娘のサックス

 高1の娘が学校から大きなボックスを抱えて帰宅しました。
中身はティナー・サックスでした。
吹奏楽での娘の楽器は確かクラリネットだったはずです。
 どうやら3年生が退部するので担当の楽器が変更になったとの事。
4月にクラリネットを初めて吹き始めてそんなに上達していないはずなのに、もう変更
するみたいです。
そこで、初めてサックスを吹くので家に持って帰ってきたと言うのです。

「クラリネットの時でも鶏が絞め殺された断末魔の悲鳴のようだったのに、サックスだと
どうなるのや!」
という不安は的中しました。
 鶏の悲鳴どころが、牛が締め殺されるような音が・・・・・・・。

我慢、我慢、いずれは上手になって石原裕次郎の曲を吹いてもらうためには・・・・。
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by szsato | 2008-09-24 12:53 | 家族
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