数ヶ月前のランナーズの付録に付いていた
フラット走法のDVDを掘り起こして見てみました。
自分のいつもの走り方はべた足走法だと思うのですが、
フラット走法とどう違うのかと見ていました。
重心位置を足の親指の付け根のあたりに置くのと
足を重心位置から後ろに向って振り降ろすように推進力を得る、
というのが大きな違いに感じられました。
さっそく10キロほど実践して走ってみましたが、
果たして本当にそのようになっていたかは疑問です。
しかし、無駄のなく推進力を得られるような気持にはなりました。
それといつも使っていない足の筋肉を使ったような実感がしました。
もっと、練習して少しでも無駄を減らしてスピードアップすれば、と
”取らぬ狸の皮算用”を考えっているのですが、結果はいかに、です。