のせでんチャレンジハイキング

先日、友人H君と私の地元の能勢電鉄が主催する「のせでんチャレンジハイキング」
の「妙見山、法輪寺、開ヶ田尾山コース」に参加してきました。

「のせでんチャレンジハイキング」は今までも能勢電に乗った時に駅や車内の
チラシで良く見かけていたのですが今まではそれほど気にとまっていませんでした。
なのになぜ今回は参加したくなったかと言いますと、来年2月にまた
「姫路城~大阪城100キロウォーキング」に参加しようと思っていることと最近の
運動不足解消にいいかなあと思ったからです。

「妙見山、法輪寺、開ヶ田尾山コース」はM練(箕面駅~妙見山往復42㎞コース)と
一部かぶっていてM連では車道ばかりなのでハイキングコースも教えて
欲しかったからです。

「妙見山、法輪寺、開ヶ田尾山コース」はハイキングコースにしては距離が22㎞と
長く上級者向けとなっていました。

そこで先月一緒に六甲山全山縦走大会に参加して来年の100キロウォーキングに
参加するH君を誘いました。

参加は当日の午前9時に能勢電鉄「妙見口駅」に集合したらいいだけで特に事前予約
とかはないのも気楽で良かったです。
雨や雪が降っていたら止めればいいと軟弱な気持でいました。
参加した前日は仕事関係の忘年会があって結局午前2時になってしまうという最悪の
状態になってしまいました。案の定目が覚めて時には二日酔いです。
H君を」誘っていなければ完全に止めていましたね。

水だけをガバガバと飲んで固形物は一切胃が受け付けてくれませんでした。
そんな状態で午前9時前にH君の待ち合わせて「妙見口」行ってびっくりしました。
能勢電鉄さんには失礼ですがたかだローカル電車のハイキング大会なので参加者は
せいぜい30~50人くらいだと思っていました。
ところが人、人、人・・・。

しかも自分たちよりも高齢な人の多いこと。
後で教えて頂いたのですが今日の参加者は446名だったそうです。
恐れ入りました。

9時20分に案内人の人が先頭にその後をぞろぞろと出発しました。
のどかな里山を1キロほど歩いたらいよいよ妙見山頂をめざす「上杉尾根コース」
に入りました。
ここは自分ひとりでもよくトレイルに来る所なのでよく知っているのですが、
それにしても皆さん健脚ですね!

私はまだアルコールが抜けずによれよれ状態でハアハア言いながら登って行きました。
妙見山頂の温度はマイナス2℃でした。汗をかいたあとで急激に冷やされます。
今日はこれの繰り返しでした。おかげで少しずつアルコールが抜けていきました。
でもまだ全然食欲は湧きません。お茶が美味しかったです。

そこからは法輪寺までの未知のハイキングコースです。
落ち葉が積もっていて走るにも良さそうなコースでした。
ただ落ち葉が滑るので足元は要注意です。

法輪寺まで降りてから金石橋から高山までの登りはいつもM練で走る車道でした。
高山は戦国大名高山右近の生誕の地でその地碑の前を通ってからいよいよ
明ヶ田尾山に向けてのトレイル道に入っていきました。

再び汗まみれになりながらなかなか厳しい登り道を登っていきました。
619mの明ヶ田尾山頂で小休止してやっとおにぎりをひとつ食べることができました。
朝から初めての食事でした。時間はお昼を回っていました。

そこから下り道が続いたと思ったら再び登りと続きます。
ここからの下り道は深く轍になっていてその上に落ち葉がかぶさりまるで
落とし穴です。
油断するとずるっと轍にはまってしまい転んでしまいます。
かなり緊張した道でした。

中止々呂美(なかととろみ)にでるとあとは舗装路です。
箕面森町を通って妙見口にゴールしたのは午後3時でした。
ゴールまでずっと先頭を誘導して頂いたスタッフに付いて歩きました。
色々とお話をして頂いたのですがけっこう常連さんが多いそうです。

ゴールしてから2つ目のおにぎりを食べました。
やっとアルコールが抜けたような気分でしたが、
「まだお酒のない所に行きたい気分だ」と言うのをH君に無視されて
川西能勢口駅の近くの先頭で汗を流したあと「白木屋」に引張られていきました。

ほとんど飲みたくない気分だったのですが結局、生中2杯とグラスワイン1杯
飲んでしまいました。(笑)

これを記している今日で今年は終わりです。
皆様にはお付き合いして頂きましてありがとうございました。

この一年バタバタして結局は何にも出来ずじまいのまったく
不甲斐ない年でした。
来年こそは大目標の萩往還250キロを再びゴールして充実した
年を過ごしたいと思います。

それからブログの方ももっと頑張って更新して行きたいと思っていますので、
来年も宜しくお願い致します。
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by szsato | 2011-12-31 09:28 | ウォーキング
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