<   2014年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

パプリカの肉詰め

家内が知り合いから真っ赤なパプリカを
頂いてきました。
サラダにすれば良いのでしょうが
家ではあまり人気がありません。

そこでピーマンの肉詰めならぬ
パプリカの肉詰めを作ってみました。
全く同じ要領です。

豚肉ミンチとタマネギのみじん切り

混ぜ合わせてからよくこねてから
塩、黒胡椒、クミンで味付けをします。

パブリカを2つ切りにしたものに
肉をしっかりと詰めていきます。

フライパンにオリーブオイルをひき
すりおろしニンニクを入れてから
火にかけます。

肉の方を弱火で約2分焼いてから
ひっくり返して水、醤油、味醂、砂糖、
酒を入れて蓋をして蒸し焼きにします。

5分ほどしたら蓋をとってフライパンの
汁をスプーンで肉にかけ回していきます。

肉詰めがたっぷりとお汁をすったら
一旦火を止めてお皿に盛り付けます。

残ったお汁に片栗粉を水で溶いたものを
入れて火を着けます。
トロミがついたらそれを肉詰めに
たっぷりとかけます。

さっそくビールのつまみで頂いてみました。

我ながら「美味し~い!」

久しぶりのヒットでした。
(@^▽^@)
d0075225_9175987.jpg

[PR]
by szsato | 2014-07-20 08:51 | 男の料理

恩師

私には恩師と言える人がいます。
それは大学の卒研の担当先生で
M元教授です。

まあ、卒研の先生にお世話になったと
言えば卒業単位がギリギリだったので
先生に色々と手を回してもらって
何とか卒業出来たので一生の恩師だ、
というパターンが多いのですが
私の場合は少し違います。

そもそもM先生の卒研には第一希望で
入った訳ではありません。

色々と他の卒研を回ったのですが
3年間、サイクリングと麻雀で遊び
回った自分が入れる訳もなく最後に
たどり着いたのがM研でした。

面接でM先生は
「もうあきらめたか?
君は体力はあるか?
それで納得したら名前を書いて行け」
と言われました。

私の専攻した学科は「電子機械工学」
というもので電気も機械も両方学べる
と言うけれど実はどちらも中途半端
というもので私は電気の方に行きた
かったのですが、M研は完全な機械、
それも金属工学でした。

卒研に入ってみたら失意にひしがれて
いる暇ありませんでした。
と、言うのも24時間3交代制で
材料の鋳型、切り出し、旋盤と16時間
割り当てられて残りの8時間が自分の
時間(睡眠時間も含む)という過酷
なものでした。
そんな生活を1ヶ月位過ごしたら
少しはましにはなったのですが
ほとんど卒研の部屋で暮らしていました。
356日のうち300日は泊まりましたね。

その年の初日の出は学科の屋上で
拝みましたね。(*^O^*)

過酷な一年でしたけれど今になれば
懐かしいです。

現役の時には先生を恨んで先生の名前を
書いた紙をエアーガンで打ち抜いたもの
でした。(暗~っ)

でもそんな先生がなぜ恩師として
尊敬もして恩義も感じているかと言い
ますと、
私の父親が突然、癌で亡くなってしまい
その家業をサラリーマンを辞めて後を
継いで右も左も全く判らない時に
M先生は付き合いのあった企業の
トップ人に
「私の一番弟子だから宜しく頼む」
と言って頂きました。

今でもその時の何社かがお得意様です。

そんなM先生ですが、数ヶ月前から体調を壊しておられるということでした。
今月のお誕生日で84歳になられるので
とても心配していました。

たまたま私がM研OB会の会長をさせて
頂いているので先生のお宅にお邪魔して
先生に面会してきました。

先生は思っていたほどではなくて
お元気にされていて一安心でした。

お話によると肩がひどく痛くなって
一時は食欲もなくなりかなり体力が
落ちていったそうです。

最近は痛みも軽くなり軽いウォーキング
も再開されたそうです。

お話を伺えば何時かは四国八十八カ所を巡ってみたいとの事。

いつまでもお元気で過ごされてることを
願っています。
[PR]
by szsato | 2014-07-18 21:01 | ブログ