた!」
と言うと嫁さんが
「息子から荷物が届いているよ。」
とのこと。

まさか!
と思いつつ荷物をみると(ワイン)と
書いているではありませんか!

まさか、まさかの父の日…

早速梱包をほどいてみるとまさかのワインが
出てきました。

どうせ1000円位のワインだろ、送料の方が
高くつくのにもったいない。なんて思いながら
ネットで値段を調べてみました。
(我ながら嫌らしいなぁ)

すると5000円いうと価格が飛び込んできました。

急いで息子に電話すると

「ああ、届いた。
ネットで調べたのやろけど東急百貨店で
買ったからそれよりは高いで。」
と見抜かれていました。

「ありがとう、大事にするわ。
たぶん10年位、置いとくわ。」

と言うと
「早よ飲まな逆にもったいないわ。
さっさと飲んでや。」

と言われてしまいました。

「わかった、わかった、
早よ飲むから」
と答えておきました。

やっぱり嬉しいです。
昨日のブログはなかったことにして下さいね。

今夜も2リットル1000円の安ワインで
飲み過ぎそうです。
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by szsato | 2013-06-19 00:12 | 家族 | Comments(4)

父の日

無事に父の日が過ぎました。
何事もなく・・・。

とは言っても娘からは3.000円のワインを貰いました。

何故、3.000円って値段がわかるかと言いますと
貰ってからすぐにネットで値段を調べたからです。

それを娘に言うと
「嫌らしい~」
の一瞥でした。

来年は無いかもしれませんね・・・。

ところが実はこの娘の方が一枚上手だったのですよ。(告白します)

前日の土曜日は休日だったのでゆっくりと朝寝を楽しもうと思っていたのに
午前4時半に娘に叩き起されました。

今日は仕事が早出なので能勢電の駅の始発ではギリギリだから
車で阪急の駅まで送ってほしいとの事でした。

私は眠たいので「走れ」と答えて再び眠ろうとしたら、
「明日は何の日だ?」

と言う事で冷たい水で眠気を覚ませて車を出しました。

車で10分程の阪急川西能勢口駅に到着しても娘は車から降りようとしません。
「?」と思っていると
「父の日のプレゼントにも色々ランクがあるのよ。
ランクアップしたかったら職場まで送ってくれる?」
だって。

そんな事を言われたらさすがの私でも父親の威厳があります。

ランクアップを期待して往復2時間のドライブに出かけました。(笑)

帰宅したら嫁さんから
「本当に甘いんだから」
って言われてしまいました・・・。

「おい、東京に行っている息子よ、
お前からは何も届いていないぞ~

別にあてにはしていないけれどな・・・」

今夜もお酒が進みそうです。
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by szsato | 2013-06-17 22:22 | 家族 | Comments(4)

常連さん

まだランニングをしていなかった30代の頃。
ほぼ毎週末どこかに飲みに行っていました。

その時の高カロリーの蓄積が未だに落ちないので
苦労しています。(笑)

そんな時にどこかのお店の「常連さん」にになるという事は
あこがれでもありました。

自分はこの店の事はすべてわかっているのだよ、何て自慢していた
ものでした。

ランニングを初めてからはほとんどそんなお店に飲みに行くことが
なくなり、その時に一生懸命になれた「常連さん」という所も全く
なくなってしまいました。
「常連さん」になりたいという意識もなくなりました。

ところが、先日参加した「阿蘇カルデラスーパーマラソン」での事。
知り合いのランナーと話しながら走っていると

「あなたもここ阿蘇では常連さんなんだからそろそろ勝率を
上げなければね。」

何て言われてしまいました。

そういえば「阿蘇カルデラスーパー100キロマラソン」は2007年から
毎年参加しているので今年で7回目の参加になりますね。
ここは3勝4敗です。

それまでは開催日が同じ日の「しまなみ海道100キロ遠足」に
4回参加しています。ここは4連勝です。

他の大会はというと「四万十川100キロマラソン」は2003年から
一度だけ落選したのと去年DNSしたので8回参加して、4勝4敗です。

「歴史街道丹後100キロマラソン」は2002年から去年DNSするまで
ずっと参加し続けていますが、勝率は最悪の2勝8敗です。

もっと常連で勝率が悪いのは何と言っても「萩往還マラニック」です。
2004年に140キロに参加して次の年から250キロに毎年参加して
今年で10回(250キロは9回)の参加です。
しかも勝率は1勝8敗・・・。

もっと勝率を上げないと「常連さん」だぞ!
と大きな声では言えないのでしばらくはそっと、静かにしておきます。

マラソンの「常連さん」はなかなか大変ですね。

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by szsato | 2013-06-15 17:35 | 大会 | Comments(2)

趣味は?

先日、あるアンケートで
「趣味は何ですか?」
という質問がありました。

最初、「ジョギング」と記入しようとして
はたっと筆が止まりました。(ボールペンですが・・・)

「ジョギングと言ったらなにか近所をグルグル走り回っているだけ
みたいだしなあ・・・」(実はそうなんですけれど・・・)

それでは「マラソン」と記入しようとして
またまたと筆が止まりました。

「うん、待てよ。マラソンといえば普通フルマラソンだとおもわれてしまうなあ、
最近ほとんどフルの大会には出場していないしなあ・・・」

そこで「ウルトラマラソン」と記入しようとして
またまた筆が止まりました。

「いやぁ、ウルトラマラソンと言っても世間一般ではないしなあ・・・
円谷プロのファンと勘違いされてもなあ。」

「やっぱり、ジョギングかなあ、いやいやマラソンかも。
やっぱりウルトラマラソンと書こうかなあ・・・」

グルグルと思い巡らせて最後には次の様に記入しました。

「グルメ」  ( ̄∇ ̄)
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by szsato | 2013-06-12 09:42 | ブログ | Comments(6)

2代目くまもん

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阿蘇カルデラスーパーマラソンに参加するために行った熊本の
お土産屋さんで買った2代目くまもんの携帯ストラップです。

なぜ、2代目かというと初代のくまもんはマラソン前日にこのバンザイポーズが
ゴールのバンザイに繋がるので縁起担ぎで買ってスマホに着けてレースに参加
したのですが、レースが終ってみたらくまもんだけが消えていました。

スマホは防水なのでリックのポケットに入れていたのですが雨と振動で
カルデラのコースのどこかに転がってしまったみたいです。

今回完走出来たのもこのくまもんのパワーがあったような気がしたので
レースのつぎの日に再び買い求めたので2代目なのです。

次のレースでもパワーを頂ければいいのですが、また逃げ出さないように
気をつけます。(笑)
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by szsato | 2013-06-09 09:03 | ブログ | Comments(4)

阿蘇カルデラスーパーマラソン、関門との戦い

6月2日に第23回阿蘇カルデラスーパーマラソンに参加しました。

午前5時に南阿蘇総合福祉温泉センター(ウィナス)を約1000人の
100キロランナーがスタートしました。

スタート時から雨が降っていましたがまだそれほど苦になる事は
ありませんでした。

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いきなりの登り道が2,3キロ続き今度は8キロくらいまでの長い下り道が
続きます。
いつもならこの下り道で結構回復するのですが、今回はなかなか気持ちが
乗ってきませんでした。
それでも10キロまで1時間、キロ6分ペースです。

白水水源地を通って国道325号に出てしばらく走ると20キロです。
ここまで約2時間、ペースは落ちていませんが、気持ちには余裕は
なかったです。

いつものウルトラなら自分では最初の20キロはキロ6分半くらいです。
それから考えると速すぎでした。
しかし置いてきぼりにされる恐怖からペースを落とす事ができませんでした。

22キロからいよいよ高森峠です。
ここは約3.5キロで標高差350mを登らなくては行けないハードなコース
なので当然歩きです。

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登り道では特に鈍足な私はどんどんと抜かれて行きました。
しかしここで無理すると登り終えてから走る事ができなくなってしまいます。
じっと我慢の子でした。

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登り終えてから最初のエイドでは和太鼓で迎えてもらいました。
少しだけ元気を貰えました。

ここからがまた地獄です。
下ると思えば登る。登ると思えば下る。そんな繰り返しです。
登り道は歩いても平坦な道の下り道はたとえ疲れていても走らなければ
終ってしまいます。

やがて29.5キロの関門を30分前に通過しました。
思っていたよりも余裕がありませんでした。

段々とランナーの姿が少なくなってきました。
それがやがてリタイヤに繋がってしまうという事を嫌というぐらいに
知っています。

「今回も難しいかあ・・・」
と思っていたところで熊本からこられているUTさんと出会いました。
UTさんはいつも萩往還でお世話になっている熊本のAKさんの知り合いで
今まであまりお話をしたことがありませんでしたがここでは意気投合しました。

色々と話しながら走っていると段々と回復してきました。
少なかったランナーがまた増えてきました。
少しずつ追いついてきたみたいです。

39キロの関門は15分前でした。
なかなか厳しいものがありました。
それでも去年はここで終ってしまったので少しほっとしましたね。

UTさんと走っていると少々の上り坂は走ってしまうので大体キロ7分くらいで
走る事が出来ました。

50キロの記録所は2人同時に通過しました。
UTさんとは52キロのレストステーションまでご一緒していただきました。
どうもありがとうございました。

ここで色々と食べてコカコーラを自販機で買ってリックに入れました。
これからはエイドでの水を少し控えてコーラを飲みながら走ることにしました。
あまり水分を取り過ぎるとお腹がギュルギュリ状態になってしまうので
(増してこんなに雨が降り続いているとお腹も冷えてしまうので)エイドでの
水やお茶はほとんどうがいに使う事にしました。

雨は全然やむ気配はありません。午前中よりも雨足が強くなってきています。
全身ずぶ濡れで合羽を羽織るタイミングを逃してしまいました。
(実は蒸れるからあまり雨具は好きではなかったのです)

レストステーションを出て後半戦開始です。
時間がないのであまり休んでいる時間はありませんでした。

道はいきなりだらだらとした登り道です。
ゆっくりと走ってはいるのですがどんどんと後続から抜かれていきました。

やがて下り道になってまともに走れるようになりました。
51キロの関門は10分前でした。
段々と厳しくなってきました。
そして道は長い登り道へと変わってきました。

ところがこの辺りから開きなおってきたというのかどうか
ゆっくりでも走りを継続させれば関門なんて怖くない!
なって思えるようになりました。
そしてゆっくりですがそれなりの継続して走ることが出来ました。

「辛いけれども絶対にあきらめない」
と何度も自分に言い聞かせました。

時間オーバーで終ってしまうのは仕方がないとしても自分からあきらめて
レースを放棄はしない、捕まるまで走り続けるぞ!

と思う反面、捕まってしまえば楽になれる、という弱気な気持ちも
正直ありました。

72.5キロの関門の1キロ手前でスタッフの人が
「関門時間10分前」と言っていました。
道は登り道です。
多くのランナーが歩いていました。
走って1キロを10分ならば問題ないけれど歩いていれば間に合わない
そう思ったら不思議と力が湧いてきてスピードアップしてどんどんと
抜いていきました。

やがてやまなみハイウェイを横断する地点に出てきました。
ここが関門地点だろうとは思ったのですが電光掲示板が見当たりませんでした。

じゃあ、関門はもう少し先だろうと思ってやまなみハイウェイを渡ってからも
ペースを落とさずにどんどんと走って行きました。
「関門はどこだ?」
しかし走れども走れども関門は見当たりません。
やがて時間が2分前になり1分前になりアウト!

と思ったのですが止められることもなく他のランナーもそれなりに走っていました。
やっぱり5分前に通過したやまなみハイウェイ横断の所が関門だったようです。
取りあえず関門を突破できて良かったと喜んでいる暇もなく次の84キロの関門の
事を考えなくてはいけません。

きつい登り道はあるけども少々の登りは走らなければいけません。
しかし気持ちは辛いけれど開き直っています。

やがて象ヶ鼻にでました。緑の草原に続く一本道。
いつもならばその絶景に感動するところですが今回は感動している暇がありません。
しかも雨が強くなってきて風も吹いていました。
体は走っても冷え切っています。

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登り下りを必死になって走り84キロの関門を4分前に通過しました。

その時は本当に疲れてしまいました。
「象ヶ鼻も走った事だし次の関門で捕まってもいいかあ」
なんて弱気になってしまいました。

というのも道は地道でグチャグチャにぬかるんでいて寒いしペースがまったく
上がらなくなってきました。

そんな状態だから後ろから数人抜かれてしまうと関門ギリギリ通過なので
自分が最終ではないだろうかと思えてしまうからです。

「最終ランナーならば時間内完走は無理だろう」とも考えてしまいました。

やがて道は厳しい下り道になってきました。
88キロ地点から次の関門の92キロまでの4キロで300m下らなければ
なりません。足首が悲鳴を上げています。

回収車が何台も連なってゆっくりと並走していました。
時間がきたらすぐに回収されるのだろうなあ、と思ったら何だか悔しくなって
回収車をどんどんと抜いていきました。

ついでに足を痛めてゆっくりと走っているランナーも抜いていきました。
残念だけどそんなペースでは関門越えは難しいだろうなあと思いました。

自分は足首の悲鳴は無視してペースを上げて走って行きました。

やがて92キロ、最終関門を通過する事ができました。
関門時間2分前でした。

後は平坦な道を8キロ、ゴールまで走って行くだけです。
ただし1時間以内に・・・。

同じくらいに最終関門を通過したランナーが声を掛けてくれました。
「頑張りましょう」
「はい、絶対にあきらめない」
「そうそう、絶対にあきらめない」

とは言ったものの元気な時の8キロならば1時間あれば充分走りきる
ことができます。
足は痛いしペースは全く上がりません。

足を引きずる様な走りで前に進みました。

歩いているランナーも何人もいました。
自分の事は棚に置いて
ひとながら間に合うのかなあと心配してしまいました。

頭の中では距離と残り時間の計算でいっぱいでした。

そしてラスト1キロになってやっと、本当に今回の大会で雄一
完走を確信する事が出来ました。

それでも信号に引っかかってしまうとまたまた心配になってきます。

阿蘇市総合センターのゴールにたどり着いたのは
13時間23分15秒でした。

最終の7分前でした。

本当に辛い戦いでした。
それだけに久しぶりの完走はとても嬉しかったです。

追伸:身体は冷え切ってしまい宿に帰って温泉に30分浸かっていても
   寒さが取れませんでした。

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by szsato | 2013-06-06 00:15 | 大会 | Comments(10)

阿蘇カルデラスーパーマラソンまずは一報

阿蘇カルデラスーパーマラソン
に参加してきました。
結果はギリギリの13時間23分と
いう7分前のゴールでした。
関門時間との戦いになり
本当に辛いレースになって
しまいました。
まずは一報、
詳細は後日アップします。
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by szsato | 2013-06-02 01:40 | 大会 | Comments(12)